心霊不思議な話

【心霊不思議な話】ああ・・・人が自殺したんだ

HAWodakyunagashi_TP_V

317 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/14(火) 14:38:36.40 ID:97Vrx+xr0 [1/4回(PC)]
事故があってしばらく停車しますというのが流れて 
電車の中は沈黙していた 
さっきまで話していた声もない皆真顔でシーンとなってた 
ただ外をじっとみる人はじっと見てるだけで覗こうともせず 
まるで急に動画から静止画になったように皆止まってた 

皆が押し黙ったとき 
「ああ・・・人が自殺したんだ」と薄っすらわかった 
そしてなぜか笑い出した 


続きを読む

【心霊不思議な話】遊ぶ約束をしたときの話

GAS0I9A5168_TP_V

922 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 22:24:45.95 ID:uVSG6W1D0 [1/2回(PC)]
むかしすごく好きな子がいて、その子と遊ぶ約束をしたときの話。 

その子とは小学校から高校までずっと一緒で、大学に入ったことで離れ離れになってしまっていた。 
俺が関西でその子が関東圏。お互いの実家は徒歩三分くらいしか離れていなかったから、結構さびしかった。 
大学が夏休みに入って、帰省したときに久しぶりに二人で遊べることになった。もうね、俺ドキドキのワクワク。超楽しみ。かなり舞い上がってた。 
どこへ行くかとか、何をするかとか、当日の朝のノリで決めようってことになった。 

でも、デート当日になっても彼女からは何の連絡もなかった。こっちから電話してみたけどつながらない。 
楽しみにしてただけ不安になって凹んだ。 
ズボラなところのある子だから、まだ寝てるんじゃないかとか、急な用事が入ったんじゃないかとか、それともやっぱりすっぽかされたのか… 
色々な想像が頭の中を巡ってしょうがなかった。結局そのまま日は暮れて、俺は疲れていつの間にか眠ってしまっていた。 

続きを読む

【心霊不思議な話】黒猫 後編

846 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 17:00:30.06 ID:cmJ5xHrv0 [5/7回(PC)]
>>844 
○○町のアパートは自分が高校の時(バブル真っ盛り?)になくなり、あとには 
マンションが建ってました。 
まぁいくら猫が長生きしても、あれから20年以上経ってますから。 
自分の記憶の中に確かにあるのに、もう確かめようもない不思議が一番気持ち 
悪いですね…


続きを読む

【心霊不思議な話】黒猫 中編

843 : 黒猫3/3[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 16:45:18.06 ID:cmJ5xHrv0 [4/7回(PC)]
今度は俺と妹が顔を見合わせる番だった。 
「絶対、そんなことない!抱いた感触、喉を鳴らす音、全部覚えてるし!」 
「そうそう!いつもリビングの床で寝てたじゃない!」 
俺と妹が口々に言うと、親父はからかわれてると思ったのかちょっとムッ 
としたような顔をした。お袋が見かねて呆れたように口を挟んだ。 
「○○町のアパートはペット禁止だったよ。飼えるわけないでしょ」 

絶句した。 
両親の顔を見るととてもウソをついているようには思えなかった。 
妹も混乱しているようだったが何かを思いついたように、 
「兄ちゃん、アルバム!昔のアルバム!」 
そうだ、親父は昔からカメラが趣味で、俺と妹の成長記録の写真は山ほど 
実家にある、1枚でも写っていれば勘違いしているのは両親の方とわかる。 
屋外の写真には目もくれず、部屋の中で撮った写真を片っ端からチェック 
した。それでも100枚以上はあったが、全部見終わって背筋が寒くなった。 
本当にくーたんの姿は1枚の写真にも写っていなかった。 
妹も顔色が変わっていたが、それでも自分は小さかったから、何か勘違い 
したんだろう、と自分に言い聞かせているようだった。 

だが俺の方は引っ越し当時10歳を越えていた。 
他の記憶は全部ほぼ正確なのに、なぜ黒猫だけ混乱(?)しているのか? 
(しかも小さい子供とは言え、妹という証言者もいる) 
絶対ぬいぐるみとかじゃない、重み、感触、音、匂いまでリアルに覚えている。 
毎日玄関先まで迎えにきて、遊んでくれた、あの黒猫は何だったんだろう? 

