心霊不思議な話

【心霊不思議な話】自転車マナーには気をつけてます

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高校時代、部活帰りに体験した話。俺は大雨が降ろうとも自転車通学してた体力莫迦でした。 
その日も(あんまり大きな声じゃ言えないが)傘差し、iP○d装着でずぶ濡れになりながら帰宅してた。 

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【心霊不思議な話】学校の中でも「いわく付き」の席

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俺が学食行った時の話 
その日は講義が少し長引き食堂に着くと席が埋まっていた。 
だが、一ヶ所だけ席が空いているとこがあった。 
まぁその席はうちの学校の中でも「いわく付き」の席らしく、 
先輩からもその席に座ったやつは良くないことが起こるなどの噂を聞いていた。 

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【心霊不思議な話】困ったときの神頼みお稲荷さんにお願い

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 6年くらい前なんだが、初めての独り暮らしで田舎のアパートを借りたんだ。 
家賃3万ちょっとの2DKだったんだが値段の割りに小奇麗で、 
下見したときにラッキーって心の中でガッツポーズしたのを憶えている。 
仕事が忙しくてあまり家に帰れず、荷解きも半分くらいしかできていない状態で1月が過ぎちゃったんだ。 
引っ越して一ヶ月もすると定時で家に帰れるようになり、やっとまともにくつろぐ時間もできてきた。 
俺は基本的に風呂は貯めて入るのだが、夏に差し掛かったこともありシャワーで済ませることが多くなった。 
シャワーを頻繁に使い出して、あることに気がついた。 
シャワーヘッドがよく落ちる。 
最初はちゃんと固定していないからだと思い、注意してはめ込むよう気をつけたのだがそれでも落ちている。 
そんなことが続くと、ずぼらな俺は落ちたらそのまま放置し、使うときに掛けるようにしていたのだが… 

ある夏の夜、俺はほとんど水のようなぬるいシャワーを浴びて頭を流していた。 
すると、途中で何か音が聞こえる。 
ゴボゴボと、なにか配水管を流れるような音が上のほうから聞こえてくる。 
なんだろうと思いながらも泡を洗い流すことに専念し、お湯を止めて顔を拭っていたら 
後頭部に衝撃と痛みが。 
落ちてきたんだ、シャワーヘッドが。 
 
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【心霊不思議な話】俺が真ん中で寝てて、ふと何気なく電球を見たんだ

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ちっさい頃の話なんだけど俺んち父、母、姉、俺、妹の5人家族で 
幼稚園ぐらいの時妹が生まれたんだけど丁度その頃の話。 

おかんが妹産むために入院してて、俺と姉ちゃんはおとんの部屋で三人で寝てた。 
三人で寝てもダブルベッドでおとん+幼稚園のガキ×2で全然狭くなかったんだけど 
その日はなんだか寝苦しかった。(ちなみに真冬) 

すぐ寝る俺なんだけど全然眠れなくってずっと天井眺めてたんだけど 
いつもは煩いぐらいイビキかくおとんのイビキがまったくなくてめちゃくちゃ静かだった。 

ちなみに俺が真ん中で寝てて、ふと何気なく電球を見たんだ。 
俺も姉ちゃんも真っ暗の部屋で寝るんだけどおとんは小さい豆電球つけて寝るもんだから 
ほんのりと部屋の中は見えるしあの独特の薄茶色っていうのかな。 
 
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【心霊不思議な話】影


珍しく夜中に目を覚ました。 
今、何時だろう?何となく視線を向けた先、 
ベッドが面している壁に誰かのシルエットが映っていた。 
頭、首、肩・・・が映っているように見える。 

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【心霊不思議な話】謎の蛇

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もうお爺さんになってしまった猟師の若い頃の昔の話。 

その日、彼はほとんど誰も立ち入らない「蛇山」という山に入った。 
周りにいくつか山があるが、その山は地元の部落の人も忌み嫌って入ろうと 
せず、草はぼうぼうで蛇はあちこちに出る不思議な山なのだ。 
なぜかその山だけ、昔から「二首の蛇を見た」とか「蛇がやたらでかい」とか 
「見たことも聞いたこともない毒ヘビがいる」だとかとかく噂があった。 
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【心霊不思議な話】山から聞こえる笛のような音

