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249 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 01:37:19.17 ID:2c+NzP0G0 [1/1回(PC)]
高校一年の時、林間学校へ行くときの事です。 
友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。 
楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。 
友達「お前 何泣いてんだよwww」 
俺「いやぁ、なんでかわかんないけど、涙でたw」 

その夜、じっちゃんと魚釣りに行く夢を見ました。 
なかなk釣れなくて、じっちゃんが「すまんねぇ」と言ったのを今でも覚えています。 

林間学校から帰ると、隣の家に「忌中」の張り紙が・・・ 

自宅に入ると、お袋が 
「じっちゃん亡くなったよ。ちょうどあんたが林間学校に行った午前中に」 

じっちゃんは俺とは血縁もない隣の家の人でしたが、 
小さい頃からよく魚釣りに連れて行ってくれて、 
本当の孫のようにかわいがってくれてました。 

急いで隣の家に行って、仏壇に手を合わせました。 

きっとあの涙は、俗に言う「虫の知らせ」ってやつなのかなと思う。 
そしてその日の夢は、お別れを言いに来たのかなって・・・ 

実家に帰ってた時、小学生になる息子と魚釣りに行くと、 
今でもじっちゃんの事を思い出します。