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    オーパーツ

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    南アフリカの西トランスヴァール州の鉱山で見つかった用途不明の金属球。

    現地では複数発見されており、内部が空洞のものと繊維状のガラスのような物質が詰まったものの2種類あり、外側には中心に平行に走る3本の溝がある。

    この金属球が展示されているクラークスドルプ市博物館の館長によれば、ガラスケースの中にある金属球が、年に1、2回時計回りに自転するのだというが、館長は近くにある鉱山からの振動によって少しずつ傾くせいだとみなしている。

    この球体は葉ろう石の中から見つかったが、この葉ろう石が形成されたのは約28億年前とされている。

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    ネブラ・ディスクとは、2002年にドイツ中央部、ザーレラン地方の街で発見された円盤。

    直径約32cm、青銅製で約3600年前に作られた人類最古の天文盤であると2005年ドイツの研究チームが結論づけた。

    盤の上には金の装飾で太陽と月、星(プレアデス星団)が模られ、太陽暦と太陰暦を組み合わせた天文時計である。日本では、愛知万博で展示されたことがある。

    チェコ、ドイツ中部・南部、ポーランド西部に広がっていた、中央ヨーロッパ青銅器時代の中心的文化であるウーニェチツェ文化のもの。

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    ピラミッド・アイ・タブレットとは、エクアドルのラ・マナで発見されたとされる石造のオーパーツである。

    個人の所有物であり、2001年にウィーンで行われたオーパーツの展覧会「未解明の謎展」で初めて一般に公開された。

    ピラミッド・アイ・タブレットやピラミッド・ストーン、ラ・マナの光のピラミッドなど、各媒体ごとに異なった名称で紹介されている。

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    コソの点火プラグとは、1961年2月13日にアメリカのカリフォルニア州オランチャから北東に10kmほど離れた、コソ山脈で発見された点火プラグのことである。
    コソ加工物と呼称される場合が多い。

    通常、この点火プラグがオーパーツとして紹介される際には、プラグを覆っていた石化した土を地質学者が鑑定を行ったところ、50万年前という鑑定結果が出されたと言われることが多い。

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    アッシリアの水晶レンズは、紀元前7世紀の古代アッシリアの墓から1853年に発見された水晶製のレンズ。

    オーパーツの1つに数えられる。

    現在は大英博物館に所蔵されている。

    このレンズは長さ4.2 cm、幅3.45 cm、中心部の厚さが0.64 cmで、平凸レンズの形状をしている。

    その焦点距離は12 cm。 発見者のレヤードは

    「この小片は多くの不透明な青いガラス片の下から出土した。それらのガラスは朽ち果てた木製や象牙製の何かを覆っていた象嵌材の破片と考えられる」

    と報告している。

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    これは、秦の始皇帝の墓から出土した青銅製の剣の事で、完全な形を保っており、酸化クロムのメッキ処理が施されていて、錆びていない。

    更に不思議なのは、「秦」の次の時代の「漢」の武器は鉄製で、殆どが錆びて朽ちてしまっている事である。

    何故高度な技術なのに継承されなかったのか・・多くの謎が残っています。

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    アルミニウムが単体として分離されたのは19世紀になってからというのが化学史の定説であるが、
    西晋(4世紀)の武将・周処の墓からアルミニウム製のベルトバックル(帯止め)が出土したとして話題になった。

    しかし後の調査で、分析の結果帯止めそのものは、銀製であった。

    最初に分析された被検体の欠片は帯止めではなく一緒に出土した小さな欠片で、しかも近代に入って墓が盗掘を受けた際に混入したものであった。

    第一報のみが広く伝わり、後に出された訂正の報告が周知されないままオーパーツとされている。

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    バグダッド電池とは、現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺である。

    電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在するが、もしこれが電池として使われたのであれば、電池が発明されたのは18世紀後半であるので、これはオーパーツと言うことができる。

    1932年(1936年説も有)にバグダッド近郊のテルであるホイヤットランプファで発掘された。

    出土したのは民家遺構の中で、呪文が書かれた3つの鉢と共に置かれていた。

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    ヴィマナとは、古代インド最古の古典「リグ・ヴェーダ」叙事詩『ラーマーヤナ』および叙事詩「マハーバーラタ」に登場する自在に空を飛ぶ乗り物のことである。

    現代の航空機のようにさまざまな形式があり、多くは叙事詩に登場する英雄たちによって戦争などに使用されている。

    大気圏または、大気圏外への航行が可能な幾種類のヴィマナがあったとされ、インドにおいてはこの故事からジェット機のことも「ヴィマナ」と呼んでいる。

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    ハトホル神殿の壁画とはエジプトのハトホル神殿で発見された壁画です。

    これにはフィラメントの入った電球らしき絵が描かれているとしてオーパーツと言われることがあります。

    もちろん,この時代には電気を作り出すものなど存在しないはずです。

    この絵を見ると証明電気と高電圧絶縁器のようなものが描かれているように見えます。

    しかし,これはよく見ると蛇であって,電球ではありません。

    遺跡からも電球らしきものは出土していないので,電球と考えるのは難しいです。

    またエジプトには電気が存在したという記録は残っていません。

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