心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    俺が小学校6年の時、今からだいたい15年程前の話だ 

    2年に1度、夏休みに母親の実家である山形県の飛島って離島に家族4人で帰省してた 

    その年も、いつものように飛行機、バス、電車を乗り継いで酒田市へ。 

    帰省の初日は酒田の叔父の家で一泊する 

    そして翌日の朝の便で、飛島を目指す 


    港に着くとばあちゃんが、自転車の後ろにリヤカーを連結して待ってた。 

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    その日は友人がアパートへ泊まりに来ていた。 
    深夜2時頃まで飲み、酔い覚ましをかねてコンビニへ行く事に。 
    コンビニまでは住宅街を1kmほど歩かなくてはならない。 
    しばらく歩いていると妙な音が聞こえてきた。 

    カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・・・ 

    深夜の閑静な住宅街である。他にはなんの音もしない。
     
    「何の音だこれ?」 

    友人が俺に聞いてきたがわかるはずもない。 

    音は徐々に大きくなっていき、その音に紛れて別の音も
    聞こえてきた。 

    カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・・・ 
    カツン・・カツン・・カツン・・カツン・・・・・・・・・ 

    カツン・・カツン・・という音はどうやら足音のようだ。

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    じぃちゃんが入院したのでお見舞いに行った。 

    病室に入り様子を見ると、じぃちゃんは以外と元気そうだ。 
    しばらく話をしていると、じぃちゃんがこんなことを聞いてきた。
     
    「 Mはんは、どない感じや? 」 

    Mさんとは隣のベッドにいるおばあさんらしい。どこの誰かまではわからない。 

    聞くと、つい最近までは仲良く話をしていたが、昨日から声をかけても返事が無いらしい。 

    心配になったが、じぃちゃんは動けないのでベッドを出て様子を見ることができない。 

    看護師に聞いても「 大丈夫ですよ 」と言われるらしい。 

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    俺、ダム好きでね。休日になるとデジカメもってダムの撮影に出かけるんだわ。l 
    そんでもってその写真でブログもやっている。 
    その日出掛けたのは、N県のとある超有名な国立公園に行く途中にあるダムで、ダムが3つと1つの取水堰(ダムの小さなものと考えておいて)がある。 
    順番的には下流から、 
    取水堰→ダムA→ダムB→ダムCという順番。

    国道を飛ばして取水堰に到着。着いたのはお昼前かな。 
    そして、デジカメのファインダーを覗きながら写真を撮り始めたわけ。 堰の全体図、水門などなど構図を変えながら写真を撮る。 
    そんでもって、取水堰だから、水路に水を引くための水門がある。
     
    その水門の前には、水路にゴミや人が間違って入ってしまわないようにスクリーンっていう金網みたいなものがあるんだ。 

    そのスクリーンを撮影しようと思ってファインダーをのぞいたら、 
    スクリーンに何か引っかかっていたんでデジカメだからズームしてみたんだ。 
    そしたら何が引っかかっているのかがはっきり分かって、ぬいぐるみだったんだよ。 
    何でこんなところにあるんだと思いながら、ぬいぐるみも撮影して、次のダムに向かった。

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    関西の火事で有名なビル内で数年前勤めていたときのことです。 

    新人で入った当時そこが火事現場で色々噂のある場所というのはすっかり忘れてました。 

    一日目:何だか体がめちゃくちゃダルいのと空気がどんよりしてるなと思いながら初日なのでとにかく必死で接客 

    二日目:社内食堂の奥の空気に鳥肌、相変わらず空気の重さで体調が優れない 

    三日目:空気の重さに慣れてきたと思ったらたまに鼻に付くなにかが焼ける匂い、近所に焼き肉屋もあるしそのせいかもしれない。 
    社員トイレに行く途中で誰かに見られている感じ。 

    二日間の連休中:友達に新しく働きだした場所を言えば「いわく付きの火事現場乙www」と言われた。 
    いちようは笑い流したがちょっと気になって家族に言ってみる。一緒に住んでる祖父母が心配して御守りを持たせてくれた。 

    四日目:御守りの効果なのか体調は良好、匂いもしない、だけどトイレに行くとき誰かがついてきてる気がする。

    御守りが入ってるポーチを持ち場に置いてくるんじゃなかった。

    五日目:閉店までのシフト。〆作業を先輩と仕上げて退店したけど忘れ物をして1人でロッカーまで取りに戻る。 

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    10年位前の話になりますが、当時私の小学生の弟(A)がよく学校で怪我をしてきました。 
    怪我も転んだりして出来る傷ではなく、カマイタチというのでしょうか。何かに切られた様な傷を週に2、3回作ってくるという事が2、3ヶ月続きました。

    そんな時、私が学校から帰ると、家に親戚のお兄さん(B)がやってきていました。 
    Bさんは私より5歳年上で私の県から4つ、5つ離れた都会に住んでおり、 子供の頃から良く遊んでもらっていたお兄さんです。 

