E146_hijyouguchi_TP_V

頻繁に起こるわけではないけれど、たまに謎の現象が起こる。
従業員が自分ともう一人で、二人ともお客さん用の出入り口の近くにいた。

そしたら、いきなり裏口の扉が閉まる音が聞こえた。
この扉は重くて閉まる時にかなり大きな音がするのでわかりやすい。
業者だとしても絶対にみんなインターホンを押すし、まず鍵がしまっていたから扉が開くはずがない。
深夜の3時頃だったので、ちょっと怖かった。

聞いた話では、倉庫にいた数人が怖い話をしていたら天井(その上は屋上)からドンドンドンドン!という音が聞こえたとか、倉庫にいたら男か女か分からないけれどかなり大きな唸り声が聞こえたとか。

自称霊が見えるJKによると、男、女、幼女の三名がいらっしゃるそうです。
幼女は自動ドアが好きで、開くと従業員が「いらっしゃいませ」と言うから構ってもらってると思って楽しいらしい。
男はサラリーマン風で客席にいる。
女はまさに貞子のように白いワンピースに長い髪の毛で隅っこに佇んでいるとか。

実際、交差点も近くて事故もあったので関係ないとは言い切れないかなーと。