長文申し訳ありませんでした。


続きを読む

【心霊不思議な話】黒猫 前編

841 : 黒猫1/3[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 16:43:26.20 ID:cmJ5xHrv0 [2/7回(PC)]

30年近く前…思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。 
すでに成猫で、目の色はゴールドというか、どこにでもいる黒猫。 
メスで、尻尾が長く、歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。 
俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。おかえり、のつもり(?) 
なのかニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。 

黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、例に違わず、人に 
よく慣れていた。それと猫は空気が読めるとも言うけど、人との距離 
の取り方も絶妙だった気がする。 
例えば7、8歳頃の記憶だけど、友達とケンカして機嫌を悪くして帰宅 
すると近寄ってこない。でもアニメか何か見て機嫌が直るといつの間 
にか俺の隣で寝ている。頭をなでてやると俺の膝の上に乗りグルグル 
喉を鳴らす。「くーたん…」と名前を呼んで抱き上げると、俺の耳元を 
ペロペロ舐める。 
グルグル喉を鳴らして、小さな鼻息、ざらざらの舌の感触、リアルに今 
でもはっきり覚えている。 
親から叱られてベソかいてると、微妙な距離をとってそばで心配そうに 
してるとか、覚えているシーンも数年間にわたっていくつもある。 

2つ下の妹も黒猫をかわいがった。何かの包装用の赤いリボンで首輪 
を作り、黒猫につけてあげていた。 
俺「ゆったりめにつけてあげないと、くーたんが苦しいよ」 
妹「うん、わかってる」 
この会話もリアルに覚えている。 

小5の時に親父の仕事の都合で引っ越した。 
ところがこの時期を境に俺の黒猫の記憶が途絶えている。


続きを読む

【心霊不思議な話】悪いものを吸ったんだろ、そうゆう不自然になったなら

824 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 13:04:09.43 ID:Q2SsLGwzO [1/3回(携帯)]
小学生の時に家の裏の川で特大の蛙を発見した。どうやって捕まえるかwktkなサイズだった。 
牛蛙とかそんなレベルじゃなくてマンホールの蓋より少し小さいくらいの。 

ちょっと整備された川なんだが、排水が出てくる穴(マンホールくらい)より少し小さいくらいの蛙だった。 

変なのを見つけたらおかんに報告するルールがあったから 
蛙を捕まえて飼って良いか聞いてみた 
「ほんとは見てちゃいかんが、触ったら張り倒すよ、ついてっても張り倒す」 
って言われて残念な気持ちで蛙に水かけたり魚投げたりしてた。 
しばらくしたら横穴(排水口?)みたいな所にノソノソ歩いて消えた


続きを読む

【心霊不思議な話】用水路の向こう側に1メートル弱くらいの黒い塊がある

521 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 16:59:24.87 ID:aPlIU21x0 [1/3回(PC)]
小学生の時の話 
俺が友達と下校してて、帰り道にあった用水路の横を通りかかった。 
何の話をしてたかは忘れたが、他愛の無い話で盛り上がってたと思う。 
そんな時、ふと視界の外で用水路の向こう側に1メートル弱くらいの黒い塊があるのに気づいた。 
「ん?何だアレ…」と思って焦点を合わせようとした次の瞬間、その塊は勢いよく用水路に飛び込んだ。 
ジャボン!という音とともに高い水しぶきが上がった。牛蛙とかそんなもんじゃない。 
一緒にいた友達もその黒い塊が視界の端っこで見えてたらしく、二人で驚いて用水路を覗き込んだ。 
その用水路は浅くて、水も綺麗で底までしっかり見えるのだが、その時にはもう何もいなかった。 
別に河童伝説もあるわけじゃ無し、そんな浅い用水路で人が死んだわけでもないだろう 
ただただ自分が不思議だった話


