kumakichi923_18_TP_V

小学生の頃、地元の山に年1回遠足に行かされてたんだが6年生の時
同じ班の下級生の子が一人いなくなってると騒ぎ出した。

整列させると実際に4年生だかの男の子が一人いない。

班は各学年二人で編成されてたんで、もう一人の6年生の女の子に班を任せて
慌てて探しにいった。結局周辺を走り回って、はぐれた子を見つけることはできた。
ションベンしたくなって道から外れたら皆居なくなってたw だとさ・・・

それから二人で走って、無事に?班に合流できた。

めでたしめでたしなんだが、俺その周辺の道全然把握できてなかったんだよな・・・
今考えると無謀極まりないが、その時は先生に怒られるヤベエって事しか頭になかった。

迷子を見つけられたのも班に合流できたのも、アホなガキを山の神様が助けてくれたと
今思い返すとそんな風に感じられる。