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※思い出した名無しさんから怖い話の投稿がありました。採用させて頂きます。
 メールでの投稿がきたのは初めてです。とてもうれしいです。また何かありましたら
 どんどん採用しますので宜しくお願いします! 



私は現在、40代のおばちゃん主婦です。私は直に霊は見た事はありませんが、正夢の類やこれから話す虫の知らせの類ならあります。

これは、私が20代の実家住まいの時に起きた虫の知らせの類です。それは実家で飼っていた猫が病になり、余命幾ばくかない時でした。
当時は病院の薬の工場にバイトとして勤めていました。仕事は主に薬が入った瓶を箱に入れたり袋を缶に入れたりラベル貼りや薬の有効期限日付のチェックも行っていました。そんな訳で、砂ほこりが酷くなければ春・秋や初夏など気温調整が窓を開けて網戸だけ閉めるだけ大丈夫な部所だったのでした。

そんな5月の上旬の昼近くに私は薬のラベルや箱の日付のチェックをした時、ほんの一瞬で微かに線香の香りがしました。

その時は近隣に民家があるからそこで線香でも焚いていたのかと思っていました。もしかするとと思いましたが、縁起でもないと思い作業を続けて昼食挟んで仕事を夕方に終えて自宅へ戻りました。

あれはやはり虫の知らせの類だったようで帰宅したら、家で母親と近所の人がいて、午後3時に猫が落命したよ(規制に引っ掛かる可能性があると考え、この言葉になりました。)と、母親に告げられました。