429 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 05:28:00
ふと思い出したんで・・・ 
既出だったらすんません。 
昔TVの「ごきげんよう」かな?で聞いた話なんだけど、ある日本人がどっかのカジノで大勝。 
すると見知らぬ現地の男にお祝いに一杯奢りますって声をかけられた。大勝で気分よかった 
こともあり、バーなら変なことは起こらないだろうと一緒に一杯飲みに行く・・・ 
男が目覚めた時には身体中の感覚がなくなっていた、頭もボーっとしていて何が起こっている 
のかわからないが、見知らぬ場所の浴槽に裸で浸かっていた。一面氷が浮かんでいる浴槽で 
浸かっている身体の部分はマヒして感覚がない。何故か両腕だけは浴槽から出されていて動く 
ようで、その手が届く位置にぽつんと電話とメモが。メモには「死にたくなければここに電話 
しろ。」と書かれ、そのTEL番が。ボーっとする意識の中でその番号に電話してみる。 
「今どこにいるのかわからないが、浴槽に浸かっていて体が動かない」すると電話先の相手は 
馴れた感じで「まず落ちついてください。あなたは今右手左手どちらで受話器を持っています 
か?」「左手です。」「では右手が空いてますね、そのまま右手を自分の胸に当ててください。」 
混乱しながらも言われた通り右手で胸のあたりをまさぐる、すると身体の一部にぽっかり穴が空いて 
いる・・・ 
なにが起こっているのかわからず混乱していると電話から一言、「あなたは、肝臓泥棒にあいました。」 

TVで話してたゲストは最近(何年か前)急増してる肝臓泥棒の手口って話してたけど、これって都市伝説 
みたいな感じ受けますね。実際どうなんだろう? 



430 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 07:42:00
>>429 
大本の大本の根っこには似たような事があったのかも知れんが、 
今や色んなバージョンが出てきて都市伝説の雛形になってる。 

「伝説は無からは生まれない」って言った民俗学者の言葉がある。 
「酒呑童子」も漂流してきた紅毛人を見た近所の住民が騒ぎだして、 
源頼光が斬り、それが鬼斬り伝説として伝播したって話もある。 

あの頃の日の本なら漂流もあったと思うし、外人を見て鬼と騒ぐ無知さ加減も怪しくない。 
ロマンがあっていいね。 



431 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 14:13:00
>>429 
思いっきり都市伝説。 
しかも、腎臓と肝臓まちがってないか? 
1個しかない肝臓とられたら生きてらんないっしょ。 
それに穴があいてるのは背中のはず。 



432 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 16:27:00
肝臓は肺の裏側にあるからねー。 

でもアメリカの荒廃した地域は、目の前で交通事故が起こったら 
人命救助より車内物色&火事場泥棒が常だから 
それが行き過ぎると(((( ;゚Д゚)))