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1つ目は母が中学生の頃の話
5日間眠りから覚めなかった
母はその時所謂三途の川に行ってたらしく、父(私から見て祖父)にそっちに行くなと怒鳴られ目覚めたらしい
今だと救急車にすぐに運ぶんだろうけど、時代が時代だから町医者が毎日訪問してたそうな

2つ目は両親がまだ付き合ってる時、ドライブ中に青緑に光る何かが前方から進んできた
その光は野球玉ぐらいで速度を変えずにそのまま車内をすり抜けていったらしい

3つ目は家族旅行での話
父の友人が徳島にログハウス民宿を営んでいて、私が幼少期の頃は毎年夏に泊まりに行ってた
1時間もあれば超えられる山を通るのだが、延々と似たような道を走らされたらしい
いつも通り昼に着く予定が結局夜に着き、友人にすごく心配されたと言っていた
当時はポケベルも携帯電話もない時代だったから、警察・消防まで連絡が行ってたみたいで事情を説明するのに困難したらしい
両親は狐に化かされたと納得したみたい

4つ目は私の母方の従姉妹の話
従姉妹は親族・親しい人が亡くなる数日前から生活に支障を来す程の体を痛みを覚える
私の父が亡くなる前も上記で書いたような症状に陥ったらしい

5つ目は私が実際に体験した事
私の父が他界し葬式をあげたのだが、坊さんがお経を唱えだした瞬間に
棺桶の左右に挿してある蝋燭が勢い良く燃え出した
あーって感じで皆動じていなかったのが印象的だった

その他にも色々体験してきたけど、めぼしいのはこれぐらいかな
霊能家系でも何でもないけど、母方のほうは微妙に持ってる人が多いと思ってる
あと父方も母方も男は40代で亡くなってるぐらいかな 俺40代まであと5年だよ