人間の怖い話

【人間の怖い話】フィラデルフィア消磁実験

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28 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/14(火) 21:36:25.75 ID:/uaWU3BS0 [1/1回(PC)]
フィラデルフィア消磁実験 

 全ての準備が整い、メインスイッチが入れられた瞬間、不気味な振動と共に、テスラ・コイルの 
周囲から異様なほど美しい青白い光が乱舞し始めた。やがて、ドーム状にエルドリッジの船体を 
包み込むと、今度はどこからともなくシュルシュルッと虫の羽音のような音が響き渡った。 
そして船内の至る所からパチパチッという電気的なスパークが発生し、その閃光が走った。この時 
実に恐るべきことが起こった。エルドリッジの姿が消えたのである。大勢の軍人が見守る中、 
忽然と消滅してしまった。資料には、それはあたかも霞のように空中に消えたと描写されている。 
 一方、エルドリッジの船内では、次々に異様な現象が起こり始めた。青白い光が船体を包み込むと、 
頭上の青空は一瞬にして消え失せ、メインマストのアンテナと送信機材が超高熱で溶けてしまった。 
被害は突出している部分ほど激しく、雷に打たれたように爆発して弾け飛んだとある。 
 強烈な電磁場に包まれた船内では恐ろしい事態が相次ぐ。体が燃え上がる者、 
硬直状態になったままの者、おぞましいことに、船室の壁に体が埋め込まれてしまう者さえ続出した。 
まさに船内は地獄絵図の様相を呈していた。この時すでに、乗組員のほとんどが精神錯乱状態にあった。 

 全てが終わった後、エルドリッジに乗り込んだ軍人たちは、この世のものとは思えぬ惨状を目にした。人体の一部、あるいは全身が真っ黒な灰と化した人間の姿、発狂したまま空をにらむ者、体が硬直したまま呼吸が停止した者、さらに異様なものがそこにあった。 
 船内の各所から、人間の体の一部が突き出ていたり、生えていたのである。正確に言えば、人体と船体が合わさった状態で発見されたのだ。 
また、生き残ったエルドリッジの水兵は、全員例外なく体の不調から入院し、そこから精神病院に送られる者が続出している。結局、生き残った者で復帰した者はなく、全員廃人同然か死亡する結果となった。 
 関係者の間でかなり動揺が走ったが、信じがたい結果になった中での一応の成功とされた。

【人間の怖い話】ロンドン塔

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27 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 22:33:46.16 ID:yE+hHWAT0 [4/4回(PC)]
ロンドン塔 

ロンドン塔は、1078年に征服王ウイリアムによって要塞兼宮殿として建造された 
当時としてはヨーロッパ最大の城である。それ以後も、各王によって拡張工事が続けられ、その結果、 
18エーカーの広大な敷地には、いくつもの塔や館が建てられた。 
 この900年の歴史を持つ古塔は主に王位継承争いで破れた王妃、貴族、反逆者などを閉じ込める場所として 
使われてきた。そして、残虐な拷問が繰り返し行われ、首を斧でたたき切るという残酷な処刑が長年続けられてきた忌わしい 
恐怖の場所でもあるのだ。今では観光名所の一つになってはいるが、深夜一人では決して近づきたくない場所だといえよう。 
また、ロンドン塔には地下75メートルにあって全く闇だけの小部屋があり、ここに入れられると、どんな意志の強い人間でも発狂したと言われている。 
罪人は、恐ろしい闇と全く静寂だけが支配する恐怖の部屋で、苦痛と幻覚を味わった挙句に、精神が破壊されてしまうのである 

【人間の怖い話】ホープのダイヤ

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23 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:31:58.59 ID:Uv2blZuw0 [23/23回(PC)]
ホープのダイヤ 
  
ダイヤが発見されたのは9世紀。インドの西北部ガット山脈のバルカット峠のふもとで、 
ある農民が畑を耕していると、クワの先端に何か硬いものが当たった。そのまま掘り起こしてみると、見るも美しい青く透明な石が現れた。 
宝石商に持っていって鑑定してもらうと、279カラットもあるダイヤだということが分かって、農民は大喜びした。以下所有者の末路である。 

