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    オーパーツ

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    紀元前3世紀頃のパラカス文化(→ナスカ文化)に行われた外科手術の跡とされる穴の空いた人間の頭蓋骨。

    ただし、頭蓋骨の一部を取り除くことは他の文明圏でも見られる。

    またこれらは、埋葬されたミイラ化による防腐処理された遺体のほとんど全てに見られたため、外科的な医療の痕跡ではなく、遺体の処置方法の一環である可能性がある。

    その一方、インカ文明の集団墳墓では、頭骨骨折治療の痕跡と見られる治療痕(処置後の生存が確認できる穴周辺の骨の成長の跡が認められる)がみられるが、同文明の存在した期間は13-16世紀であり、この双方の遺物に直接の文化的連続性はない。

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    19世紀初頭に発見された、褐炭、褐鉄鉱石、磁鉄鉱石で構成される頭蓋骨の工芸品。

    1500万年前に形成された中央ヨーロッパの褐鉄鉱石の地層から見つかった。何度も分析が行われ、無名の一般人が作った贋作という見解が一般的だったが、

    1998年にこの頭蓋骨をCTスキャンで調査したところ、頭蓋骨内部が樹木の年輪のような層をなしていることが判明した。

    もし本当に贋作だとすれば、高熱の素材(褐炭の融点が110度~360度であるため)の薄膜を一枚ずつ重ねて作り上げたことになり、また、当時このような方法で制作された工芸品は存在しないことから、贋造の可能性は低いとする主張がある。

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    オーストリア・マルタの村で発見された「ミッキーマウスの壁画」である。なんと、そのミッキーマウスは700年前に描かれたものと推定されている。

    この「ミッキーマウスの壁画」は、歴史ある伝統的なマルタ村の教会で発見されたもので、本当にミッキーマウスを描いたものではないだろうが、

    地域住民はもちろんのこと、オーストリアでは「ミッキーマウスの壁画」として認知されており、多くの観光客が訪れている有名な壁画ということだ。

    この世には信じられない物が存在するし、信じられない事が起こりうる。すると、古代の誰かがミッキーマウスの出現を予知して現代人を驚かそうと、壁画を描いたのかも知れない。

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    エル=バウルにあるレリーフで異星人らしき人物が描かれている。

    エル=バウルは中央アメリカはグアテマラ南部高地、太平洋岸斜面、エスクイントラ地方の南部にある先古典期後期から古典期にかけての遺跡である。

    長期暦で、7.19.15.7.12?.12(紀元37年)の日付のある1号石碑と古典期中~後期(A.D.400頃~900頃)のコツマルワパ(cotzumalhuapa)様式の7号、27号、30号、50号石碑などで知られる。

    7号には、「2の猿」「6の猿」といったメキシコ風の日付けが刻まれている。

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    ヴォイニッチ手稿とは、
    暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。

    暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。

    また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。

    作成時期は14世紀から16世紀頃と考えられている。

    2011年にアリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、使用されている羊皮紙は1404年から1438年に作られたと判明した。

    だが執筆時期はさらに後年の可能性がある。

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    レバノンの都市バールベックにはカエサルが作ったといわれる古代セム族の神殿の跡に作られたユピテル(ジュピター)神殿がある。

    「バールベックの巨石」は、この神殿と、石切り場の中間程にある「南方の石」といわれている巨石です。

    長さ4.3m、幅4.6m、長さ21.4m、重さ1200トン以上もある。

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    また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。

    西暦606年に聖徳太子によって建立されたと伝わる斑鳩寺には、聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており、江戸時代に目録『常什物帳』が作成された。

    その中の「地中石」と記載されているのがこの地球儀であるといわれ、少なくともその頃から存在していたと考えられている。

    2003年3月に放映された日本テレビの『特命リサーチ200X』で、材質などの科学的な分析が行われた。

    分析結果により材質は石灰や海藻糊であることがわかった。

    建材としてよく知られている漆喰の技法で造られた可能性が高い。

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    997年、ロシアのブリャンスクで発見された、15億年以上前に生成された石の中に埋まっていたボルト。

    数トンの力を加えても変形せず、X線で石を見たところ、中に同様のボルトが10個ほどあるのが確認できたという。

    モスクワ航空大学のチェルノブロフ教授は「15億年前に地球にやってきた宇宙船が何らかの原因で故障・爆発し、飛び散った部品の一部」だと主張している。

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    トリンギットが鳥を模して作ったといわれるラトル。姿かたちが海竜に似ている。

    トリンギット族と巨大サンダーバード

    数あるインディアンの部族のうちトリンギット族には、このサンダーバードの巨大な羽の一枚が動くだけで轟音が雷鳴となり、まばたきひとつで稲妻が走ると信じられていたそうです。

    古代のインディアン達には巨鳥サンダーバードは恐れとともに神聖な鳥とされていて、現存するトーテムポールなどにもその姿は残っています。

    またインディアンたちの種族によってはこの世界の創造主ともいわれ崇められていました。

    では、この巨鳥サンダーバードの正体は一体何なのでしょうか。

    一説によれば約一万年前に絶滅した「テラトルニスコンドル」ではないかとも言われています。

    「テラトルニスコンドル」とは猛禽類の一種でで翼長5mもあったそうです。

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    アメリカテキサス州で発見された、ハンマーの化石と言われる物。

    テキサス州 所蔵。

    数億年前のものといわれているが、書籍によって1億4000万年前から4億年前まで記述の幅が広い。

    オハイオ州のベイテル記念研究所の分析によると、ハンマー鋳鉄部のX線断層検査の結果は鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%で、現代科学では塩素を含んだ合金が作成不可能なためオーパーツとされているが、

    非破壊のX線断層撮影で内部構造の元素分析を行うことは最新の理化学機器を以っても不可能である上、表面元素分析では付着した塩化物(人体由来等)などの影響も考えられ、分析精度自体が疑わしい。

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