心霊怖い話

【心霊怖い話】キーン…キーンッ…キーンッッッ‼

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655 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/12(木) 02:26:39.69 ID:XTV4qW62i [1/4回(iPhone-SB)]

いままでの人生で心霊体験ってゆーのか、不思議体験が 
ありました。 
いままでアンビリバボーとか心霊番組とか怖いけど見る。 
霊的なものは少なからず信じてました。 
最初の経験からその気持ちが確信へと変わりつつありました。



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【心霊怖い話】印象に残った話

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636 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/07(土) 11:25:32.94 ID:1vlJhP7B0 [1/2回(PC)]
昔、怖い話をまとめた本で印象に残った話 

マンションの壁に巨大な字で「姉」と書かれていた 
人が書けるような位置ではない(挿絵では屋上近くに書かれていた) 
そのマンションで「姉」が死んだとかそういうのはなかったらしい? 
とにかく意図もわからなく、意味不明


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【心霊怖い話】骨董品の蒐集

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486 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/06(水) 18:58:45.89 ID:MDvy3SQS0 [1/3回(PC)]
自分の親父と骨董の話を書きます。 
親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりと 
やめてしまい経営権から何から一切を売り払ってしまいました。これは当時で十億 
近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことをやらせてもらう。」 
と言い出しました。しかしそれまで仕事一筋だった父ですから、急に趣味に生きようと 
思っても、これといってやりたいことも見つからず途方に暮れた感じでした。 
あれこれ手を出しても長続きせず、最後に残ったのが骨董品の蒐集でした。 

最初は小さな物から買い始めました。ありがちなぐい呑みや煙草の根付けなどです。 
「初めから高額の物を買ったりして騙されちゃいかんからな。小遣い程度でやるよ。」 
と言って骨董市で赤いサンゴ玉がいくつか付いた根付けを買ってきました。 
「何となく見ていてぴーんとひらめいたんだよ。このサンゴ玉は元々はかんざしに 
付いていたのかもしれないね。」などと言って、書斎に準備した大きなガラスケースに 
綿に乗せて置きました。これが我が家の異変の始まりです。まず親父になついていたはずの 
飼い猫が書斎に入らなくなりました。親父が抱き上げて連れて行ってもすぐに逃げ出して 
しまうのです。さらに家の中の物がなんだか腐りやすくなりました。梅雨時でもないのに 
食パンなどは買ってすぐに黴に覆われてしまったりして、台所は常に饐えた臭いがするように 
なりました。それから家には小さいながら庭もあったのですが、全体的に植木の元気が 
なくなり、中には立ち枯れるものも出始めました。また屋根の上の一ヶ所につねに黒い煙いの 
ようなものが溜まり何人もの通行人に火事ではないかと言われたりもしました。しかし 
はしごをかけて屋根に上ってみてもそこには何もないのです。 


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【心霊怖い話】5歳になったばかりの女の子が 町内の公園で殺されたのです

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481 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/05(火) 23:17:27.85 ID:sD30PrI70 [1/3回(PC)]
15年くらい前、俺がまだ中学生だった頃に体験したことを書いてみます。 
俺が住んでいたのは大きな市の郊外にある新興住宅地で周りはみな同じような新しい家がたち並び、 
当時は俺の家族も引っ越してきたばかりだったので、 
小路を一本間違えて入ると自分の家のすぐ近くなのに迷ったりすることもありました。 

引っ越してから半年あまりたった頃に町内で殺人事件がありました。5歳になったばかりの女の子が 
町内の公園で殺されたのです。たしか日曜の午後早くのことだったと記憶しています。 
主婦だった母親が弟の乳母車を押して散歩の途中、知り合いと会って立ち話をしているすきに、 
その女の子が近くだった公園に走り込んで遊具で遊ぼうとしてトイレに連れ込まれ殺されてしまったのです。 
しかもこの手の事件は絞殺が多いのに、刃物で腹部を刺されるという残虐な犯行でした。 