発見者の農民 ・ペルシアの軍隊が攻め入ってきて、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。 
ダイヤを奪ったペルシア軍の隊長・ダイヤを献上する予定だが自殺。 
17世紀に仏像に埋められるが盗まれる。 
フランスのタベルニエ・盗んで仏本国に帰還。王室に売り多額の富を獲るが事件で没落、狼に食われる最後。 
マリー・アントワネット・入手後革命でギロチン台で首切られる。 
ヘンリー・ホープ・ロンドンの大銀行家。数々の不幸に見舞われ、最終的に破産。彼が所有していた時に「ホープのダイヤ」と名づけられた。 
他にも災難をもたらすけど多いため割愛。 
現在、ダイヤはスミソニアン博物館の人気展示品になっている。 

【人間の怖い話】巨大化したニワトリ

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20 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:25:42.97 ID:Uv2blZuw0 [20/23回(PC)]
巨大化したニワトリ 

1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で、原子炉の一つが暴走し、爆発するという事故が起こった。原発史上最悪の事故として世界中が報道した事件である。 
この事故により大量の放射能が放出され、30人以上の死者が出た。放射能はヨーロッパ各地で計測された他、5月上旬にはほぼ北半球の全域で計測されるほどの大量なものであった。 
その原発事故からしばらく経った時、発電所の近くで、大量の放射能を浴びて巨大化したニワトリが発見された。 
このニワトリの大きさは大人の男性と同じかそれ以上の身長があり、体重も100kg以上あるという。 
発電所近くの農家で飼われていたものだと思われるが、放射能のためか、全身の羽は抜け落ちていた。クチバシと目が異様に巨大化し、足の部分も肥大していた 
捕獲後は研究所に送られたということであるが、研究所に送られてからもまだ成長を続けた。 

【人間の怖い話】ツキノワグマに食われて死亡

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544 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/19(日) 00:48:08.15 ID:d9Y811Wa0 [1/1回(PC)]
知ってると思うが

ロシアのシベリア地方に住む19歳の少女Olga Moskalyovaさんが 
釣りをしている最中に、ツキノワグマに食われて死亡したとのこと。 

熊に襲われている最中に3回、母親に電話して 
「今、熊に食べられてるの!!痛い!!助けて」 
などと助けを求めたそうですが、  
母親は 「また娘が大げさな嘘をついてるわ」 
と取り合わなかったとのことです。 

しかし、熊の鳴き声と咀嚼音が電話から聞こえたため 
母親はびっくりして自分の夫に電話をしましたが、 
なんと娘と夫は一緒に釣りに来ており、娘より前に熊に食われて死亡していたため電話に出ず、 
母親は警察に通報しましたが救助は間に合わなかったそうです。 

娘は最後まで母親との電話を切らず、 
最後の言葉は 
「お母さん、こんどは子供の熊が三匹来てまた私を食べてる・・・」 
「お母さん、もう痛くなくなった・・ 今までごめんなさい。 ママ愛してる・・・」 
だったそうです。

【人間の怖い話】やっぱり三輪さんは凄い

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442 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 15:18:30.86 ID:yLnIQ88Y0 [1/1回(PC)]
先日友達3人でドライブがてら心霊スポットへ。 

なんか廃屋の前で車を停めてたら後部座席の友人が「足が重い…」とか言い出した。 
その瞬間車内は恐怖のどん底&パニック。車内に大量の塩をばらまく私。 



もう一人の友達は「えぇい!立ち去れぇい!!!」と三輪明宏のモノマネで絶叫。 

三輪さんのモノマネが功を奏したのか、しばらくして心霊スポットを脱出。やっぱり三輪さんは凄い。

【人間の怖い話】お前見てただろ、死神なんかじゃないぞ

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254 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 20:40:58.35 ID:RCXmlPMn0 [1/3回(PC)]
朝の通勤電車をある地方駅のホームでで待ってたんだが、 
何気なくベンチに目をやると和服の上に毛皮のオーバーを羽織った爺さんが 
深く腰掛けて大きく背もたれにもたれている姿が目についた。 
茶色っぽいマフラーをぐるぐる顔にまで巻き付けて、鼻より上しか見えない。 
出ている額はすごくしわ深くて薄くなった白髪がきちっとなでつけられている。


