人間の怖い話

【人間の怖い話】おっさんと肉片と猫

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644 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/09(月) 23:03:33.77 ID:8+PHI93i0 [1/1回(PC)]
高校時代友達数人と祭りへ出かけた。 
夏休み中とあって皆調子乗ってて祭りが終わった後も会場に残り夜の11時ぐらいまでそこにいた。 
そろそろ帰ろうという事になったが深夜徘徊で補導されたらマズいので 
会場近くに住んでるAの誘導で地元民しかわからない裏道を皆で歩いていた。 
しばらくすると前から猫掴みで猫を持ったおっさんが近づいてきた。 
おっさん「猫いらんか 落ちとった」 
俺ら「いらないです・・・」 
おっさん「猫いらんか猫 落ちとった いらんか猫」 

そのおっさん↑みたいに同じセリフを反復するだけで気味悪いし 
夜道だし俺らはちょっとびびってそそくさと逃げた。 
そしてAの家に到着。とりあえず皆疲れたからAの家に上がる事に。 
んで気が付けばAの部屋で夜が明ける迄皆で話してた。 
朝の5時ぐらいになり小腹を空かせた俺らは近くにあるコンビニで朝食を買いに行く事に。外はすっかり明るい。 

んでまた昨日の裏道を歩いてたら突然道の真ん中に 
スーパーとかで安売りされてそうな血まみれのブロック肉みたいな肉片が落ちていた。 
それを見た誰かが「食べようとしたらちょっと腐ってて誰かが肉を不法投棄したんだよ」 
みたいな事を言って笑ってたら肉片の先に猫の死体を発見。 
怖いもの見たさで近寄ると首の根元から後ろ足ぐらいまでごっそり肉を抉り取られて死んでいた。 

あの肉ってもしかして・・・ この猫ってもしかして・・・ 
と想像が膨らみ皆で震え上がった。 
実際あのおっさんと肉片と猫に因果関係があるのかわからないけれど不気味な体験だった。

【人間の怖い話】昔、俺が住んでいた安アパート

410 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/29(火) 16:29:52.86 ID:d4VI/gjW0 [1/2回(PC)]
昔、俺が住んでいた安アパート。 
2階建安っぽい刑事ドラマに出てきそうなアパートに 
住んでいた。 
そのアパートの2階一番奥の部屋には 
女性が住んでいた。 

ある日の朝、部屋を出ようと玄関扉がなぜか開かない。 
鍵を開けたつもりで締めてしまったか? 
嫌、開いている。 
力を込めて扉を押すと、とても重くゆっくり動いた。 
更に力を込め扉を押すと、やっと頭が外に出るくらい程度まで 
開いた。 
外を覗く。 
全く見たことのないおっさんが、酔っ払って玄関の扉を背に 
座りながら寝ていた。 
俺の部屋は2階なんだが。

 
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【人間の怖い話】狂ったみたいに笑ったから

312 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/04(金) 23:45:47.51 ID:p12prPkN0 [1/3回(PC)]
俺の妹は、少し変だった。笑っている人が嫌いだった。 
人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。 
テレビも見ないし、友達も居なかった。ただただ表情を殺していた。 
妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか聞いてみた。 
そしたら、「皆が笑ってるから」とか言って来た。 
何か不安になり、もともと何度か行っているが、精神病院に連れて行った。


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【人間の怖い話】鉄オタ氏は、折角の俺の写真を汚しやがってと怒り狂った

