心霊悲しい話

【心霊悲しい話】ガラスープ

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ある所に老婆が一人暮らしの家があったが、ある日、近所の人から 
「最近、隣のおばあちゃんの姿が見えない」と警察に通報があった 

警察が駆けつけたら、窓から見える蛍光灯がついたままだった。こりゃ家の中で事切れている可能性が大きい 
警察官が慌てて中に入って創作を開始したが、どうしたことか老婆の姿が見えない。寝室まで探したが老婆はいなかった 

と、ある警官が気がついた。誰もいなくなった家の中で風呂のボイラーがついたままだった 
これはまず間違いあるまい、風呂場だ……と警官たちが風呂場に駆けつけたが、やっぱり老婆はいない 

風呂場は薄暗かった。警官のひとりが電気をつけた途端、居並んだ警官たちは息を飲んだ 
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【心霊悲しい話】凄い綺麗な女の子を見た

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ついさっき、車で会社に戻る時 
凄い綺麗な女の子を見た 
肌も抜けるように白い 
薄いピンク地に黄色の花をあしらった 
可愛らしい洋服も着ていた 
見た場所は買い物客でごった帰すアーケード通り近くの通り 
あんなに綺麗なら男の三、四人はその女の子に眼を奪われるはず 
だが誰もその女の子を見ない 
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【心霊怖い話】不動産屋からの依頼 夜逃げした家を片付け

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自分の仕事はリサイクル関係、と言えば良いのかな。
お客さんからの電話を受けて、家具や電化製品を買取にお客さんの家に行くって仕事。 

その日は不動産屋からの依頼で、夜逃げした家を片付けてくれ、って内容だったんだけど、
夜逃げだから沢山家具なんか残ってたんだ。 
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【心霊怖い話】血に染まった猫の足跡が一つ

286 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/04/22(日) 13:54:45.91 ID:H+11qpVT0 [1/1回(PC)]
学生の頃の話。友達と4人で深夜ドライブしていた。 
田舎の細い道で周りは民家だったのでカーステの音量を下げて通り過ぎようとしたら、 
運転してたAが急に車を止めた。 

私は助手席にいたのに気付かなかったのだが、「猫を轢いたかもしれない」と言う。 
Aが確認しに行った所やはり死んでいた。 
すると後部座席のBが「猫は祟るから成仏させる為には 
木に吊さないといけない」と言い出した。 
「かわいそうだからやめて、埋めてあげた方がいい」と言っても聞かず、 
結局運転手のAと言い出しっぺのBが実行することになり、 
懐中電灯とビニール袋を持って行った。 
私ともう一人後部座席にいたCは車で待機。 
しばらくして二人は戻ってきた。 

Bがビニール袋に入れて木の枝に吊したそうだ。 
母猫だったようで、終わるまでは子猫が側にいたらしい。 
「気持ちを残すとついてくるから忘れろ」と言われても、 
あんな事しちゃいけないんじゃないかと余計に忘れられない。 

それからしばらくBからの連絡が無く、十日ほどして電話してみると 
熱を出して一週間寝込んでいたそうだ。 
以下Bの話。 

ドライブから帰って玄関のドアを開けると血に染まった猫の足跡が一つあった。 
同棲中の彼女に塩を持ってきて貰い、体に振りかけて盛り塩をした。 
足跡を拭いても擦っても消えない。 
それから一週間彼女も一緒に熱を出して寝込んでいた。 

Bに会ってみるとやつれていたが、その後は何も起こらず 
しばらくして足跡も消えたそうだ。

【心霊悲しい話】私に足をちょうだい

85 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/14(土) 08:38:25.68 ID:F0H7ZhlsO [1/1回(携帯)]
姪っ子2人の話 
姉妹そろって霊感あるらしく、たまに見えてるらしい 
ある時姉が中学生のとき見たことを話をしてきた 
体育倉庫で見た女の子の霊で足が無かったと 
姉は気が強く、怖いというよりまたかといった感じで 
霊に対して「何ブツブツ言ってんだ?聞こえねーよ、つかどっか行け」 
すると霊は一瞬悲しそうな顔をして消えたらしい 
その話を聞いた数ヶ月後、妹に霊に会った話を聞いた 
ベッドでマンガ読んでたら女の子の霊に足を掴まれて 
「私に足をちょうだい」 
と言ってきた。妹は恐怖のあまり足で思いっきり女の子の顔面に蹴り入れた 
すると霊は悲しそうな顔をしながら消えたらしい 
2人にこの話をしたら霊の容姿も全く同じだし時期も一致してた 
つか姉妹に玉砕された女の子の霊がちょっと不憫かも 

【心霊悲しい話】実家が南三陸町なんだけど、色々と出るって話を聞いてきた

58 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 21:24:28.05 ID:O5rKi4ex0 [1/1回(PC)]
実家が南三陸町なんだけど、色々と出るって話を聞いてきた 
慰霊祭とかああいうのって効かないっぽいね…


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【心霊悲しい話】大丈夫ですか?!今看護士さん呼びます!!