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【人間の怖い話】戦後日本の小さな小さな謎の種明かし

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941 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/19(日) 09:40:26.42 ID:K50RzpJe0 [1/1回(PC)]
戦後日本の小さな小さな謎の種明かしをします。こんな話は、ここでしかできませんのでね。 
あまり多くの目に触れるのは怖いので、レスが1000に近づくのを待っていました。 

かつて、某県に通称●●と呼ばれる町がありました。 
伏せ字で恐縮ですが、古い地元民は、頭文字だけでピンと来てしまうでしょうから。 
●●の広さは、約3万坪。人口密度は異常に高く、最盛期には1万人近くいたと思います。 
アパートの屋上や道路にまで違法バラック小屋がみっちり立ち並び、 
その隙間を細い路地が曲がりくねるという、いわば九龍城状態の町でした。 
●●は被差別部落とは違い(よく混同されましたが)、住民の多くは○関係者、ゴ○屋、テ○ヤなど。 
●●内での婚姻が多かったため、町全体が一族郎党のような絶対の結束力と軍事力?を持ち、 
この地方の方言とは違う独自のコトバを操っていました。 

さて、この●●は、「人間が消える町」としても恐れられていました。 
●●に敵対するヨソモノは、入り込んだが最後、あとかたもなく掻き消えてしまうのです。 
彼ら(というより、彼らの○○)は、一体どこに消えたのでしょう? 

<長いので分割します>

 
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【人間の怖い話】しばらく噛み合わない会話をして電話を切った。

380 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 02:19:58.94 ID:HiKDc3tq0 [1/2回(PC)]
いまだに謎な電話の話。 

一回目は中学生の時。 
一人で留守番してたら電話がなった。 
親戚の伯母からだったんだけど、なんかおかしかった。 

伯母『あ、○○ちゃん?あれ?今日休みなの?』 
私 「学校だったよ。帰ってきて留守番中。オカン買い物にいって居ないよー。」 
伯母『えっ?学校?仕事辞めてどこか学校に通い始めたの?』 
私 「えっ?」 
伯母『えっ?』 
しばらく二人して無言になった。 

何故か伯母の中では私は社会人になってるようだった。 
仲が良い伯母だったから、私の歳を間違えるわけはないし、病気でもない。 
ひょっとして間違い電話かとも思ったけど、確かに伯母だった。 
しばらく噛み合わない会話をして電話を切った。 

続きます。 


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【人間の怖い話】カブトムシ

322 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/04(土) 06:41:29.51 ID:Jns74Avl0 [1/2回(PC)] あの~ボクは変わっている人間なのでしょうか?検定お願いしますです。。 実は僕カブトムシがホント大好きで大好きで大好きで幼稚園から小4まで飼ってたんですが、毎回引っくり返って死んでいたのっておかしかったのでしょうか??? 年長の時だけ普通に寝ているような感じだったのですが、それからは毎年ヒックリ返って死んでいるのです。それも全員メスです。 そういえば前日の夜にバタバタのたうち回っていて、次の日の朝に引っくり返っているというパターン。なかにはゼリー箱の入れモノの上で死んでいるのです。 小3の時にそれが気持ち悪いと思って、でも小4でも買いたくて飼ったのですが朝当然それを見てビックリしちゃってそれ以来それがトラウマになったのです。 もう土に埋めることも掴むことも出来なくなったのです。それ以来夢にカブトムシが出てきて冬でも思い出すと怯えているのです。 もしかして玉置さんがよっちゃんの原因でうつ病にかかったと同じで僕はそのカブトムシの件でしょうか??? それともカブトムシはみんなヒックリ返って死ぬのが当然なのでしょうか? 僕の友達のカブトムシはみんなウツムキで死んでました・・・続きを読む
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