心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    ちょっと9年ぐらい前に友人から聞いた話を思いだしたんで 

    その友人は要らなくなった車や鉄くずをスクラップにする仕事についてたんだけど 

    ある日いつものように廃車を重ねて圧力をかけて潰す機械のところに運んだわけ 

    潰す方法はいたって簡単で上にある重りをコントロール室の上下ボタンで操作するだけのやつ 

    それでいつも通りに作業を始めて、見る見る内に重ねた廃車が上から音を立てて潰れていくんだけど 

    突然叫び声が聞こえたらしいんだ 
    「ああああぁああぁがあああ!!!」って感じの物凄い叫び声が 
    驚いた友人はとっさに停止ボタンを押したんだって 

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    「今度の休みは鬼子母神トンネルに行こう」 

    Aがそう切り出して、Bの表情が曇った。 

    「あそこは・・・やめたほうがいいよ。あそこ以外なら」 

    いつもならホラースポット巡りに乗り気のBが珍しく消極的だ。 

    会社の同僚である俺とAとBの3人は、今度の休みに霊にまつわる名所に行こうと決めていた。 

    鬼子母神トンネルというのは、最近になってあちこちで噂を聞く様になった新名所だ。 

    正式な名前は分からないが、近くに鬼子母神(きしもじん)という神様を祀ってる寺があって、トンネルの名前もそう呼ばれる様になったそうだ。 

    山の中腹くらいにあるトンネルで、ふもとに都道が完成して交通の便が良くなってからは使われなくなり、今は山自体が立ち入り禁止になっている。 

    「なんでやめたほうがいいんだ?」俺はBの不安げな顔を見ながら聞いた。 

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    九州の某県での出来事。 

    あれはまだ自分が中学生だった頃。 
    家はごく普通の平屋の一軒家。 

    庭もついててそこそこ広くていい物件だった。 
    立地も中々で、住みやすい場所だった。 

    んで、この家で体験した出来事。 
    その日母親と弟は地域のソフトボールの試合か何かに行ってて自分は家で留守番してた。 
    居間でクーラーつけてソファーで某有名な魔法学校の小説読んでた。 

    本を半分位読んだ時だった。 
    廊下から ズル・・・ズル・・・って何かを引きずる音が聞こえてきた。 

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    中学生の時の体験を書かせて下さい。

    当時親の仕事でヨーロッパに引っ越したばかりでなかなか友達ができないし言語の壁ハンパねえ!

    な感じで自然とネトゲにハマってしまった。 

    真っ暗な部屋で深夜から明け方にかけてパーティ組んで狩りをしたり、ネットサーフィンしたりがデフォになってたある日、いつも通りパソコンをいじってたら、

    河童みたいな顔つきの若い男がパソコンのすぐ後ろで横になって頭に片肘ついてにやにやしながらこっち見てた。 

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    十年くらい前埼玉で病院の改築したときの話 

    解体工事中にまだ事務所を構えてなかったから解体予定の診察室Aに 
    仮に事務所を構えて仕事をしていた 

    家が遠かったし若かったから帰るのもめんどくさくてしょっちゅうその街で呑んで事務所で寝ていた
     
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    もう12年前の話なんだが、家の近くにある山でうずくまってる女を見たんだ 

    その時はまたかって思った(不可思議なことはよく体験する) 

    ただいつもと違うのはうずくまってた女が夢に出てきたこと

    その女は夢の中でもやっぱりうずくまってるんだ 

    わかったのは泣きながら何かを呟いていることだけ 
    あぁあの時見たのが夢に出てきたのかぐらいに思っていたんだよ

    それからは毎晩同じ夢を見るようになったんだけど気にしなかった 
    ただ気づいた時には夢は同じじゃなかった。

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    小学校の頃の体験で、もう30数年ほど前のこと。時間帯は夜10時頃。 

    その日、親は親戚の家に急用でいっていて帰宅は夜遅くの予定。 

    私は一人留守番していたところ、裏の台所側のドアがノックされた。 

    てっきり、右隣の家のオバサンが心配し「私の親に頼まれていた」、確認しにきたんだと思い窓からみたら、誰もいない。

    おかしいな?と思って部屋にもどろうとしたら、今度は表玄関をノックされた。

    そっと窓から覗いたら誰か立っていた。 
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