512 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/27(水) 20:22:19 ID:r9gcyShl0 [1/1回(PC)]
子神様が食事してる間は味覚が子神様のものになっていたんでは 
お礼は、長生きとか、気付いてない病気の治癒かもしれないよ 
楽しみだね

 
547 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/28(木) 17:39:25 ID:u7dzmmDTP [1/1回(p2.2ch.net)]
>>512 
神仏に一度捧げた食べ物を食うと味気ない感じになる、ってレスを読んだことがあるからそういうことかも知れないね



555 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/28(木) 22:30:05 ID:rJQNpdVW0 [1/1回(PC)]
>>547 
>>549 

下の話を思い出した。 
もう四年も前なのか・・・。 



10 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ mailto:sage [2006/08/07(月) 00:44:54 ID:hUd7sg6j0] 
友人の話。 

彼の実家がある山村には、一寸変わった物の怪が出たという。 
「舌盗み」とか「舌盗り」と呼ばれるそれに取り憑かれると、食べ物の味が全然 
わからなくなってしまうそうだ。 
山の主が他人の舌を借り、様々な味覚を楽しんでいるのだろうと言われていた。 

姿形がない存在なので、力ずくでは追い払えない。 
これに憑かれると、とにかく好き嫌いをせずに、何でも食べなければいけないと 
伝えられていた。 
色々な食べ物の味を堪能すると、舌盗みは満足して山に戻るからだとか。 
なぜか胡麻の味は嫌いらしく、胡麻を沢山摂れば早く開放されるとも伝わる。 

何とかして舌盗みを山に帰すと、元通りの味覚が戻ってくる。 
生命に別状はないということだが、秋の収穫期にはとにかく怖れられ、そして 
嫌がられた存在だったそうだ。 

偏食はいけないっていう教訓が、化け物になったのかもしれない。 
彼自身はそう考えているのだとか。