心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか? 
    という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。 

    メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。 

    目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。 

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    埼玉県西部にある国道の整備で、道沿いの山の中に管理事務所立てて夜間も作業してた。 

    夜勤以外の大半の者は家に帰ったり、近くの町のビジホとかに泊まった。俺は元請の責任者とこの事務所に寝泊りしてた。 

    夜勤のある平日は夜中も誰かしら事務所にいて何事もなかった。 
    それでも作業が休みの日もあるわけで、一日中誰もいない。 
    責任者も帰っちゃって、俺だけが残った。 

    【【関東の恐怖体験】とーきのぼとは?】の続きを読む

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    俺が毎日通勤に使ってる道ある。田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。 

    高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、その日も特になにも考えず車で通勤。

    このときは何事もなかった。 

    問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃) 
    街灯もロクになく、時間も時間なので車もほとんど走ってない、もちろん歩行者なんて一人もいない…と思ってたら一人の背の高い人が横断歩道の手前で立ち止まっていた。 

    こんな時間にこんな暗い道を散歩か~物好きやな~なんて考えながら俺は車内で信号が青になるのを待っていた。

    …が、よく考えるとおかしい。 

    【【恐怖体験】信号を渡らないと思ったら・・】の続きを読む

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    友達とドライブに行った時の事です。あちこちを回って夜になり、それでも何となく帰る気がしなかったのでテキトーに車を走らせていました。

    帰る気はしなくても運転の疲れがあったのでどこかで休憩しようというような話をしていたと思います。 

    近くに空地があるということでまぁ車を停めて話すくらいならと思い行きました。 

    車を停めてしばらくは車内で話をしていましたが、空気が籠もって気分が悪くなったため少し外に出て歩くことにしました。

    【【恐怖体験】ドライブ中の視線】の続きを読む

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    俺が小学校6年の時、今からだいたい15年程前の話だ 

    2年に1度、夏休みに母親の実家である山形県の飛島って離島に家族4人で帰省してた 

    その年も、いつものように飛行機、バス、電車を乗り継いで酒田市へ。 

    帰省の初日は酒田の叔父の家で一泊する 

    そして翌日の朝の便で、飛島を目指す 


    港に着くとばあちゃんが、自転車の後ろにリヤカーを連結して待ってた。 

    【【東北の恐怖体験】山形県の離島の御積島】の続きを読む

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    その日は友人がアパートへ泊まりに来ていた。 
    深夜2時頃まで飲み、酔い覚ましをかねてコンビニへ行く事に。 
    コンビニまでは住宅街を1kmほど歩かなくてはならない。 
    しばらく歩いていると妙な音が聞こえてきた。 

    カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・・・ 

    深夜の閑静な住宅街である。他にはなんの音もしない。
     
    「何の音だこれ?」 

    友人が俺に聞いてきたがわかるはずもない。 

    音は徐々に大きくなっていき、その音に紛れて別の音も
    聞こえてきた。 

    カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・・・ 
    カツン・・カツン・・カツン・・カツン・・・・・・・・・ 

    カツン・・カツン・・という音はどうやら足音のようだ。

    【【恐怖体験】何の音だこれ?】の続きを読む

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    じぃちゃんが入院したのでお見舞いに行った。 

    病室に入り様子を見ると、じぃちゃんは以外と元気そうだ。 
    しばらく話をしていると、じぃちゃんがこんなことを聞いてきた。
     
    「 Mはんは、どない感じや? 」 

    Mさんとは隣のベッドにいるおばあさんらしい。どこの誰かまではわからない。 

    聞くと、つい最近までは仲良く話をしていたが、昨日から声をかけても返事が無いらしい。 

    心配になったが、じぃちゃんは動けないのでベッドを出て様子を見ることができない。 

    看護師に聞いても「 大丈夫ですよ 」と言われるらしい。 

    【【恐怖体験】Mさんなんていない!】の続きを読む

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    俺、ダム好きでね。休日になるとデジカメもってダムの撮影に出かけるんだわ。l 
    そんでもってその写真でブログもやっている。 
    その日出掛けたのは、N県のとある超有名な国立公園に行く途中にあるダムで、ダムが3つと1つの取水堰(ダムの小さなものと考えておいて)がある。 
    順番的には下流から、 
    取水堰→ダムA→ダムB→ダムCという順番。

