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当時中学二年生だった自分はバスケをしていました 
六月中頃のことでしょうかあるとき自分は左足にチクリとした痛みを感じるようになりました 


ですが自分は日頃からいつの間にか足に怪我をしていたりしたのでその時も「気のせいだろ」という 
感じで放置していました 

それからだいたい一週間立つか立たないかのことでしょうかもうその頃には左足の痛みが腰の左あたり 
まで移動してきて自分で立ち上がることが困難なほどの痛みになっていました 
この時になって初めてこれはただ事ではないと感じた自分は親に「腰の左あたりが痛いんだけど」と 
相談しました 

するとお祓いをしようということになってしまい家族の代表として自分がお祓いに行 
くことになりました そして自分では歩けなかったので病院で麻酔うってもらってからその神社へと向 
かいましたその神社は確か荒神様?と親戚の人に呼ばれていたのを覚えています  
神社につくとすぐに若い男の人が左足を引きずって出てきて神社の近くにあった小屋に連れて行かれました 

その人はバイクの事故で腰の骨がずれて神経を圧迫してしまっているそうで左半身が麻痺してしまっているそうです 
そこで男の人に「いつごろから痛みが出ているのですか?」といったことや「何か罰の当た 
るようなことはしていないか?」といったことを聞かれました