心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    恐怖体験

    TSURU170321-45 mm-096_TP_V

    Hさんはついては来てくれなかった。 

    お願いしたかったが、さすがに無理があると思った。 
    いつでも連絡をください。とだけ言われた。 

    Aはついて来てくれた。心強かった。 
    *○という地域に着くと、全身に嫌な感覚が走った。 

    私はそこに座り込み、嘔吐していた。 
    すでに時間は夜の7時をまわっていたため、 
    予約してあったホテルに入った。 
    【【恐怖体験】無人島の穴 後編】の続きを読む

    TSURU170321-45 mm-096_TP_V

    気のせいだったと思いたかったが、昼間見た顔は私の記憶にはっきりと残っていた。 

    怖くて、その日は電気をつけたまま寝ることにした。 

    朝方4時過ぎ、私はふと目をさました。 
    電気が消えていた。 

    入り口のあたりに人が立っていた。 

    全身から汗が吹き出るのがわかった。 

    体は動く。金縛りではない。 
    恐怖のあまり、私は目をつぶった。 

    ひたすら時間が過ぎるのを待った。 
    何分経ったかわからない。私は意を決してもう一度目を開けた。 
    人影は消えていた。 

    私は急いで電気をつけて、部屋を見回した。 
    特に変わった様子はなかった。 
    恐る恐る入り口に近づいてみた。

    【【恐怖体験】無人島の穴 中編】の続きを読む

    TSURU170321-45 mm-096_TP_V

    もう10年近く前の話。 

    私は友達と3人でキャンプに行ったんだ。 
    砂浜でつながった無人島。 

    私の地元で、中学の時はよくそこで遊んだ。 
    夏場は家族連れも普通にキャンプするような島。 

    私は女、AとBは男、中学の時の同級生。 
    3人とも19歳だった。 
     
    Bが一浪で大学に受かって、晴れて3人とも大学生になった。 

    そのお祝いで、入学前にバーベキューでもしようってノリだった。
     
    まだ4月で少し肌寒かったけど、テントをはれば問題なかった。
     
    その無人島にはたくさんの防空壕が掘ってあって、 
    中学生の時に肝試しをしたこともあった。 

    【【恐怖体験】無人島の穴 前編】の続きを読む

    KINU160323160I9A4953_TP_V

    これは今からちょうど10年も前の話だが、聞いてくれ。 

    まだ、看護師が看護婦と呼ばれていた時代だ。 

    当時、俺は某医科大学の看護学部の学生だった。 

    短い夏休みが終わると同時くらいに、国家試験前の最後の看護実習が始まる。 

    俺は付属の大学病院で国家試験の前に実習生として、主任となる看護師さんとともに担当の患者さんを受け持っていた。 

    そこで俺は整形外科棟である患者さんと出会った。 

    【【恐怖体験】病院で会った女の子の正体】の続きを読む

    PP_mantionakaihana_TP_V

    高校の頃のクラスメイトにBという男がいた。 

    2人は割と仲が良くて、帰る方向も同じだったのでよく一緒に帰っていた。 

    2人ともオカルト好きで怪談話もよく知っており、帰り道は怖い話大会になることが多かった。 

    その日も一緒に帰っていたんだが、Bは途中で催したらしく、通りがかった公園内のトイレへ駆け込み、残されたAはトイレの前で待っていた。 

    しばらくすると、Bは血相を変えて出てきた。 

    「あいつはどこ行ったんや?」 

    【【恐怖体験】左半分だけの顔】の続きを読む

    XEN7615014_TP_V

    若いカップルが深夜に人気のない山道でドライブをしていると、カーステレオのラジオから凶悪で危険な囚人が今走っている場所のすぐ近くにある刑務所から脱獄したと臨時ニュースが流れる。

    怯えながらもドライブを続けていると、車のエンジンの調子がおかしくなり車が動かなくなる、男の方が「助けを呼んでくる」と一人で山道を行こうとするが、脱獄囚に怯えた女はそれを止める。最終的に「きちんとロックして車の中にいれば安全だ」と男が言い、それに納得した女は車の中で男の帰りを待つことになった。

    【【恐怖体験】凶悪で危険な囚人】の続きを読む

    004AMEMAN17517_TP_V

    千葉に母親の実家があって、大学の夏休み中しばらくそこでやっかいになる事になった。 

    その実家は東京から電車に乗って、そこからバスに乗り、さらに十数キロ歩いて行ってようやく辿りつける様な田舎だった。 

    1人で寂しく暮らしていた婆ちゃんは、俺が来ると喜んで出迎えてくれた。久し振りの田舎暮らしは心が洗われる気分になった。
     
    1週間経ったその日、世話になった婆ちゃんにお礼を言い、俺は朝一番で実家を出た。 

    田んぼもほとんどない所で、うっそうと生えてるアシやら遠くの竹林なんかを眺めながら、のんびりとバス亭まで歩いた。 

    1時間ほど歩いたところで、横道の先のほうに長屋の様なものが見えた。 

    【【恐怖体験】異様な列車】の続きを読む

    KAI427016_TP_V

    ちょっと9年ぐらい前に友人から聞いた話を思いだしたんで 

    その友人は要らなくなった車や鉄くずをスクラップにする仕事についてたんだけど 

    ある日いつものように廃車を重ねて圧力をかけて潰す機械のところに運んだわけ 

    潰す方法はいたって簡単で上にある重りをコントロール室の上下ボタンで操作するだけのやつ 

    それでいつも通りに作業を始めて、見る見る内に重ねた廃車が上から音を立てて潰れていくんだけど 

    突然叫び声が聞こえたらしいんだ 
    「ああああぁああぁがあああ!!!」って感じの物凄い叫び声が 
    驚いた友人はとっさに停止ボタンを押したんだって 

    【【恐怖人間】スクラップされた人間】の続きを読む

    N934_hairotonattadoukutu_TP_V

    「今度の休みは鬼子母神トンネルに行こう」 

    Aがそう切り出して、Bの表情が曇った。 

    「あそこは・・・やめたほうがいいよ。あそこ以外なら」 

    いつもならホラースポット巡りに乗り気のBが珍しく消極的だ。 

    会社の同僚である俺とAとBの3人は、今度の休みに霊にまつわる名所に行こうと決めていた。 

    鬼子母神トンネルというのは、最近になってあちこちで噂を聞く様になった新名所だ。 

    正式な名前は分からないが、近くに鬼子母神(きしもじん)という神様を祀ってる寺があって、トンネルの名前もそう呼ばれる様になったそうだ。 

    山の中腹くらいにあるトンネルで、ふもとに都道が完成して交通の便が良くなってからは使われなくなり、今は山自体が立ち入り禁止になっている。 

    「なんでやめたほうがいいんだ?」俺はBの不安げな顔を見ながら聞いた。 

    【【恐怖体験】鬼子母神トンネル】の続きを読む

    PAK160323020I9A4945_TP_V

    九州の某県での出来事。 

    あれはまだ自分が中学生だった頃。 
    家はごく普通の平屋の一軒家。 

    庭もついててそこそこ広くていい物件だった。 
    立地も中々で、住みやすい場所だった。 

    んで、この家で体験した出来事。 
    その日母親と弟は地域のソフトボールの試合か何かに行ってて自分は家で留守番してた。 
    居間でクーラーつけてソファーで某有名な魔法学校の小説読んでた。 

    本を半分位読んだ時だった。 
    廊下から ズル・・・ズル・・・って何かを引きずる音が聞こえてきた。 

    【【恐怖体験】九州の某県の幽霊のたまり場】の続きを読む

    このページのトップヘ