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私は小さい頃から怖い話が大好きで小学校の図書室と図書館で読んでないものは
ないというくらい新刊が出るたびに借りて読みあさってる感じの子でした

その中で、動物は(ペット)猫は特にそうで自分の死期が分かるらしく
飼い主に死に様を見せない為、どこかへ行ってしまう子もいるとか、
飼い主に身の危険が迫ると、代わりに災厄を持って行ってしまうんだと母が言っておりやした。

過去にセキセイインコを数匹飼ってましたが、
卵づまりで苦痛に涙目になりながら息絶える瞬間を目の当たりにしてしまったり
その子と仲が良かった子は富士に住んでた頃に近所のノラ猫に
かっさらわれてしまい行方不明に。
かなり探しましたが、見つからなくて泣く泣く諦めました。
飛べないように羽を切っていた事が遠くへ飛んで逃げれない事に拍車をかけてしまったようでした

その後、10年以上も経ちますが
ある日、悪夢をみてとても怖い夢の中でうなされていました
とてつもなく視線を感じて、でも決して怖くて振り向けない…
そんな同じ夢を度々何回か見ていました
ある日、その同じ夢に新しい展開が。。
思い切って肩の方向を振り返ると、昔飼っていたセキセイインコ達が
私の肩に…

そんなところにいてくれたんだ…
夢の中の話なのに、とても嬉しく、ずっと見守ってくれているような気がしました。