心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    恐怖体験

    ELFA_DSC05574_TP_V

    高校生の頃、ひきこもりではなかったんだけど、
     
    学校いくのめんどくさくて、サボることが多かった。 

    てか、学校自体が嫌いだった。先生も生徒も制服も黒板も机も校則も大嫌いだった。
     
    正直、シンドかった。なので、学校行くって言って家出て、プーの友達と遊んだりしてた。
     
    で、何度もしてたらバレて、先生におもくそ殴られた。当時は本当に嫌な思いばかりしていた。 

    今思えば、たぶんストレス性だったのかな? 

    ある晩、4畳半の自分の部屋のベッドで寝ていたら、「ハッ」と目が開いた。

    【【恐怖体験】おふくろが助けてくれたが・・】の続きを読む

    PAK88_tenjyounorito_TP_V

    今、夫と旅行に来ています。M県に。 

    観光でお寺さんとか、回っていたんだけど、そのお寺が妙に気持ち悪くて。 

    早々に予約していたホテルに向かいました。

    スタッフさんに迎えられ、軽く館内を案内してもらって、そのまま部屋に向かいました。

    ラブホとビジネスホテルを足して2で割った感じでした。 

    せっかく旅行にきて、これはちょっと…な気分になり、ネットで空室状況を見たら、まだ空室があるみたいでした。
     
    空室があるなら、と部屋移動について交渉してみました。 

    『部屋を変えたい』と言った瞬間、女性スタッフに『はぁ?』と一瞥されましたが、男性スタッフが対応してくれました。 

    金額上乗せで、移動できる部屋はどうやらスイートのようでした。 

    しかし、部屋は広いわりには殺風景。 
     
    【【恐怖体験】移動先の部屋での恐怖体験】の続きを読む

    PP_usuguraituuro_TP_V

    高校の時、部活の合宿で長野に行ったんだが
     
    旅館とかに泊まるんじゃなくて廃園になった幼稚園を掃除して 

    そこに泊まることになった。 

    無論手入れなんかされてないから泊まる前に掃除をすることになった。
     
    庭、教室?は想像していた通り虫の寝床になっていたんだが、 

    職員室?的な場所だけ南京鍵がかかって入れなかった。 
     
    【【恐怖体験】お札だらけの部屋】の続きを読む

    AME_yugunitoyuugure_TP_V

    自分がまだ中学生で実家に住んでいた頃 

    東北の雪深い山奥で冬は毎日家の前、

    日曜日は田舎特有の無駄に広い土地の為家族総出で屋根の雪おろし、庭などの雪かきが定番だった 

    ある日曜日、我が家は定番の一家総出で雪かきをしてたんだが隣に住んでいるお年寄りも雪かきをしていた 

    お年寄りの住んでいる家の土地とは密着していて他は道路挟んだり空き地挟んだりしていた 

    軽い挨拶もそこそこに午後から昼食がてらの買い物が楽しみでさっさと終わらせたくて夢中で雪かきしてた 

    途中でいつもは落ちてこない位置の屋根から雪が落ちてきて間一髪逃げたりしてたがいつも通りの雪かき 

    家で家事やってた婆ちゃんが近所の店にジュース買いに行くって出ていって、

    その後ろ姿を屋根から落とした雪で高くなった場所から一息つきながらなんとなく見てたら隣の家との境目あたりの

    誰もいない方向みてちょっと不思議そうな顔しながら会釈してた 
     
    【【恐怖体験】雪に埋まる婆さん】の続きを読む

    PAK85_bukiminanokisaki20140102_TP_V

    ちょうどCが戻って来て様子のおかしい俺を見て 

    C「どうした?なんかいた?」 

    「いた!聞いた!女の声!」 

    C「落ち着けって!裏見て来たけどいなかったよ。
     とりあえず中探すしかないだろ?無理なら鳥居で待ってるか?」 

    どっちも嫌だった。が、一人になるのが一番嫌だったから。渋々中に入る事を決めた。 

    CはIQが多分3位しかないがためか怖いと言う感情がないと思う程度胸があった。 

    C「玄関の扉が閉まってたから中じゃないと思ったんだけどなー。」 

    Cがそっと扉を開ける。確かにごく普通の家と言う感じだ。 

    居間があり、台所がありと言う感じ。 

    ただ床に薪のようなものが一面に転がっており、一歩ずつ丁寧に歩かなければならなかった。 

    C「おいおい、ここにいなかったらあと二階位だぞ。思ったより狭くて隠れるような所ないし。」 

    病院に入った時、いやあの声を聞いた時から完全に信じてなかったCの話を思い出し、ビビっていた。 

    居間を抜けた先に確かに階段はあった。 

    この頃から暗闇に目が慣れて来て(何故ちゃんと色々な物がハッキリ見えたか憶えていない)俺は階段の下に立っていた。 

    何故か俺はその階段の先にある部屋から目が離せなかった。 

    C「うわっ!」 

    C「これ見てみろよ。」 
    【【恐怖体験】廃病院での様々な怪奇現象 後編】の続きを読む

    PAK85_bukiminanokisaki20140102_TP_V

    高校三年生の夏休み連れ四人で隣町のそんなに知られてないhigh病院に行ったんだ。 

    それぞれの名前は俺とA、B、Cとする。 

    Aが車の免許をとったって事でドライブも兼ねて近頃話題になってたhigh病院に行ってみようぜって事になったんだ。 

    夜中一時半位だったか、Aが家まで迎えに来た。先にB、Cを拾って来たらしく、俺が一番最後だった。
     
    病院は俺の家から大体二十分程度だったため、二時位には着く計算だった。 

    車内では初めての深夜のドライブだからか俺達ははしゃいでいた。小学校の遠足に行く時のドキドキ感ににていた。
     
    そのためか心なし他の奴らの持ち物が普段と違っていた。 

    B 塩(スーパーで売ってるやつ) 