短時間で犯行が行われたこと、現場が迷路のような新興住宅地の一角であることから、警察は近所に住む者に 
嫌疑をかけているという噂が広がり、小学校では集団登校の班が組まれるなど当時は大変な騒ぎでした。 
俺は中学生で自転車通学でしたが、たまたま通学路がその公園の脇の道にあたっていたため、 
十分気をつけるようにと学校と家族から注意を受けていました。ただ俺は男だし中学生には見えない大柄な 
体格をしていたし、公園から道路をはさんだ反対側は当たり前に民家が立ち並んでいたので、 
そう怖いと思うこともなく毎日通っていました。


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【心霊怖い話】まね

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480 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/05(火) 22:55:19.11 ID:f6ltr8/J0 [1/1回(PC)]

以下は数日前の事です。 

寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、 
人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。 
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。 
鼻から口、あごの一部まで見えています。 
そこで、実験してみようと思いました。 
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。 

自分の口を開けてみました。 
目の前に見える顔の口もあきました。 
舌を上下させてみました。 
目の前に見える顔の舌も上下に動きました。 
間違いありません。これは今現在の自分の顔です。 
目をつぶっているのに、鏡が前にあるように映っています。 
まぶたのすきまからひょっとして見えているのかとも疑いましたが、 
よく考えたら、目を開けていたって、自分の口なんか見えやしない。 
今度は舌を丸めてみました。 
やはり、目の前の顔の舌も丸まりました。 
これ以上やってもキリがないので、やめました。 
たぶん意識の半分が離脱して、自分の顔でも眺めていたのでしょうか・・。 


翌日、この事を思い出した時、ちょっと妙な事に気がつきました。 
実験している時は特に気にしなかったのですが、 
目の前に見えた顔の口や舌の動きは、私がやってみた後、 
一テンポ遅れて同じになるのです。鏡の様に同時ではないんです。 

つまり、目の前の顔は、私の口や舌の動きを まね していただけなんです。 

【心霊怖い話】奇妙な風習

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474 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/05(火) 00:12:40.90 ID:g7GCb+yj0 [1/3回(PC)]
子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。 

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため 
いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。 
爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の 
埋め役のことだそうです。当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の 
入った棺桶を荷車にのせて村はずれにある墓域まで運ぶのです。村の顔役や男手のない家 
では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。 

ただ遺体は棺桶(これは四角い棺ではなく丸い大きな桶)ごと埋めると場所と手間、費用も 
かかるので、4~5尺ほどの穴を掘って、死装束の遺体をそのまま埋めるのだということでした。 
そうするうちに村で人死にがあり、これは当時では珍しく自殺だったそうです。五十ばかりの 
百姓が土地争いの裁判で負けて先祖代々の耕作地をすべて失ったのを苦にしてのことでした。 
そして爺さんと組んでいた埋め役の一人が訴訟の相手だったのです。これは具合の悪いことでした。 
遺族もその人にやってほしくはなかっただろうと思うのですが、その人は、葬式には出ないが 
村のしきたりの埋め役はやるといって頑としてきかず、これは後で考えると村内で弱みを見せたくない 
という虚勢や打算があったのではないかと爺さんは言っていました。 


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【心霊怖い話】土地神への捧げものとなった体験 後編

451 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/02(土) 21:32:33.05 ID:ea7+1LKs0 [4/5回(PC)]
そして一同はこれで帰ってしまうのですが「おさっしゃ」はわたしにとってはまだ続きます。明日の朝、里で一番鶏が鳴くまで、 
このお社の中に一晩こもって過ごさなくてはならないのです。雪の降る地方ではないのですが、十月の山は寒く薄い白い肌襦袢を 
着て過ごすので寝ることはほとんどできないという話を事前に聞いていました。わたしは初めて大量に飲んだ酒のために体が火照り 
まだ寒さは感じず、何もない社殿の中の山側の壁にもたれていました。神職がわたしの側に来て「ちょっと怖い目をするかもしれないが 
心配ない、何も危険なことはないから、けっして逃げ出したりせずしっかり務めてくれ。」そう言って外に出て扉に錠をかけたようでした。 
板のすき間からわずかに見えていた篝火が消され、男達の声も消えました。お社の中は灯りもなく真の暗闇となりました。外はほとんど風も 
ないようです。 

