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大学の近くに古書店がある
ブック◯フみたいなチェーン店じゃなくて個人店ね

そこは手塚初期作品やらいろいろプレミアの本とか古い本が置かれていて、漫画好きの自分はたまに掘り出し物を探しに行ってた店を見つけた頃の話ね
最初店を見つけた時は15分くらいしかいなかったんだけど、その次はかなりのオカルト・古本好きの友人を誘って行ったんだ

店に着いて30分を過ぎたあたりからなぜかありえないくらい汗をかきはじめたんだよ、暑くもないのに
そして最終的に足の震えで立てなくなりかけたからその日はそこで友人と一緒に店を出たんだ

自分では気付いていなかっただけで体調が良くなかったのかな~と思ってまた後日リベンジしに行った

そのときも30分を過ぎたあたりから足の震えが止まらなくなってしまってそれ以上は店に居られなかった
なんだったんだろうね?と話していたら、友人に「あなたとあの土地は合わないのかもしれないね」と言われた

土地に合う合わないとかあるのか?とかいろいろ思うところはあったんだけど、オカルト好きが言うだけあって説得力があった

まあ結局理由は分からなかったんだけど、古本がたくさんあるし何かしら本に込められた力とかもあったのかなと…最近はそんなこと思ってる