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567 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/03(土) 17:58:10.15 ID:adCNwfJ10 [1/1回(PC)]
3年前のある日曜の夕方,新幹線で彼氏と旅行から帰る途中のこと. 
新幹線が停車し,降りようとしていると, 
隣のボックスに座っていたパンツスーツ姿の女性からメモ書きを渡された. 
女性はそのまま速足で降りて行ってしまった. 
メモには, 

突然すみません お願いがあります 
明日の朝は高速道路は使わないでください 
できれば一日車自体に乗らないでください 
悪戯ではありません 
あなたは明日●●サービスエリアに立ち寄り,●●まで高速を利用します 
どうか信じて下さい 

とだけ書かれていた.彼氏も気味悪がっていた. 
確かに私は月曜日だけ,高速道路を使い遠くの職場に出向している. 
他の曜日は電車を利用しているため,車に乗るのは月曜だけだ. 
決まって必ず●●サービスエリアでお昼のお弁当を買い,●●で高速を降りる. 
女性のメモと私の月曜の朝の行動は一致していた. 
彼のすすめもあって私はその日だけ電車で出向した. 
私の身にはなにも起きなかった. 
特にその日いつもの道で事故等があったという話も聞かなかった. 
あの女性は何者なのか.当然面識はない. 
なぜあの女性は私の行動を知っていたのか. 
予言めいた警告をしてきたのはなぜか. 
なにか実際に起きたわけではないけど,不思議で不気味な出来事でした.