心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    十年程前、金と時間のわずかな余裕が人生史上珍しく出来たことがあって、スチームロコに乗りまくりましょうな時期があった。

    自分はカメラ担当、友人1はビデオ、友人2は音だけ録りたいとかで、一緒にいるのが恥ずかしいような、ワケわからんな機材装備で毎回やって来た。 

    鉄オタで知らない者同士、たまたま居合わせた所で和やかに会話することはままあるが、自分はそういうの苦手だから、必ず友達と同行するってのもあるし、何より唯乗るのや眺めるのは幾らでも桶だがガチでコアなヲタではないから、細かな知識がなくて話しかけられても、たいして答えの用意がないわけだ。 

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    中学の時、修学旅行で京都に行った。 
    京都の有名どころをだいたい回って、夕方にはホテルに着いた。 

    私たちの部屋は5、6人が横になって寝れる大部屋で 
    夜には布団を敷いてみんなで雑魚寝の体制になっって雑談してた。 
    まあ例によって恋愛話とか、だれかの愚痴とかだけどw 

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    息があがっていた、叫びが止んで廊下に耳を澄ますと音はしてなかった 

    そこへ階段を上がる音が聞こえてくる 
    俺はその音だけで安心していた 

    ガチャと扉が開きそこには怒っている父親が立っていた 
    父親「おまえ何時だと思ってるんだ近所に迷惑だろ」と頭をガツンと叩かれた 

    だがそんな父親の怒りより俺には廊下の音の方が怖かった 
    父親と一緒に1階へと下りる最中、ふと穴の方へと目がいった 

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    俺は興味が沸いたので懐中電灯を持って2階へと行って穴の中を覗いて見た 
    一筋の光が真っ暗だった部屋の中を薄く照らす 

    中は荷物やダンボールの箱でいっぱいだった 
    耳を澄ましてみるが弟の聞いたような引きずる音は聞こえなかった 

    ・・・・・ 

    こうしていると不気味な気分になってくる、2階には自分しかいないことを思いだす 

    途端に寒気がした 
    階段から父親が上がってきた 
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    これは2年前、当時、中学3年生だった時の出来事 

    父親の仕事の関係で茨城にある筑波市という所に引っ越した 

    正直3年生のこの時期に転校なんて最悪だと思っていたけど 
    仕事では仕方ないと半分気分は落ち込んでいた 

    そんな俺の気分を更に落としたのがボロクソな引越し先の家 
    初めて訪れた時は長い掃除の幕開けと覚悟をした 

    庭はお菓子やら何かの袋のゴミが散乱していて酷い状況だった 
    更に驚いたのが庭に面している家の窓ガラスが割れていたこと 
    おいおい、ここの管理者は何してるんだと溜め息が出た 

    しばらく庭を見ていると2階から父親の声がした 

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    これは祖父が林業を辞める1週間前の話らしく、さらに手記を読んでみると林業を辞める間接的な要因にもなったようです。 

    祖父はその日、沢の付近にいい犬槐の木が生えておりそれをとってきてほしいと依頼をされました。 

    親方にその場所までの行き方を聞いている時のことです。「沢なりに上る道はあるがその道はあるくな」と、言われました。

    道を外れてあえて歩きにくい森の中をいけというのです。 

    祖父は少し疑問に思いながらも言われた通り森の中を進んでいきました。 

    【【恐怖体験】沢なりの道は歩くな!】の続きを読む

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    高校の時の話。 

    通ってた高校は交換留学があって、行き先はNY。 

    お世話になった家は工場勤務のパパと、学食でパートのママ、同じ年のジェニファーと3歳年下の妹、10歳年下で小学生の妹がいて、毎日が賑やかでユーモア溢れた楽しい家庭だった。 

    自分は英語が得意な方だったケド、やっぱ辞書無しでは分からない事も一杯だった。 

    パパがボランティアでやってる消防団の仕事で、夜いなかった時の話。
     
    文化の違いをお互いに挙げてみんなで盛り上がってた。 
    一番下の妹はもう寝てて、話が段々と怪談話に。 

    【【恐怖体験】海外でコックリさん】の続きを読む

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    4年前の夏のことだけど近所の雑木林とか峠の林道とかでクワガタを探してて三体の首吊り自殺体を見つけたことがある 

    藪漕ぎが嫌だから普段なら入らない場所に何故か足が向いた 

    蜘蛛の巣を払いながら藪を歩いてると何か腐ったような臭いがしたが気にせずズンズン進み秘密の一本クヌギのポイントを目指した 

    腐敗臭は段々と強くなってきて、もしかしたらと嫌な感じがしたけど、せっかく苦労してここまで来たのに引き返すことが出来ずに一本クヌギに到着 

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    俺が車で大事故にあって大怪我&廃車になってしまってから半年。
     
    退院してから中古の安い車を買ったんだけど、その車がすごく怪しい。 

    車検満タン全塗済みで捨て値で売ってくれたんだ。ひと月の給料で買えるくらいの値段。 

    まあ贅沢は言えないのでそれに乗っていたんだが、膝が当たる部分(ハンドルの下あたり)に穴が開いてたんだよ。 

    多分…というかまず間違い無く事故車。相当な勢いで当たったんじゃないかと。 

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    半年くらいまえに沖縄の北部で体験したこと。 

    当時免許取りたての俺はドライブをするのが好きだった。 

    そしてある日、運転もずいぶん慣れてきたということで沖縄の北部を海沿いに一周してみようと考えた。 

    ルートは西海岸沿いに北上していって辺戸岬までいって東海岸沿いに南下し、自分の家の東側くらいまで来たら家の方向に向かう、かかる時間は気にしない、そんなプランだった。 

    朝は少し寝坊したので昼飯を食べて、グーグルでルートを確認してから出発した。 

    順調に北上していきつつ、いろんな店に寄り道したりしてたので名護につく頃には夕方になっていた。 

    夕飯を食べ終えて休憩を済ませた俺は再び辺戸岬方面へ向かってドライブし、辺戸岬につく頃には8時くらいになっていた。

    【【沖縄の恐怖体験】沖縄の北部での恐怖体験】の続きを読む

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