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もうその時点でパニックになってしまってその後はあやふやにしかわからませんでした  
ですが途中でバリバリッという紙を破く音と何かを飲み込むような音は聞きました 
その時にシルエットだけ見た感じでは喉仏があったので男じゃないかと思います 

翌日の朝になるまで布団に隠れて泣いていました その後 六時にセットしておいた目覚まし時計が 
鳴り始めたのを聞いてすぐに母のもとに行き事情を話して御祓いしてもらうことにしました 
そして一緒に二階に行って初めて分かったのですが御札が破かれていました しかも左半分だけが 
その後に昨日の神社に行くと昨日とは違ってお祖父さんとお祖母さんが出てきました

お祖母さんに会うなり「昨日は御祓いの準備をさせてもらっていたのですが何故いらっしゃらなかったんですか」と言われて自分と母は昨日もここにきて若い男の人から御札をもらったことや、御払いはいらないと言われたこと 
そしてその男の人からもらった御札が左側だけ破られてなくなってしまったことを伝えるとお祖母さんの方が「それは大変だったねえ」 
と行ってくださりそれを聞いて自分は大泣きしました

その後御払いをしてもらって男の人のことを聞いてみるとおじいさんが「そのような男性はいません」 
「ところでその男性は左足を痛めてませんでしたか?」と突然聞かれたので確かにそのひとは左足を引きずっていたということを伝えると 
「私はその人が貴方を祟っていると思うのですが心当たりはありませんか?」と聞かれました

しかし自分はその若い人は見たこともないと伝えると「拾っちゃったのか・・・」と言われていました 
最後にそのおばあさんが「死ななくてよかったねえ」と
いっていらっしゃるのが聞こえて鳥肌が立ちました