人間の怖い話

【人間の怖い話】兄ちゃんサッカーやろうよ

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307 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/22(火) 16:05:02.62 ID:L7h66DahO [1/1回(携帯)]
小学2年の時、知的障害者と触れ合うみたいな特別授業がありトモヤス君という知的障害者と介護師の兄さん(森田剛似イケメン)が来た 

特別授業の一環で体育をしたんだが知的障害者トモヤス君なんて皆二の次で生徒達の人気はイケメン介護師に集中! 


俺「介護師兄ちゃんサッカーやろうよ」 

介護師兄ちゃん「だめだよトモヤス君介護してないと」 

友人R「トモヤス君なら俺が見てるから大丈夫だよ」 

介護師兄ちゃん「じゃあちょっとだけサッカーやるよ」 


とサッカーの試合中に何故かトモヤス君を介護してるはずの友人Rがセンターバックのポジションにwww 
トモヤス君行方不明 

警察の事情を聞かされた際に友人R「ワールドカップ後でサッカー部の血が騒ぎ我慢できなかった」 
幼少期の記憶で曖昧だが多分未だにトモヤス君見つかってないと思う 

友人Rは今でも親友

【人間の怖い話】仕事で中国に住んでいるものです

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144 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/19(土) 12:44:10.71 ID:ishdD1iv0 [1/1回(PC)]
仕事で中国に住んでいるものです。 

ある夜アパートの自室にいたときの事。 

俺の部屋はアパートの5階なのだが、ある夜4階の住人がなにやら騒がしい。 
ドアをバンバン叩きながら女性がなにやら泣き騒いでいる様子。 
俺のつたない語学力を総動員して聞いたところによると、女性(その部屋の奥さん) 
の夜遊びと浮気で旦那がブチきれ、部屋の内鍵をかけて奥さんが帰宅しても中に入れないようにしたらしい。 

小一時間ほどで泣き騒ぐ声はやんだのだが、こんどはドーンドーンとなにか重そうなものでドアを打っている 
音に変わり、これはさすがに注意したほうが良いかもと4階に様子を見に行った。 

そこで俺がミタものは、助走をつけてドアに頭突きを繰り返す、顔面血まみれの奥さんの姿だった。 

【人間の怖い話】リフォーム済中古物件の8割方

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907 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/09/25(火) 01:12:19.76 ID:7o3z+esV0 [1/1回(PC)]
不動産業者の者ですが、リフォーム済中古物件の8割方が 

ローン払えない→差押→競売→業者落札→リフォーム→売出みたいな流れ 

追出された家庭に小学生の子供いたら同一学区のアパートに引っ越し 

中古購入者引っ越し後に一度はどんな奴が買ったのか見に来てるよ。 
生霊を感じるんじゃないかな?と、よく思う。 


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【人間の怖い話】なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?

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579 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 01:09:10.69 ID:6S0Sd+yE0 [1/2回(PC)]
数年前に居酒屋のカウンターで、隣にいた初老の男性から聞いた話。私自身は信じてませんが。 

その男性が唐突に「この太陽系で、なぜ地球にだけ知的生命体が存在するか知ってますか?」と
話し掛けてきた。 
私は無論答えられるわけもなく、その旨伝えると、「ホ‐キングは素晴らしい、ビッグバンによる宇宙の形成までたどり着いたからね。 
ただ残念なのは、無から有は生まれない事を無視した理論なんだよね。ビッグバンは確かに起こった。ただし、別次元の宇宙でね。 
その衝撃で君達の次元に穴を開け、そして宇宙が形成されたのだよ」。 

男性は続けて、「現在の地球の科学技術では、知的生命体の生息する天体(惑星だったか?)を発見する事は不可能だろう。 
たとえ何百万光年、何千万光年探索しようと、この次元の宇宙に知的生命体は、地球にだけしか存在しないから。 
無限の距離を推進する事より、次元移動を考えなければならないんだよ。そのほうが遥かに簡単で、知的生命体とも遭遇できるんだよ。 
実際、彼らはその方法で地球に訪れてるからね」。