    国道を飛ばして取水堰に到着。着いたのはお昼前かな。 
    そして、デジカメのファインダーを覗きながら写真を撮り始めたわけ。 堰の全体図、水門などなど構図を変えながら写真を撮る。 
    そんでもって、取水堰だから、水路に水を引くための水門がある。
     
    その水門の前には、水路にゴミや人が間違って入ってしまわないようにスクリーンっていう金網みたいなものがあるんだ。 

    そのスクリーンを撮影しようと思ってファインダーをのぞいたら、 
    スクリーンに何か引っかかっていたんでデジカメだからズームしてみたんだ。 
    そしたら何が引っかかっているのかがはっきり分かって、ぬいぐるみだったんだよ。 
    何でこんなところにあるんだと思いながら、ぬいぐるみも撮影して、次のダムに向かった。

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    関西の火事で有名なビル内で数年前勤めていたときのことです。 

    新人で入った当時そこが火事現場で色々噂のある場所というのはすっかり忘れてました。 

    一日目:何だか体がめちゃくちゃダルいのと空気がどんよりしてるなと思いながら初日なのでとにかく必死で接客 

    二日目:社内食堂の奥の空気に鳥肌、相変わらず空気の重さで体調が優れない 

    三日目:空気の重さに慣れてきたと思ったらたまに鼻に付くなにかが焼ける匂い、近所に焼き肉屋もあるしそのせいかもしれない。 
    社員トイレに行く途中で誰かに見られている感じ。 

    二日間の連休中:友達に新しく働きだした場所を言えば「いわく付きの火事現場乙www」と言われた。 
    いちようは笑い流したがちょっと気になって家族に言ってみる。一緒に住んでる祖父母が心配して御守りを持たせてくれた。 

    四日目:御守りの効果なのか体調は良好、匂いもしない、だけどトイレに行くとき誰かがついてきてる気がする。

    御守りが入ってるポーチを持ち場に置いてくるんじゃなかった。

    五日目:閉店までのシフト。〆作業を先輩と仕上げて退店したけど忘れ物をして1人でロッカーまで取りに戻る。 

    【【近畿の恐怖体験】関西の火事で有名なビル】の続きを読む

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    10年位前の話になりますが、当時私の小学生の弟(A)がよく学校で怪我をしてきました。 
    怪我も転んだりして出来る傷ではなく、カマイタチというのでしょうか。何かに切られた様な傷を週に2、3回作ってくるという事が2、3ヶ月続きました。

    そんな時、私が学校から帰ると、家に親戚のお兄さん(B)がやってきていました。 
    Bさんは私より5歳年上で私の県から4つ、5つ離れた都会に住んでおり、 子供の頃から良く遊んでもらっていたお兄さんです。 

    しかし子供の頃は年に2、3回会って遊んで貰ったのですが、その時は確か2、3年振りの再会だったと思います。 

    私「どうしたのBさん。遊びに来たの!?」

    私は久しぶりの再会で、色々と遊んで貰えると思って大興奮。 
    当時の私には憧れだった都会の話や、流行を教えて貰えると思って嬉しくなりました。 

    B「いや~(私)ちゃんと遊びたいんだけどね。ちょっと呼ばれたから来たよ」 

    そう言うと、Bさんはそのまま私の両親と一緒に家の大広間で話をし始めました。 
    両親からは話が終わるまで、自分の部屋で遊んでなさいと言われ、Aと遊んでいた記憶があります。 

    何時間位話をしていたのかわかりませんが。 
    母が夕飯の用意ができたと私とAを大広間に呼びました。

    【【恐怖体験】代わりが欲しかったんだよ】の続きを読む

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