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京都府にある某林道にまた深夜ドライブに行った時なんですが・・・。 
友人3人連れて愛車のジムニーで滋賀から京北に抜ける酷道の旧道へ。 
旧道と言ってもほとんど未舗装でどっちかというと林道のような場所です。 
京都側から旧道に入り、オフロードでテンション上がりつつトコトコと林道を登っていきました。 
途中、路面が結構えぐれているところがあるので夜にそこまで行くのは危険なので途中の広場まで行って 
山の空気を味わいに外へ出ました。季節は秋でそろそろ夜は肌寒い時期でした。 
まったりとコーヒーを呑みながらタバコをくゆらしていると秋の夜らしいそよ風がふわ~っと吹いてきて 
「気持ちいいな~」なんてみんなで休憩しておりました。その時にふと、 
「この辺って源平合戦の時の落ち武者や天狗伝説とかあるみたいよ~。」なんて言っていると・・・ 
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【心霊不思議な話】農家のおっさんかと思ったモノは・・

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田んぼで妙なものを見たことがある。 
ちょうど季節は夏で村を唯一通る国道に逃げ水が出来るほど熱かった。 
当時小学生だった俺は妹と遊んだあとに田んぼ手前の畦道に座って駄菓子屋で買ったチューチューを食べてたんだ。 
特にわけもなく目の前をぼーっと眺めてると、目の前の田んぼから道を一本挟んだ向こう側の田んぼで何かが動いてるのが見えた。 
田んぼには水が貼ってて勝手にそこに入ると叱られる。だから農家のおっさんかと思った。
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【心霊不思議な話】「ヘイジのダンです」

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初心者の登山 まずは前置きの話 
今から4、5年前のちょうど今の季節かな。俺は静岡にある高ドッキョウという山を登ろうと考えた。 
まだ山に登るようになって1年程度で1000m以下の山ばかり登っていた。 
だんだんレベルを上げていくつもりだった。高ドッキョウはそれまで登った山よりもう一段階キツいらしいということで選んだ山だった。 
見よう見まねで登っていたので装備や食料、服装も初心者に毛の生えたものしか持ってなかったが 
まあ、道をしっかり見れば迷うことはないと思っていた。 
その時は静岡のたぶん清水かな。その山奥から登るコースにした。近くに青ザサ山という山がありそこは登ったことがあったので 
そこから向かうコースも考えたが体力的、そしていつも午前11時くらいから登るので時間的にきついのでやめた。 
(基本的に日帰りの人は早朝のぼり、飯を食べて正午すぎに下山という人が多い。俺が山を降りる頃は午後3時すぎ。その頃は誰もみかけなくなる。) 
この日は午前10時すぎくらいに出発した。しばらく川沿いの整備された道を歩いていくとやがて道印も減っていきわかりづらかったが、なんとか形跡を探しながら登っていった。 
やがて途中の名もなき開けた峠にさしかかった。ここからまた2時間は歩かないといけないらしい。この時点で午前11時。 
小休憩したあと、食事をしようとしている二人組みを横目に見ながら出発。何事もなく(大変キツかったが)13時30分には到着。ようやく飯を食べながら休憩 
さて下山だと、時間を見ると14時15分。いまからだと3時間はかかるかもしれない。夕方まで時間がかかる経験はなかったので少し不安になったが、 
日も長くなってきてるし明るいうちに下山できるはずと信じておりた。
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【心霊不思議な話】「何か」を見た話

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「何か」を見た話 
今からもう10年前・・・になっちゃった 
当時、まだキチンと就職していた、小さな障害者の施設で指導員をしていた 
少人数なので、一から十まで何でもやらされた 
日曜日返上で、一人で遠足の下見に行った時の事 

隣県との境にある山のハイキングコース、 
コンクリートで出来た、丸太を半分に切った形のベンチで休憩し、 
ペットボトルのお茶を飲みながら休憩していた 
「タシ!タシ!タシ!」と軽快な足音をさせ、「へっ!へっ!へっ!」と 
進行方向から、犬がやってくる、1m弱の柴犬位の大きさ・・・ 
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