PAK86_pakenikoawakekomugiko[20141103211235_TP_V

1950年代米国でMKウルトラ計画と言われる大規模な極秘計画が推し進められていた。

事の発端は朝鮮戦争時、捕虜として捕らえられた米国兵士がソビエト軍の 
ナチスのテクニックなどを発展させた洗脳手法によって、 
共産党教育を施されるという事例が数多くあった。 

米国でもこの洗脳に対してのノウハウを獲得しようと大規模な人体実験を含む 
各種の取り組みが行われたのである。 

台規模にLSDなどの薬物を被験者の了解無しに密かに投与してマインドコントロールの実験を行ったり 
超音波を利用して記憶を消去する実験など、MKウルトラの下、54もの実験が行われていた。 

ことの重大さに気づいたCIA長官であったヘルムズが1973年にプロジェクトMKウルトラ計画に関するほとんどの記録を 
破棄したため、現在でも全貌は分かっていない。