614 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/01(土) 00:17:39 ID:+UpOcWDc0 [1/2回(PC)]

幽霊を見るようになったのは物心付く前かららしくて親から聞くと 
まだきちんと話せない時期から何も無い場所に猫が威嚇するみたいに
赤ちゃん言葉で話しかけたりしてたとのこと。自分が


「幽霊見えるんだなぁ」


って自覚したのはたぶん幼稚園~小学生低学年のころ 
親に耳掻きしてもらってたら台所に真っ黒な(肌の部分、口も目も塗りつぶされてる感じ)
チャップリンみたいなの帽子被ったおじさんを見る 


自分「お母さん、あの人だれ?」


 母「何言ってるの?」


みたいな感じで話したらスゥっと消えた 
この体験を皮切りに幽霊を日常的に見るようになった 

小学校の頃に神社(かなり大きくて初詣とか万単位で人が来る)に
一人で遊びにいったら女の子と会って一日中遊んでた 

ちなみにその頃なぜか一人で遠出して友達を後で連れて行って
自慢するマイブームだったのは黒歴史だからスルーしてね 

後日またあの子と遊ぼうと行ったらいないから
境内に勝手に入り込んで遊んでたら神主さん登場 
怒られる前に先手必勝と


「あの子いないの?」


って聞くと神主さんには男の子しか子供いないと言う 


「いないわけないじゃん!」


と遊んだ事実あるから自分は引き下がるわけもなく 


「このくらいでこんな髪型で○○って子」


とか説明しても神主はやはり


「いない」


と言うからその話はここで終わり 
小さかったから遊ぶことに夢中な時期だったしね 

5年前の初詣にその神社言って神主さん発見したからそのことを思い出して 


「あのときの境内に忍び込んだガキです覚えてますか?ww」


って話しかけると


「あーあー覚えてるおぼえてるw」


みたいな感じで甘酒おごってもらう 
んでそのまま流れであのときの女の子の話になって聞いた事実 

神主のひいじいちゃんの世代の時にその特徴の子が病死したらしい。それで


「生前の写真みせてあげる」


って神社の近くに家があるっぽくて巫女さんにとりに行かせる
(名前よんでたし娘っぽい10分後ぐらいに写真持ってきて
その写真の中の女の子は自分が遊んだ子と全く同じ子 )

オチはないけど話はここまで 


子供の霊に好かれる体質らしくこれまでの霊体験も子供霊関係がダントツで多い