707 : 1/6[] 投稿日:2011/12/25(日) 01:01:47.29 ID:t70cE8zQ0 [1/6回(PC)]
もう8年以上前の話だが・・・。 

--- 
大学進学も決まった高校卒業間近のある日、 
家の壁に軽く右肩をぶつけただけで激痛が走った。 
大学病院で精密検査をした結果、骨肉種だという診断が下された。 
骨肉種の治療としては、主に手術と、手術前後の抗がん剤治療が行われ、 
(順調に治療が進んだ場合でも)大体1年近くの入院が必要となる。 
手術が終わり、再び地獄のような抗がん剤治療が始まろうとする頃、 
俺より1歳年下の男子高校生が同じく骨肉種で入院してきた。 
歳が近く、同じ難病を抱え、個室も隣同士ということもあり、 
俺達は自然と仲良くなり、体調のいい時は部屋で一緒にゲームをしたりもした。 
(個室で且つ入院期間が長い場合、特別に据え置きゲーム機の持込が許可されていた。)

 
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【心霊悲しい話】俺達…馬鹿だったよな…

234 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/05(月) 17:13:19.50 ID:GUBznDHy0 [1/2回(PC)]
ある日、俺は朝起きて台所に向かったんだが、そこには誰もいなかった。 
いつもなら母と祖母が朝食の準備をしている時間なのだが… 
不思議に思い家のなかを探しまわったが誰も見つからなかった。 
母と祖母だけじゃない。父も、祖父も、弟も、妹も、ペットの犬も… 
今日は何かあるのかと思い、カレンダーをチェックしてみたがそれらしい 
しるしも無かった。 
家の車もあるし、靴だって家族全員分そろっている。 
まるで俺を残してみんな消えてしまったようになっていた。 
テレビをつけてみたが、どの局も放送していない。 
まさかここは夢の中なのか?そう思えてきた。 
しかし、夢にしては現実感が有りすぎる。とても夢とは思えなかった。 
俺が混乱していると、チャイムが鳴った。 
まさか家族が?と期待したが、玄関に立っていたのは全く違う人物だった。 
中学時代に仲の良かった友達、Kがそこに立っていた。 
「よう、ひさしぶり!」 
Kは笑顔でそう挨拶した。

 
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【心霊悲しい話】ほとんど完全犯罪だったんだよ

 157 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 20:36:08.62 ID:tHO1W0aO0 [2/5回(PC)]
女子高生コンクリート詰め殺人事件に関する有名な書き込み(最後に心霊話あり) 

【名  前】GT 
【タイトル】少々毛色が違うかもしれませんが、個人的には耳に残る話でしたよ   09/20 14:51 
【メッセージ】 

何年か前、女子高生をドラム缶にコンクリ詰めにした少年グループの犯罪がありましたよね。よく遊ぶ友人の家族が警察関係に勤めておられまして、その方からの当時のお話です。 
その方が警官になるときの教官がこの事件の取り調べをなさった方で、被害者が監禁されていた部屋を見てただの青少年の犯罪とは思えなかったとおっしゃったそうです。 
床・壁はもちろん天井にまで犠牲者の血が飛び散っていたのです。 
私がそこを聞き流す様子を見て、「でもね、いっとくけどね。人を殴って天井に血はつかないよ。もう、だらだら血を流している人間の顎を更に殴り上げるようなことをなんべんもくり返したんだよ」と。 
「さらってきた女の子相手に、いわゆるやくざや過激派のリンチ顔負けだよ」。聞くところによると、ドラム缶の中から出てきた遺体には頭髪が残っていなかったそうです。なぶられ続けたストレスで、生きている間に全部抜けてしまっていたんですね。 


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【心霊悲しい話】私の布団の周りをぐるぐる

109 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 13:48:52.19 ID:wPWWLn280 [1/3回(PC)]
自分の結納の日、終わってから夜は前年に結婚した姉の家に泊まりに行った私。 
義兄が社員旅行で不在だったので、久しぶりに姉妹で一晩中遊ぼうぜ、と 
お喋りしつつ烏龍茶飲みながらお菓子つまんでゲームしてました。 
姉が下戸なのでアルコールは一切なし、なので酔ってたわけではありません。 

深夜を回って「あんまり騒ぐと近所迷惑だから(社宅の団地だったので)」と 
ようやく電気を消して布団に入り、それでも暫くはお喋りしながら、徐々に 
眠りに落ちて行きました。 

その後、遠くの方から小さな子どもたちが数人駆け寄ってくる騒々しさに 
気付いて目を開こうとしたけど、開かない。 
なのに、目の前が強烈な光で満たされてハレーション起こしたみたいに真っ白に 
なったことはハッキリと感じる。 
金縛りと言うほどではないと思うけど、意識だけが起きていて体は眠ってるような 
感じで動かせない。 
子ども達のはしゃぐ声と騒々しい足音は、どんどん近付いてきて私の布団の周りを 
ぐるぐる回り出し、掛け布団を引っ張ったり、布団から出ている私の頭や頬を 
ペタペタ触ったりし始めました。 
「遊ぼう? 一緒に遊ぼう? 早くー!」と口々に言いながら。 


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