468 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/09/02(火) 01:54:41 ID:xoTDGi+G0 [1/1回(PC)]
中学生の時のほんのり話。 
バスケ部に所属してたんだけど、冬のある日、近所の小学校に練習をしに行くことになった。 
練習が終わって、塾があったから一人で早々に帰ろうとして校門まで少しのところに来た。 
冬で18時くらいだったからもう真っ暗だった。 
校門を見ると、外灯に照らされて、たくさんの人の影が見えた。十数人はいたと思う。 
とっさに、ヤンキーの集団だヤバイ、と思い目をあわさないよう 
下を見ながら足早に校門を通りすぎようとした。 
で、校門のところまで来たんだけど、周りに人の気配がしないことに気がついた。 
顔を上げて周りを見渡すと誰もいない。隠れるようなものも何もない。 
塾に遅れてはと思い、そのままその場を立ち去ったけどずっと鳥肌がたちっぱなしだった。