208 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/06/21(日) 20:42:00 ID:RN6WZuLP0 [1/2回(PC)]

消防の頃に見た夢の話です。 

私が住んでいた実家は、本家と、祖父祖母が住んでいる離れに前後に挟まれています。 
小さい頃はよく、実家やその周辺(山と田んぼしかないド田舎ですがw)の山や、
たまに祠とか神社とかの変な夢をちょくちょく見ていました。 

で、夢の話なんですが。 
夢の中で、私は本家にいました。実家も離れも無く(その二軒はここ100年程の間に増設されたものです)、
明かりも月明かり以外には無かったのを鮮明に覚えています。 
本家にいた、と言うより、何故か本家の敷地内の植木に隠れていました。

ただ、逃げ出したいのに逃げる所が無い、と言うような状況だった気がします。 

家の者に見つかれば恐ろしい目に合うことを分かっていて、
ひたすら息を殺して植木のなかでじっとしていたのですが、やがて刀?のような物を持った
年老いた男性が中から出てきました。 

小柄だけど屈強そうな・・・顔は良く見えませんでした。チャンチャンコのような物を羽織っていたことは覚えてます。 
そして、その人が真直ぐ私が隠れている所まで歩み寄って来ると、
私は強い力で引きずり出されました。もう、なされるが儘って感じで; 

その後は何がなにやら、転がり落ちるような、?体がねじれるような生生しい痛みに襲われました。

視界もはっきりしなくて。 

恐怖やら悲しみやらの感情が一気に押し寄せて、
それなのに、今の(夢の中の自分の)状況に対して、妙に納得していたんです。なぜだ。 

目が覚めた後も全く記憶が薄れてくれなくて、本家にお邪魔する度に、
あの夢の中で自分が隠れていた植木の辺り(もう刈取られてしまいましたが、
昔は塀代わりにぐるっと本家を囲んでいたそうです。)を見てはううう、と内心苦い思いをしていました。 

本家のお婆さんのこと大好きだったし、良い内容の夢ではなかったので、
誰にも話さずにずっと胸に秘めていたのですが。 

数年に本家のお婆さんが亡くなりました。暫く経ってから、ふと、この夢のこと、もういいかなあ・・・と
思うようになり、父に話したところ、何故か途中から涙が止まらなくなりましたw 
父ちゃんが真面目に聞いてくれて助かったw 

これでおしまいです。 
オチがなんも無くて申し訳ないw(^ω^;) 

長文失礼しました。
 
209 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 20:45:11 ID:KqeTRr1R0 [3/3回(PC)]

前世か何か?



210 : 208[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:01:26 ID:RN6WZuLP0 [2/2回(PC)]

209<分からんです。でもそうだったら嫌だなぁ; 

これは母ちゃん談ですが、私は幼い頃によく意味不明の言葉を喋っていたらしくて、それが最近、 
偶々テレビで見たアフリカ?のなんとかって言う裸族の言語にそっくりだ!と言い出したんですよ。 


おい母ちゃん・・・。 


もちろん私にはさっぱりです。