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    恐怖体験

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    俺は編集の仕事をしてるんだけど、月に何回かものすごく忙しい時期がある。 
    そういう疲れがたまってるときに、 
    毎度ではないけど右上の奥歯のあたりの歯ぐきが腫れてくることがある。 
    歯科医に行っても、歯槽膿漏などではなく雑菌が入ったんでしょうと言われるだけ。 
    それで、この歯ぐきが腫れている時期には変な物が見えることがある。 
    一番多いのが、一般的に餓鬼と言われてるものだと思う。

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    最近仕事で小学校に行く用事があって、通ってた頃の話を思い出したんで書いてみる。 
    もう20年位前になるけど、俺の隣のクラスで強烈な苛めがあった。 

    理由はイマイチわからんけど、男女問わず、ほぼクラス全員が苛めに参加してて、担任までが見ないふり。 
    で、結局その子、夏休み明け早々に自宅で首釣って自殺しちゃったんだけど、それから色々と変なことが起こった。 

    羅列すると、9月の写生会中に、そのクラスの子が湖に落ちて溺死したのを皮切りに、交通事故死、同じく交通事故で植物(←とは別の事故)、飛び降り自殺、行方不明(未だに発見されてない筈…)と 
    順番はイマイチはっきり覚えてないけど、2ヶ月位の間に立て続けに起こった。 

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    この話は去年の3月、高校を卒業して進学で一人暮らしを始める少し前に起きた出来事。 

    もうぽつぽつと友人たちも地元から出て行き始め一人暮らしをはじめているやつもいたのだが、ある日俺はなんとなくそのうちの1人のアパートへ遊びに行く事にして高速バスで向かう事にした。 

    確か幹線道路沿いにある高速バス乗り場についたのは午後6時頃、既に辺りは真っ暗で人気もなく閑散としていたのを覚えている。 

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    うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。 

    その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな? 

    墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。 

    1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。 

    ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。 

    【【関東の恐怖体験】土葬の棺桶が露出する事がある】の続きを読む

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    自販機コーナーに入ると、Aがこれを見てくれとカップでコーヒーなどを売っている自販機を指差した。 

    その自販機、パッと見はよくドライブインとかにあるような、液晶画面が付いていてそこで商品の紹介やCMなどを流す普通の自販機にみえるのだが、普通の自販機とは明らかに違う部分が1つある。
     
    液晶画面のところに、明らかに映像ではないどう見ても生身の口があり、それが「いらいっしゃいませ」とか“喋って”いる。 

    Cが「な、変だろ?最初俺たち人が入っているのかと思ってさ、声かけたり自販機を叩いたりしたんだけど、何の反応もないんだよ」

    という、「それに」と付け足して「この口の周り、唇から外はどう見ても普通の液晶画面に見えね?どうなってるんだろこれ」と言ってきた。

    【【恐怖体験】異様なドライブイン 後編】の続きを読む

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    去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか? 
    という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。 

    メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。 

    目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。 

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    埼玉県西部にある国道の整備で、道沿いの山の中に管理事務所立てて夜間も作業してた。 

    夜勤以外の大半の者は家に帰ったり、近くの町のビジホとかに泊まった。俺は元請の責任者とこの事務所に寝泊りしてた。 

    夜勤のある平日は夜中も誰かしら事務所にいて何事もなかった。 
    それでも作業が休みの日もあるわけで、一日中誰もいない。 
    責任者も帰っちゃって、俺だけが残った。 

    【【関東の恐怖体験】とーきのぼとは?】の続きを読む

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    俺が毎日通勤に使ってる道ある。田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。 

    高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、その日も特になにも考えず車で通勤。

    このときは何事もなかった。 

    問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃) 
    街灯もロクになく、時間も時間なので車もほとんど走ってない、もちろん歩行者なんて一人もいない…と思ってたら一人の背の高い人が横断歩道の手前で立ち止まっていた。 

    こんな時間にこんな暗い道を散歩か~物好きやな~なんて考えながら俺は車内で信号が青になるのを待っていた。

    …が、よく考えるとおかしい。 

    【【恐怖体験】信号を渡らないと思ったら・・】の続きを読む

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    友達とドライブに行った時の事です。あちこちを回って夜になり、それでも何となく帰る気がしなかったのでテキトーに車を走らせていました。

    帰る気はしなくても運転の疲れがあったのでどこかで休憩しようというような話をしていたと思います。 

    近くに空地があるということでまぁ車を停めて話すくらいならと思い行きました。 

    車を停めてしばらくは車内で話をしていましたが、空気が籠もって気分が悪くなったため少し外に出て歩くことにしました。

    【【恐怖体験】ドライブ中の視線】の続きを読む

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    俺が小学校6年の時、今からだいたい15年程前の話だ 

    2年に1度、夏休みに母親の実家である山形県の飛島って離島に家族4人で帰省してた 

    その年も、いつものように飛行機、バス、電車を乗り継いで酒田市へ。 

    帰省の初日は酒田の叔父の家で一泊する 

    そして翌日の朝の便で、飛島を目指す 


    港に着くとばあちゃんが、自転車の後ろにリヤカーを連結して待ってた。 

    【【東北の恐怖体験】山形県の離島の御積島】の続きを読む

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