302 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/29(日) 23:33:17.26 ID:hQSX32qk0 [1/1回(PC)]
友達から聞いた話。 
彼には、十数年の付き合いのあった鉄オタがいたそうだ。 
鉄オタ氏は、ちょくちょく三脚やでかいカメラ、寝袋を愛車のワンボックスカーに積んでは、 
車両のラストランや、駅の廃止や廃線イベントに参加しているのだという。 
その日も古い電車の車輌が引退(廃車)になるラストランだとかで、写真を撮るため、 
某駅に愛車で乗り付けた。 
目論見通り良い場所を確保して、目的の車輌が入線してくる姿をファインダーに捉え、 
シャッターを押したその瞬間、ホームから初老の男性が何の前触れもなく線路に飛び 
込んでしまったのだという。 
彼の写真は、男性の亡くなる瞬間が克明に捉えられていた。 
友達が見せて貰った写真は、線路の下から何本もの白くて細長い、腕の様なもの 
が伸びて、男性を引きずりこんでいるようにも見えたそうだ。 
気持ち悪いとか縁起が悪い、或いは決定的瞬間としてマスコミに売ったり、或いは男性の 
死を悼み消すのならまだしも、件の鉄オタ氏は、折角の俺の写真を汚しやがってと怒り狂った 
のだそうだ。その姿を見て、友達は鉄オタ氏と距離を置く決意をしたのだという。 

この話をした後、友人は私に向かってこう言って締めくくった。 
あの男性は白い手に呼ばれただけで、殺したのは鉄オタ共じゃないかな。 
あいつら、鉄道が死ぬ瞬間、葬式会場には何処からともなく集まってくるけど、普段は車に 
乗って切符を買った事って無いんだぜ。本当の死神は、蒼の白い手じゃなくて鉄オタの方だよ。 

【人間の怖い話】中国でかつて行われていた奇習

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103 : 粉[] 投稿日:2012/04/21(土) 21:11:53.39 ID:Pyr5oiq90 [2/2回(PC)]
纏足 

中国でかつて行われていた奇習。女性の足を縛り極小化した奇形をつくりあげる。 
後宮に入った女が自分の足で逃げられないようにするため宮廷から広がったともいわれる。 
纏足の手法は様々であるが、骨を折るというようなことはせずに、基本は骨の柔らかい幼児のうちに折り曲げて 
縛るというのを三年ぐらいかけてやる。もちろん変形するまでには、魚の目や化膿などによる激痛があり 
「小脚一双、眼涙一缶」(一揃いの小さい脚を作るためには、壺一杯の涙が必要である※缶の字は違う)と言われる 
一旦、施術が完了すると女性は自らの纏足の足に大層愛着を持ち多くの手間と費用をかけて維持しようとする。 
 また、大人になってから、さらに小さい脚にするためにさらなる激痛を伴う施術をする場合もあったりする。 
纏足は、基本的にはある程度の階級の婦人が対象だが、下働きの女が小さい脚にあこがれて自分で 
激痛をもいとわず纏足にしたという話が美談として語られている。 
纏足に対する男性の感覚は、纏足そのものに対する性的な魅力が大きいという指摘がある。 
「肥」「軟」「秀」という基準があったり、纏足には視覚、聴覚、臭覚、触覚に訴える48の官能技法があると伝えられている。 
一例をあげると、纏足の先っぽのとがった所を男性が、赤子のようにしゃぶりつくというのがある。 
この時代の男性にとっては非常に性的な刺激があるという。 
また纏足をしたとしても一部では高い運動能力を維持している集団もあり纏足の足を操った格闘技も存在していたという。

【人間の怖い話】ピトケアン諸島少女性的暴行事件

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62 : 粉[] 投稿日:2012/03/24(土) 03:27:38.85 ID:amZEZyFn0 [4/10回(PC)]
ピトケアン諸島少女性的暴行事件 

 長年、閉鎖環境に置いておかれたピトケアン島は、外の世界からも忘れられた存在であった。 
1999年、ふたたび世間の耳目を集めることとなる。 
この島に研修に来ていたイギリスの女性警察官が、この島の大部分の成人男性が、 
島の14歳以下の女性と性交渉をもっているという事実を告げられたのだ。 
その後、捜査の結果、事実が明らかになり、大部分の成人男性の島民が逮捕されることとなる。 

