151 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/24(火) 17:02:21 ID:WSbejKnk0 [1/5回(PC)]
この時期になってふと思い出しました。 
 
こんなこと書いていいかどうかわかりませんが、誰かにとても聞いて欲しいのです。 
短大が靖国神社の近くでした。いまから10年以上前の話です。 
私はそんな年齢にもかかわらず、靖国が何の神社か知りませんでした。 
ある日近道なので、神社の中を通り過ぎようとしていたときの実話です。 
境内には、水色の袴の神社の男の人が、竹のほうきで掃除をしていました。 
その人は、私と同じくらいの年の人でした。 
通り過ぎようとしたのですが、その人は話がしたいらしくしばらく話をしました。 
とてもいい天気で、散歩するのにいい陽気で、男の人にも私にも太陽が降り注いで 
いていたことをよく覚えています。

 
152 : 150[sage] 投稿日:2010/08/24(火) 17:07:07 ID:WSbejKnk0 [2/5回(PC)]
つづき 

男「なんでここにきたの?」 
私「○○駅に行く近道なんです(笑)」 
男「そういう人はあまりいないね。。。」 
男の人は、神社の建物を(どれだったかな?)指差し、 
男「私はこの中の人です。」といいました。 
私「あーそうですか。神社の人なんですね~」 
男「え?ちがっ。この中の人だよ」 
私「えっ?そうですかぁ。私はあまり神社に詳しくないので、、、」 

なんかめんどくさい話をしそうだな、と思ったので立ち去ろうとしたのですが、 
その人はとても話したそうなので、またちょっと話をしました。 
その後の話はよく覚えていないのですが、、 



153 : 150[sage] 投稿日:2010/08/24(火) 17:11:36 ID:WSbejKnk0 [3/5回(PC)]
つづき 

「飛行機にのるんだ」 
「飛行機に乗って高く上がると、寒くて操縦するのが握れない」 
「それでも別にみんな墜落したりしない。」 
「私は坊主頭でしょ?中の人はみんなそう。昔の人ってみんなボウズだよ。」 

なんて話を聞きました。 
私がまさか戦死した方とは思わず、幽霊かな?と思い、 
「ここは、事故死された方を供養しているんですか?」 
というと、なんともつらい顔をしました。 
「だって寒くて操縦かんにぎれないんですよねぇ?落ちますよねぇ」 
というと、「平気だって言ったじゃない」といわれました。