不思議と怖いとは感じませんでしたし、危険があるとも思いませんでした。なぜならこれまで毎年代々「にしろ」を務めた人たちは、村を出た 
人以外はみな健在であったからです。ただし「にしろ」としてこのお社の中で経験したことは、絶対に人に言ってはいけないし、 
また聞いてもいけないことになっていたため、どのようなことが起きるのかはわかりません。かすかに木の葉がさやぐ音が壁を通して伝わってきます。 
三時間ばかり過ぎ寒くなってきました。これでは寝ることはとうていできません。一枚だけ与えられた薄い白絹の布にくるまり壁にもたれて 
膝を抱えていると、ふっと真っ暗で何も見えないのに社殿内の空気が変わったのがわかりました。それと同時に社殿内がものすごく獣臭くなり、 
何者かがいる気配がします。それも二頭の息遣いに聞こえます。身を固くしていると、あっという間に白絹をはがされ、わたしの体は宙に浮きました。 
ひょいと足首をつかんで持ち上げられたのだと思いました。 


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【心霊怖い話】土地神への捧げものとなった体験 前編

448 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/02(土) 21:29:20.74 ID:ea7+1LKs0 [1/5回(PC)]
本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、 
わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。 
わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、 
約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。 
秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。これは漢字にすると 
どの字を当てるのか未だにわかりません。これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには 
このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。 

里からやや外れた山中まで四百段ほどの丸木を据えた山道が続き、古いお社があります。 
そこは二間四方ばかりの小さな社殿一つだけで、ここ何十年も改築などされておらず、 
柱などはそうとうに傷んでいました。ご神体は社内にはなく背後の深い山々がご神体そのものであるようでした。 
当然、神職も常駐してはいません。社の前は草木が刈られて小さな広間となっておりましたが、 
そこに神職はじめ村の主立った者が集まって土地神へ捧げるお祭りをとり行うのです。 


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【東北の怖い話】ムサカリ 後編

429 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/31(木) 19:41:16.10 ID:A9d0tpN10 [3/4回(PC)]
ところがご両親は、ぜひともこの写真を使ってほしいと一枚の紙焼きを出してくる。新婦の顔は 
どうでもこの女性の顔にしてほしいと言って必死の形相になっている。それをスキャンで取り込むのは簡単だけど、 
俺は先輩から言われた言葉を思い出した。「ムサカリ絵馬は、言い伝えではまわりの参会者はいいけど、 
新郎新婦の顔をまだ生きている人にしちゃいけない、また生きている人の名前を入れてもいけない。 
それをやるとその描かれた人には冥界からのお迎えが来るんだ。・・・馬鹿馬鹿しいと思うだろうが、 
東北の○○県のあたりにはそういう力を今でも顕すことができる神社が残ってるというぜ。」 

俺はおそるおそる、生きている人はまずいんじゃないですかと聞いてみた。しかしご両親が言うには 
その写真の方も亡くなっていて、生前は婚約関係にあったのだと。その女性が亡くなったのが原因で息子も 
病気になったようなもの、どちらも故人だしあの世ですでに一緒になっているのだろうが、正式な式として地元に 
報告できればうれしい、と切々と述べ立てられ俺は半信半疑ながらこれも承知してしまった。謝礼として10万円いただいた。 


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【心霊怖い話】勝浦と御宿の間にあるサンドライブイン跡地

名前: 名無し三平 投稿日: 2007/08/07(火) 15:19:57 0 
勝浦と御宿の間にあるサンドライブイン跡地って今も存在してるんですか? 
↓の書き込み、時期も書き込んだ人も違うと思うのですが怖いですね。 


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