746 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/07(日) 22:59:24 ID:iPmn7LckP [5/5回(p2.2ch.net)]
>>743-745 
なんだろう…読んでて以前、漫画家や作家がトンネル脇の道を上げって行ったら 
唐突にボロい小屋があって中を覗いたら昭和初期みたいな農機具と電球がぽつんとついてある、 
てのがあって、共通しているのは「今は無人だけど誰か帰ってくる、帰ってこられたらヤバイ」 
というものすごい恐怖に突き動かされて慌てて逃げ帰った、ってところ。 
もちろんもう一度行くとそこに小屋も原っぱも無い。 

問題なのは全く関係のなさそうな漫画家や小説家が体験談として複数書いていたこと。 
同じ時期に同時に読んだので何かの符号かと思ったけど残念ながら作家と漫画家の名を覚えていない。 
ハロウィンコミックと角川系の小説だったと思うけどそれも勘違いかもしれない。 

とにかく、そこの小屋の共通点は無人で、脇道を登ったとこに拓けたところがあって 
そこに木造のボロ小屋がぽつんとあって無人、急に恐怖感に襲われる、ということ。 
人が出てきたのは初めて聞いた。

 
747 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/07(日) 23:15:29 ID:vYimoiOwO [1/1回(携帯)]
山岸凉子の漫画で、知り合いの経験を漫画にした話の中にそういうのがあったよ 
道に迷って突然無人の、明かりのついたレトロな一軒家が現れてってやつ



748 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/07(日) 23:46:26 ID:d4SJPunKP [1/1回(p2.2ch.net)]
マヨヒガの零落したやつとか? 

殿様バッタのは人が棒切れでバッタ釣るのを見て真似したんかね



749 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/08(月) 00:00:57 ID:1t7FMFb+0 [5/5回(PC)]
>>746 
帰ってきたらヤバイ存在が既に居たのに…助かって何よりでした。 

Sの話だと、出てきたのは人では絶対にないらしいです。 
扉が開いた瞬間に全身の毛穴が開いたような、猛烈な鳥肌が立ったらしいのですよ。 
というか、何かが出てきたってのも、そういう音がしただけで視認はしてないようです。 

>>747 
一軒家というか…あぜ道の脇にポツンと立ってるボロっちい倉庫みたいなもんらしいです。 
トタンとベニヤで立てたような、粗末な農業用倉庫ですね。 

>>748 
黒く塗った木で釣る奴ですかね? 
そもそも、こっちでは殿様バッタ自体滅多に見ないんですよ。 
Sもその時までは図鑑でしか見たことなかったらしいですし…