18 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 21:16:30 ID:EqNb79dg0 [1/1回(PC)]

ある、夜のこと金縛りに会い目を開けた。 
するとお約束のごとく目の前に顔。 

ざんばら白髪のババアがいた。 

俺はその顔を見つめ心の声で 

(やい!ひょんえー!と言ってみろ。ひょんえー!だよ 
ひょんえー! あ、それひょんえひょんえー) 

そんな事を繰り返し心の声で言っているとババアの唇が動き 

「誰が・・・そんな恥ずかしい・・・言葉を言えるか・・」 

と言いフッと消えた。確かにひょんえーなどという意味不明な言葉 
なんていえないよなぁと思った。