 ただしこれには島独自の風習も考えなくてはならない。 
ピトケアン諸島では、12歳を過ぎたら結婚できる資格があると考えられおり、 
大半の女性が12歳から15歳の間に最初の出産を経験していた。 
このため12歳の少女との性行為は倫理的にも問題ないと考えられていたという主張である。 

島の成人女性達も、この事件対する会議を開き、島の男性達を弁護すると決定した。 
彼女たちによれば 
「少女に性行為を要求することは1790年の島への入植以来のポリネシア文化の伝統と認めるべきだ」 
というものである。 

ただ、この会議についても女性全員が参加しているものではないという点や、 
成人男性のほとんどが収監されてしまうと島の経済がたちゆかなくなるという事情が 
加味されたのではないかと言う指摘も一部ある。 

最終的に裁判では6人が有罪判決を受けることになり、この事件によって 
加害者とされる側も、被害者とされる側もひどく傷ついたと言われている。 

その後、ピトケアン島では長らく興味本位のメディアが入ってくることを拒んでいたが、 
近年日本のテレビ局がバウンティ号の取材で島に入り、現在の様子を放送した。 
ただし少女性的暴行事件については一切ふれることはなかった。

【人間の怖い話】ピトケアン島

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61 : 粉[] 投稿日:2012/03/24(土) 03:22:20.38 ID:amZEZyFn0 [3/10回(PC)]
ピトケアン島 

南太平洋上に浮かぶイギリスの海外領土、ピトケアン諸島。 
この島の周囲300kmには、他に人の住む島は無い。 
この絶海の孤島に人が住み着くようになったのは、 
バウンティ号の反乱事件である。1789年、 
トンガ沖のバウンティ号で反乱を起こした乗組員たちは、 
船を掌握すると一旦タヒチに戻った。しかし、その後本国の 
執行官に逮捕されることを恐れ、首謀者のクリスチャンと 
8人の反乱者はタヒチ島の現地人(男6人、女11人、赤子1人)を乗せて再び、 
航海に出た。そして地図にない島、ピトケアン島を発見し、 
そこを永住の地として船を解体して生活を開始する。 
 1808年1月にアメリカ船トパーズ号が、ピトケアン島にやってきた時には、 
水夫のジョン・アダムスと子供二十数名、ポリネシア人女性10名が 
ピトケアン島に生活しているだけであり、 
残りの反乱者達は既に、病気、自殺、事故、喧嘩などにより死亡していた。 
 その後、島はアメリカ生まれのジョシュア・ヒルという 
詐欺師によって支配され独裁政治が行われることになる。 
1832年イギリス政府に派遣されたと嘘をついたヒルは、 
逆らう島民達を投獄し、むち打ちの刑を課し島を支配したという。 
その後1838年に、島民の訴えで事情を知った 
イギリス海軍がヒルを追放するまで、この支配が続いた。

【人間の怖い話】フィラデルフィア消磁実験

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28 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/14(火) 21:36:25.75 ID:/uaWU3BS0 [1/1回(PC)]
フィラデルフィア消磁実験 

 全ての準備が整い、メインスイッチが入れられた瞬間、不気味な振動と共に、テスラ・コイルの 
周囲から異様なほど美しい青白い光が乱舞し始めた。やがて、ドーム状にエルドリッジの船体を 
包み込むと、今度はどこからともなくシュルシュルッと虫の羽音のような音が響き渡った。 
そして船内の至る所からパチパチッという電気的なスパークが発生し、その閃光が走った。この時 
実に恐るべきことが起こった。エルドリッジの姿が消えたのである。大勢の軍人が見守る中、 
忽然と消滅してしまった。資料には、それはあたかも霞のように空中に消えたと描写されている。 
 一方、エルドリッジの船内では、次々に異様な現象が起こり始めた。青白い光が船体を包み込むと、 
頭上の青空は一瞬にして消え失せ、メインマストのアンテナと送信機材が超高熱で溶けてしまった。 
被害は突出している部分ほど激しく、雷に打たれたように爆発して弾け飛んだとある。 
 強烈な電磁場に包まれた船内では恐ろしい事態が相次ぐ。体が燃え上がる者、 
硬直状態になったままの者、おぞましいことに、船室の壁に体が埋め込まれてしまう者さえ続出した。 
まさに船内は地獄絵図の様相を呈していた。この時すでに、乗組員のほとんどが精神錯乱状態にあった。 