    しかし子供の頃は年に2、3回会って遊んで貰ったのですが、その時は確か2、3年振りの再会だったと思います。 

    私「どうしたのBさん。遊びに来たの!?」

    私は久しぶりの再会で、色々と遊んで貰えると思って大興奮。 
    当時の私には憧れだった都会の話や、流行を教えて貰えると思って嬉しくなりました。 

    B「いや~(私)ちゃんと遊びたいんだけどね。ちょっと呼ばれたから来たよ」 

    そう言うと、Bさんはそのまま私の両親と一緒に家の大広間で話をし始めました。 
    両親からは話が終わるまで、自分の部屋で遊んでなさいと言われ、Aと遊んでいた記憶があります。 

    何時間位話をしていたのかわかりませんが。 
    母が夕飯の用意ができたと私とAを大広間に呼びました。

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    中学一年生の頃、私(女)はいわゆる、ぼっちという奴だった。 
    完全に一人というわけではなくて、友達と普通に話したりはするけれど、特定のグループには所属していない、準ぼっちの立ち位置。 
    話しかけられれば話すけど、自分から友達に歩み寄ることはなかった。 
    ぼっちの人なら分かるかもしれないけど、要は、他人に興味がなかったんだよね。 
    クラスメイトの名前も中々覚えられなくて、友達の噂についていけない。誰が誰を好きだとか、ふーんそっかって感じで、中学に入っていきなり皆がそんな話に夢中になるもんだから、話に入る余地がなくなった。多分私だけ、まだ子供だったんだね。 
    流行りの携帯も私は持ってなくて、私は完全に"乗り遅れた"子だった。 

    私のクラスには一人、避けられてる女の子がいた。 
    別に性格が甚だしくアレとかそういうんじゃなかったんだけど、ちょっとお母さんが変な人でね。良くない噂が広まって、体面社会の中学で彼女に近づく人はいなかった。 
    でも、さっき言ったとおり私はぼっちで噂に疎かったから、そんなこと全く知らなくて、彼女に話しかけられた時も、普通に受け答えしていたんだ。
    そしたら、だんだん彼女、私しか話し相手が居なくなったみたいで、休み時間毎に私の机に来るようになった。 
    その頃には流石に私の耳にも彼女の噂は届いていたけれど、私は普通に彼女の友達をしていた。 
    彼女にとっての友達が私だけだったように、私の友達も、彼女だけだったから。 
    彼女もきっと、それを感じて安心していたのだと思う。

    彼女とはいろんなたわいない話をしたけれど、家族の話だけはしなかった。多分、私も彼女も意図的に避けていたのだと思う。 
    私が彼女と仲良くなってからも、相変わらず彼女の母親の噂は耳に入ってきた。 

    夜中に家の近くを通ると奇声が聞こえる。 
    野良猫を捕まえて家の中に連れ込むのを見た。 
    新興宗教にどっぷりと浸かっている。 
    彼女に父親がいないのは母親が自殺に追いやったから。etc… 

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    大学の夏休みに短期ボランティアで東南アジアに行った時の話です 

    俺たちのグループはベトナム、カンボジアときて最後にインドネシアへ向かった。 

    滞在は2週間ほどで、最初は市街地で活動していたんだが、ラスト5日ほどは地方で学校の手伝いをすることになった。 

    そこはジャングルの中の凸凹道を車で3時間以上走ったところにある集落で、人口は1000人ほど。でも学校は思ったより立派だった。近隣の集落からも子供たちが通ってくるかららしい。 

    学校に隣接している宿舎が俺たちの寝床で、そこには欧米のボランティア団体も滞在していた。 

    部屋割は2人1部屋になるんだが、折角だからと言うので欧米人たちとペアを組もうということになった。 

    俺と相部屋になったのはジョージというオランダ人だった。背が高くがっしりとした体格で顔つきも何かゴツゴツして怖そうでとっつきにくいかなと思ったけど、 

    話してみたらフレンドリーだったので一安心した。AKB話で盛り上がったw ちなみに部屋はベッドが2つ並んでいるだけの殺風景なシロモノ。 

    そして怪異はその夜から始まった。

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    俺の親戚に元刑務官って人がいる。 
    その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみを教えるのが本当の仕事らしい。 
    そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。 

    話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてがダントツで自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。 

    その受刑者をAとして話を進めます。 
    Aは元々は普通のサラリーマン。その彼が刑務所にいる理由は殺人。 
    殺害されたのはこの人の奥さんで、殺害後、 
    遺体の処理に困ったAは自宅の冷蔵庫にバラバラにした奥さんを保存していた。 
    会社から帰ってくると、冷蔵庫から身体を一部をだし、 
    肉は細かく切り骨はミキサーで粉々にして、部屋のトイレから流していった。

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    終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。 
    電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座っている、酒を飲んでる汚いおっさん一人。
    電車ん中で酒飲むなよと思ったけど臭いも届かないしまあ良いか~って感じで携帯見てすごしてた。ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで… 

    ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。 別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、 

    「なに見てんだよ」 

    って急に言われた。

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