elly20160630452917

686 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/08/10(金) 14:42:12.13 ID:eut7Imui0 [1/1回(PC)]
もう10年くらい前の書き込みで、中野町付近の堤防沿いに江戸時代のような集落があって、 
たまたま通りかかった人が、ボロボロの着物を着た老人に追い掛けられったって話。 
後日、何人かで確認しに行ったが、その集落自体が消えていたというか見つからなかった。

 
687 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/08/10(金) 15:49:46.60 ID:uZGEwdKb0 [2/3回(PC)]
>>686 
>中野町付近の堤防沿いに江戸時代のような集落があって、 

遠野物語に載ってる「迷い家・マヨイガ」系の話ですね。 
怖いけどロマンチックです。 
オカ板の「山の怪異」で語られていたマヨイガ系の話は 
愛知県の猿投山にテント設営練習に入った某大ワンゲル部の部員達が 
森の中に人が一人入れるぐらいの小さな廃屋が点在しているのを見た話。 
印象深いのは、その小さな家には木のコロが付いていて移動できるようになっていたこと。 
某大のワンゲル部員達は地元民に聞き込みを行い、小さな廃屋の謎を解明していきます。 
オカ板西部に載っていたのは神ヶ谷の一つ家の話。 
それは、山岸景子の漫画「ゆうれい談」に載っている話に似ています。 
夜、室内の電灯がこうこうと灯っている誰もいない家に出会う話です。 
中野町に現れるという江戸時代の村落に似た話は、この漫画にも載っています。 
漫画では17世紀あたりのロンドンにタイムスリップする話。