 全てが終わった後、エルドリッジに乗り込んだ軍人たちは、この世のものとは思えぬ惨状を目にした。人体の一部、あるいは全身が真っ黒な灰と化した人間の姿、発狂したまま空をにらむ者、体が硬直したまま呼吸が停止した者、さらに異様なものがそこにあった。 
 船内の各所から、人間の体の一部が突き出ていたり、生えていたのである。正確に言えば、人体と船体が合わさった状態で発見されたのだ。 
また、生き残ったエルドリッジの水兵は、全員例外なく体の不調から入院し、そこから精神病院に送られる者が続出している。結局、生き残った者で復帰した者はなく、全員廃人同然か死亡する結果となった。 
 関係者の間でかなり動揺が走ったが、信じがたい結果になった中での一応の成功とされた。

【人間の怖い話】ロンドン塔

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27 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 22:33:46.16 ID:yE+hHWAT0 [4/4回(PC)]
ロンドン塔 

ロンドン塔は、1078年に征服王ウイリアムによって要塞兼宮殿として建造された 
当時としてはヨーロッパ最大の城である。それ以後も、各王によって拡張工事が続けられ、その結果、 
18エーカーの広大な敷地には、いくつもの塔や館が建てられた。 
 この900年の歴史を持つ古塔は主に王位継承争いで破れた王妃、貴族、反逆者などを閉じ込める場所として 
使われてきた。そして、残虐な拷問が繰り返し行われ、首を斧でたたき切るという残酷な処刑が長年続けられてきた忌わしい 
恐怖の場所でもあるのだ。今では観光名所の一つになってはいるが、深夜一人では決して近づきたくない場所だといえよう。 
また、ロンドン塔には地下75メートルにあって全く闇だけの小部屋があり、ここに入れられると、どんな意志の強い人間でも発狂したと言われている。 
罪人は、恐ろしい闇と全く静寂だけが支配する恐怖の部屋で、苦痛と幻覚を味わった挙句に、精神が破壊されてしまうのである 

【人間の怖い話】ホープのダイヤ

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23 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:31:58.59 ID:Uv2blZuw0 [23/23回(PC)]
ホープのダイヤ 
  
ダイヤが発見されたのは9世紀。インドの西北部ガット山脈のバルカット峠のふもとで、 
ある農民が畑を耕していると、クワの先端に何か硬いものが当たった。そのまま掘り起こしてみると、見るも美しい青く透明な石が現れた。 
宝石商に持っていって鑑定してもらうと、279カラットもあるダイヤだということが分かって、農民は大喜びした。以下所有者の末路である。 

発見者の農民 ・ペルシアの軍隊が攻め入ってきて、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。 
ダイヤを奪ったペルシア軍の隊長・ダイヤを献上する予定だが自殺。 
17世紀に仏像に埋められるが盗まれる。 
フランスのタベルニエ・盗んで仏本国に帰還。王室に売り多額の富を獲るが事件で没落、狼に食われる最後。 
マリー・アントワネット・入手後革命でギロチン台で首切られる。 
ヘンリー・ホープ・ロンドンの大銀行家。数々の不幸に見舞われ、最終的に破産。彼が所有していた時に「ホープのダイヤ」と名づけられた。 
他にも災難をもたらすけど多いため割愛。 
現在、ダイヤはスミソニアン博物館の人気展示品になっている。 
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