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【人間の怖い話】目を見たら一生忘れられそうもない気がしたから。

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184 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/16(水) 18:44:13.51 ID:XWDJ3ox20 [1/1回(PC)]
7~8年前の渋谷で出会ったリアル貞子の話 

友人2人と俺の3人で飲んだ後、終電もとっくに行っちゃった1時とかそんな時間。 
渋谷駅前のスクランブル交差点に向かって歩いてたんだけど、 
人気も車も少ない交差点に向かって、何か黒い物体が転がってるのが見えたんだ。 
徐々に近づいていくと、それが髪の毛の塊だとわかった。 

正確にはやたら髪の長い女の子が、ちょうと陸上のクラウチングポーズ?みたいな格好してた。 
俺たち3人は何だか状況がつかめなくて3メートルくらいの距離から見てたら 
4~5人くらい通行人が立ち止まって「なにあれ?」「なにしてんの?」と不思議そうにしてた。 

そうしているとおっさん2人が駆け寄ってきて、 
「なんでもありませんから」 
とか言いながら女の子を立ち上がらせた。 

その瞬間、ギクっとした。 
というのも、その女の子は小学校高学年くらいで身長120cmくらいかな? 
服装がムシロみたいな汚い麻のワンピースで、髪の毛がスネくらいまでやたら長いストレートで。 
顔は口とあごがなんとか見えるくらいだけど、明らかに無表情。 

男に連れられて俺の目の前を通過したんだけど、不気味で顔をみられない。 
貞子を連想してしまっていたせいで、目を見たら一生忘れられそうもない気がしたから。

【人間の怖い話】ネットを通して生霊を送る奴がいる

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179 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/16(水) 16:46:12.21 ID:l4JFyO7Y0 [1/1回(PC)]
時代に対応して出てくる霊なら 
ネット系のオカルト話があってもよさそうなもんだけどなー


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【人間の怖い話】「何か臭い」「最近何となくハエが多くない?」

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111 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/09(月) 19:59:26.84 ID:8ahVvrgY0 [1/1回(PC)]
うちのばーちゃんちの近所に昼間からいつも酔っ払ってるおじさんがいた。 
そのおじさん、いろんな場所を徘徊する癖?があって、目が会ったら絡んで来るわ、持ってた鎌で威嚇するわ、 
普段からそんな感じだったから近所の人どころかその人の兄弟すら相手にしていない有様だった。 

そんなある夏の日、ばーちゃんちの近所で「何か臭い」「最近何となくハエが多くない?」と話題になっていたらしい。 
その「臭い」が日に日に強くなっていき、「これはもしや・・・」と話になった。 

徘徊癖と「危険人物」扱いのせい、ってのもあるんだろうけど、 
そもそも夏場だと言うのに全ての雨戸を締め切った状態で長期間誰も姿を見ていない事を、 
兄弟含め周囲の方々全員がその時、気付いたそうな。 

で、兄弟の方が呼ばれてその「家」に入ったそうだけど、 
入って名前を読んでも返事が無い。一階を見て回っても誰も居ない。 

で二階かもしれないと恐る恐る二階にあがってみたら居たそうです。 
真っ暗な部屋の中、敷かれた布団に確かに人が寝てる感じ。 

で、腐臭のする暗くて蒸し暑い部屋の締めきってた雨戸を開けたら光に驚いたのかトンデモナイ量のハエが一斉に飛んでパニック状態に。 
その後、警察が来るわ腐乱しすぎてて階段から下ろせずにクレーン使うハメになるわで大騒ぎだったらしい。 

そして程なくしてその家は取り壊されました。元々古い家だったけど。 

それ知ってしばらくはばーちゃんち行った時には怖くって遠回りして帰ってたなぁ。

【人間の怖い話】「その子は許してあげて」とか言うのよ

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560 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:34:22.76 ID:rkFQaqqy0 [1/3回(PC)]
今から15年くらい前かな 
当時、親戚が水道設備を営んでいてそこで短期バイトしてた俺は 
他県のある村というか住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に 
社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。 

