54 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/23(水) 22:08:48 ID:w2c9k18g0 [1/1回(PC)]
船には「舟魂(ふなだま)」という物が憑いていると信じられている。 
その為、旧海軍では木をくりぬいて作った舟型の中に、ふなだまをかたどった紙の人形と、 
五穣をはじ め供物を詰めて密封し、船室に祀っていた。 
このふなだまは、船が沈没する前日に船から離れていくと言われている。 
トラック諸島で日本海軍が壊滅的打撃を受けた後、 
「そういえば、ゆうべ白い着物を着た女が船から出て行くのを見た」 
と証言する乗組員が、あちこちの船で続出した。 
ちなみに、この慣わしは今も続いていて、自衛隊の護衛艦にも神棚があり、なかにふなだまが 
祀られている。見学などの際には、最新式の護衛艦の中に神棚があるアンバランスな光景を見れるとか



55 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/23(水) 22:16:28 ID:1iqh7eXw0 [1/1回(PC)]
>>54 
瀬戸内海で爆発事故を起こした戦艦「陸奥」でも、沈没の数日前から着物を着た女が 
艦内で目撃されていたと言う話を聞いたことがある