    C 眠気覚ましパイポ(眠くない) 

    そしてAが「ダッシュボードあけてみ」というので開けてみるとメリケンサックが入っていた。 

    俺はというと、財布とペットボトルジュース位だった。 

    ちょうど二時を回った位、病院に行ったことあるやつが言ってた目印であろう場所に着いた。

    それは農道沿いに不自然に建てられた鳥居。本当になんでこんな所に?って感じの場所にあるんだ。
     
    そこから50メートル先に砂利の駐車場があり、そこに車を停めて先程の鳥居まで行った。
     
    B 「ここだよな?この鳥居くぐって、あっちか?」指を指した先には竹やぶがあった。 

    ここからじゃ病院は勿論本当に竹やぶが果てしなく広がってるだけ。何も見えない。 

    C「あんなか入ってくの?怖過ぎだろ。」 

    B「ヤバそうだなー。Aここで場所は間違いないんだろ?」 

    A「うん。この先道が悪くて、竹やぶかき分けて行くらしいんだけど迷ったりしないか心配だな。」 

    そういいながら、どこかに電話している。 

    話の感じだとここに来たことがある友人らしかった。かなりのチキンである。 

    周辺には民家がまるでない訳ではなく、俺達は迷惑を考え一旦車に戻った。

    車に乗り込んだ辺りでAの電話が終わった。
     
    【【恐怖体験】廃病院での様々な怪奇現象 前編】の続きを読む

    ELL92_doorrev15182644_TP_V

    大学一年の夏の話 

    その頃ちょうどバイトクビになってて、毎日暇で寝てるだけの生活だった。 

    その日はいつも以上に蒸し暑く寝苦しい日だったのを覚えてる。 

    おれはよく夢を見るんだが、その日の夢はなんか変だった。 

    表現しづらいが、その日は妙にリアルで自分の部屋に突っ立てる夢で不意に玄関のチャイムが鳴るんだ。 

    それで、玄関を開けると目の前に血だけの白い服?的なのをこっちを見ながら笑ってた。

    びっくりして飛び起きた。心臓の高鳴りと寝汗がやばい。 

    確かに夏だったし、外は土砂降りですごく蒸し暑かったのもあるけど、 

    来ていた服とシーツががビショビショになるくらいの汗だった。 

    バクバクとなる心臓をなだめ、嫌な夢だったなぁ・・・とか思いつつ時計を見ると、深夜3時回ったくらいだった 

    嫌な時間に起きたものだ。
     
    【【恐怖体験】深夜3時のチャイム】の続きを読む

    CCC9V9A9986_TP_V

    これは高校時代経験した話です 

    当時私は決まって週末はオールで友達と遊んでいました 

    ある週末、当然その日も友達Aとオールで遊んでいたのですが凄い大雨が降ってきたので友達Bの家に泊まることになりました 
    Bの家は二世帯住宅でおばあちゃんがいました 

    とりあえず夜中の2時だったので、おばあちゃんの家の方がいいって事になり電気もつけずBに指示された玄関から入って暗闇を奥に進みました 
    「呼びにくるから今はここで待ってて」と言われた場所に私とAはしゃがんで座っていました 

    Bのおばあちゃんの家に上がるのはコレが初めてでした 
     
    【【恐怖体験】おじいちゃんの遺影】の続きを読む

    yukidokeame_TP_V

    従妹の両親から聞いた話なんだけど 
     
    俺の従妹は美術系の高校通ってて、やっぱり絵画とか好きなのね 
     
    それで、自分の部屋に美術品のポスターとかを飾ってるらしい 
     
    でも、芸術としての絵って、なんというかちょっと不気味なところあるじゃん 
     
    それで従妹の弟(まだ小学生にもなってない)が怖がって、

    その部屋には入りたがらなかったそうな 
     
    連れ入っても、すぐに怖い~って言って涙目になって出ていくらしい 

    そういうことがあったから、長いこと従妹は弟を部屋には入れてなかったんだけど 
     
    ある時に、なんかの用事で従妹はまたむりやり弟を部屋に連れ込んだんだと 
     
    だけど昔と変わらず「怖いよ~」って部屋を出て行こうとするから 
    「何が怖いの?」って従妹は弟に聞いたらしい 
     
    そしたら弟は、部屋の至る所に飾ってある不気味な絵画の方は見ずに、部屋の上の角を指さして 
     
    「あそこに怖いおじさんがいる」と… 
     
    従妹は性格図太い(というかちょっとおかしい)から「またまた~」とか言って適当に流してたらしいけど 
     
    両親がそれを聞かされた時は冷や汗かいたと言っていた 

    後に聞いた話だと、従妹が小さい時も 
     
    「○○ちゃ~ん」 
     
    とか言って、誰もいない田んぼに向かって手を振ったりしていたらしい

    このページのトップヘ