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2013年2月15日、ロシア・チェリャビンスク州に落下した隕石は、直径約17メートル、重さ約1万トンと推測されている。
この隕石は地表面に対して20度未満の浅い角度で、秒速18キロ(時速6万4800キロ)という猛スピードで大気圏に突入、爆発、分解したとみられている。
多くの負傷者をだした。

では実際に隕石に当たって死亡する確率はどのくらいなのか。
NASAが計算したところによると、その確率は
2千億分の1。
ちなみに年末ジャンボ宝くじに当たる確率の約2万倍といわれている。

ちなみに今現在確認されている隕石による死者は、
1954年アメリカで、4キロある隕石が家の屋根をぶち抜いて就寝中の女性を直撃した一例のみである。