続きを読む

【心霊不思議な話】いつもピエロの格好してる人とか、時計をいつも何十個も持ってるおじいさんとか

399 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/05(日) 21:04:30.42 ID:CEYIDePo0 [1/1回(PC)]
すげー小さい頃の記憶で、誰に話しても馬鹿にされるんだけどここなら聞いてくれるかな。 
多分小学校低学年くらいの時の記憶だと思うんだけど、当時商店街の映画館の館長っぽい人と仲が良かったんだよね。 
本当に館長かどうかは分からないけど、タダで映画みせてくれたり映画館の裏方みたいなとこにいたから関係者ではあると思う。 
お菓子とかジュースとか貰えてたから、夏休みとかしょっちゅう映画館に言ってた。 
んで、ここからが謎なんだけど、その記憶の中に当然のようにおかしな者がいるんだよね…… 
元々ボロくてガラガラの映画館だから館長は俺の他の客とも仲が良かったっぽくて、数人で一緒に話をしたりしてた。 
でも、その人らの格好というか、人柄というか、色々おかしいんだよ。 
いつもピエロの格好してる人とか、時計をいつも何十個も持ってるおじいさんとか。まったく外見が同じな双子のおばあさんもいたな。 
当時は子供の俺にも優しくしてくれるし楽しい人達だなーとか思ってなかったけど、今考えるとやっぱりおかしい。 
しかもある日突然全員こなくなって、館長から「もう来るな」って言われたことも覚えてる。 
小さい頃の記憶だから色々改ざんでもされてるのかな。それともサーカス団かなんかだったんだろうか……


続きを読む

【心霊不思議な話】何か隕石のようなモノがぶつかったような爆音

366 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/04(土) 20:31:19.73 ID:yfy2E8Bg0 [1/2回(PC)]

うちの会社はお昼休みに事務所内でお弁当を食べる人がほとんどで 
その日もみんなで弁当食ってた。 
みんなで弁当といっても、各自、好き勝手に新聞読んだり、携帯いじったり 
昼寝したり、休憩も兼ねたマッタリした時間を過ごしてたんだが、 
いきなり何か隕石のようなモノがぶつかったような爆音が鳴り響いた。 

昼寝をしてた会長は飛び起きて、飯食ってた部長は箸を落とし、 
ネットしてた事務のおばさまも、ちょっと耳の遠い課長もびびるほどの爆音。 

ヤクザがカチコミにきたか、トラックが事務所に突っ込んできたような音だったらしいんだが、 
iPodで両耳イヤホンで音楽を聴いてた自分と、事務所のすぐ隣の倉庫で作業してたおっちゃん達は 
まったく聞こえてないんだよ。 

事務所の屋根とかも調べたけど、石みたいなのもなく、屋根も傷んでいないし、 
いったい何だったんだろうか。 

一人二人なら空耳?で終わるんだけど、事務所にいた10人近くが聞いてるのと 
逆に聞いていない人がいるのが不思議だわな。


続きを読む

【心霊不思議な話】画面の左側から知らない人が現れるんじゃない?

345 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/04(土) 12:43:38.86 ID:E/eci6w20 [1/2回(PC)]

私の知人Aの話し。 
Aは、幼い頃から同じ夢をよく見るのだそうです。 
特にストーリーはなく、意味不明な夢。 

Aが何かの会合に行って、そこで知り合った人と意気投合したんだって。 
会った瞬間に「その人Bとはウマがあう」と感じたらしく、相手のBも同じように 
Aに対して「なんか気が合う」と感じたそうな。AとBは生まれ育った場所も違うし、 
AはBの住む地方を旅したこともない。つまり、出会うまでは何の接点もない二人だったんだよね。 

2人はどんどん仲良くなっていったんだけど、ある時、Aがいつも見る不可解な夢の話になった。 
A「小さい頃から同じ夢みるんだよね。自分が一人ぼっちで佇んでいると、目の前の壁が迫ってきてさー」 
B「え?それって、こんな壁じゃない?」 
A「そう!で、壁がどんどん迫ってくるんだけど、押しつぶされる!って瞬間に、その壁が消えちゃうんだよ」 
B「そしたら、画面の左側から知らない人が現れるんじゃない?」 
A「なんで知ってんねん?その通り!」 
・・・ 
で、AとBが夢で見ていた、壁の様子から、左側から現れる人物の服装やら何やらも、完全に一致していたんだって。 
ゾッとした、ってAは言ってた。 
2人は、意味のない不可解な同じ夢を、幼い頃から繰り返し見ていたんだね。 
AとBは、離れた街に住んでいても連絡とりあってて、今でも仲良しなんだそうです。 

こういう事って、よくあるのかな~。


続きを読む
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新コメント
メールはこちら

名前
メール
本文