で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業して、 
施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの 
小川に横一列に腰掛けて買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。 

皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたので 
ペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる 
感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って 
こっち見て立ってるわけよ。 
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、 
それ見て頭来て「何してんだ!てめえ!」って叫んだわけね。 

小太りの男が一瞬ビクってしたあと、また持ってた鎌投げつけて来たのよ。 
男と俺たちの距離は8mぐらいあって錆びてる鎌とは言えあきらかに危ないし 
知的障害者かもと思ったけど、そのまま黙って立ってたから 
近寄って「なんなんだよ!」って怒鳴ったのよ。 

そしたら騒ぎを聞きつけた近所の婆ちゃんが出てきて「その子は許してあげて」とか言うのよ。 
婆ちゃんの話を聞くと、その男はやっぱり知的障害者で集落から少し離れた場所に 
母親らしき人と住んでいるとの事だったが、母親らしき人と伝えたのは婆ちゃん自身も 
男と一緒に歩いてる女の人をたまに見かけるだけで挨拶しても喋らないからわからないとの事だった。 

怪我もなかったし穏便に済ましてやろうと言う社長の一言でその男は開放され帰って行った。 
知的障害とは言え、鎌投げられて殺されかけたかもしれない俺は納得はいかなかったが 
休憩も終わり仕事に戻った。 
ちなみに落ちてた鎌二本はまた投げられたら危ないから浄化槽と一緒に埋めようと言う事にして拾っておきました。

 
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【人間の怖い話】古いマンションの隣人の話 後編

472 : ◆OZbjG1JuJM [sage] 投稿日:2011/11/11(金) 03:26:10.01 ID:e8F1u1L50 [5/11回(PC)]
エレベーターに乗ろうとした所で 
「この部屋に住んでるんですか?」 
と枯れた声が後ろからしました。 
恐る恐る振り向くと覗き穴越しに見るよりもさらにおぞましく見えた女性が僕の部屋を指差して立っていました。 
自:そうですけど 
女:マルタさんですか? 
自:はい?違います、ていうかうちに何か用なんですか? 
女:・・・ 
自:僕は半年前に引っ越してきてあなたなんか知らないんですけど 
女:私と話した事ありますか? 
自:いやだから話した事ないし知らないですから 
女:・・・ 
自:前住んでた人と間違ってるんですか? 
女:・・・ 
自:あとドアガチャガチャするのやめて下さいね 

言うと女は無言で部屋に入っていきました。 
ドア開いた時にチラッと中見たら電気ついてなく真っ暗でダンボールが散らばってました。 
そのままコンビニへ。 
しかしここで不安が1つ。 
部屋に戻る時に、いや、エレベーター開いて目の前にいたらどうしよう。

 
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【人間の怖い話】古いマンションの隣人の話 前編

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465 : ◆OZbjG1JuJM [sage] 投稿日:2011/11/11(金) 02:14:16.33 ID:e8F1u1L50 [1/11回(PC)]
8月に実際に体験した出来事です。 
遅いですがすいません。 
半年ほど前から一人暮らしをしている古いマンションの隣人の話。 
僕は夜から朝までの時間帯の勤務で昼夜逆転の生活をしています。 
その日も朝帰って昼頃に寝て夜中の0時辺りに目が覚めました。 
それから暫くテレビを見ていたら隣の部屋から声が聞こえてきました。 
年を召された感じの女性の喋る声。 
ちなみにこのマンションは1つのフロアに3部屋ずつしかなくて僕は真ん中に住んでいます。 
反対の隣人はたまに見かけるのですが声がした方の隣人は見かけた事はおろか声どころか物音もした事ないのでそこで初めて人が住んでる事を知りました。 
それでも気にせずにいるとその部屋の方の壁が 
コンコン 
となりました。 
夜中の2時過ぎという事もありテレビがうるさいのかと思い電源を切りました。 
するとまた 
コンコン 
気味が悪くなりました。

 
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