心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    この前一人で夜2時ごろに風呂に入っていた時の事。 

    俺は風呂場に防水カバーに入れたiphoneを持ち込んで湯船に浸かりながら洒落怖を見るのが日課になっていたんだが
    その日は風邪っぽくてなんかダルかったからさっさと上がろうと湯船から立ち上がって伸びをしながらふと浴槽の上の換気扇に目を向けると 

    換気扇の中に、両手を換気扇のフィルターに張り付けながらこっちをガン見している2つに目玉が見えた。 

    あまりの事にパニックになって「うおっあぁぁぁぁ!」とか叫びながら換気扇のフィルターに思いっきり昇竜拳を叩き込んだ。 

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    明晰夢が見たくて最近ずっと明晰夢が見られるBGMってのを聞きながら寝てる。 

    これ聞くと結構な確率で夢が見れるんだけど、眠りに落ちる前か眠りから覚める前に金縛りによくあうようになった。 

    今朝も眠りから覚めるとき金縛りにあったんだけど、いつものことだから身体が覚醒するまで待ってたんだ。 

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    2週間くらい前に最寄りの駅のデパートに行った時のできごと。 

    そのデパートは入ってすぐ目の前にエスカレーターがあって左のほうに階段があってフロアの一番奥の方にエレベーターがある。 

    まぁよくある作りだと思うんだけどそのデパートはちょっと変わってて、何故かそれに加えてフロアの奥、エレベーターよりもっと右の死角になってるとこにも階段があるんだ。 

    しかもその階段が入口横の階段よりでかくて豪華?っぽい感じになってて従業員用っぽくないんだよね。 

    【【恐怖体験】デパートの謎の階段】の続きを読む

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    これは私が高校生の頃に体験した話です。 

    確かあの日は冬が間近に迫った頃だったと思います。 

    私の通っていた高校は、授業が少しだけ多めで、全ての授業が終わると午後の6時半を過ぎる日があった。 

    そんな日は、部活もやらずに同じ地元の友達とすぐに帰っていました。 

    その日も授業が遅く終わる日で、同じ地元の友達と話ながら帰っていた。 

    道中で友達と別れて、そこから一人で帰ることになる。 

    友達と別れてから少し歩くと歩行者専用の踏切があり、踏切を渡って少し歩くと自宅に到着する。

    【【恐怖体験】人身事故があった踏切】の続きを読む

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    今夜は夜釣りに良い潮なんで張り切って出かけたんだけど南の台風のせいか時々小雨も降るし、なんか遠くで雷がピカピカするし、早々に切り上げて帰ってきたよ。

    帰りに缶コーヒー買って飲んだら思い出した話があるんだ。確か98年の冬の事だったと思う。 

    釣りに行ったとき利用する自動販売機ってあるかい? 

    オレの良く行く釣り場は、駐車場の出口近くにいくつか自動販売機がある。 

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    20年程前、友人と連れ立って登山に。 
    福岡のA山へ。 
    登山と言っても、舗装された道路を自転車で登るだけのもので、長い坂道を自転車から降りずに走り抜くという根性見せゲーム。学生時分のことだから、何が楽しいのか分かんないけど数回通った。 
    これは良い思い出。 
    七号目辺りまで登りきると開けて平らになっていて一般的にはここが頂上とされる。駐車スペースと、売店と、綺麗な夜景が見える場所。 
    今回はその先の獣道を進んで見ようという試み。 
    ここに向かう頃にはもう夕方に差し掛かっていて、道中真っ暗闇を歩く事になった。

    当時、携帯電話持ってたろうか忘れた。 
    ともかく視界の頼りは月の光だけだったような。 
    木々に遮られて空の明かりが届かなかった。 
    目が頼りにならないから、枝を投げ、先に道があるかどうか確かめながら進んだ。 
    もちろん怖かったが、興奮と楽しいのが勝った

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    親類が昔、燃料店を営んでいた。 
    今は家長の叔父さんは癌で亡くなり、長男が家を継いでいる。 
    親類の家は山を幾つも持っていた
    山と言っても、頂点を境に斜面を三分割した一部とか、そういう意味での幾つも…だ。 


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    俺が学生時代、リア充じゃないけど男友達なら沢山いた 
    そんな中、クリスマスになってリア充はカップル連れでどっか行ったが、取り残された俺たちは友人の実家でパーティすることになった 
    ただのパーティだとつまらないから、と季節外れの百物語をやることにした 
    よくある、夏の夜中に怪談を話す度にろうそく1本消していく、アレな
    でも、冬だし暖房壊れてるし、こたつだけだと上半身寒いから、ということで 
    逆に怪談1個話終えるたびにろうそく1本ずつ点けて温まろうぜ、って話になった。 
    本来夏にやるものを冬にやるから、逆に点けていくのも一興だろ、ってね。 

    そして出てきたのが、ろうそく100本刺さったクリスマスケーキ。 
    もはやケーキとは言えない、まさに異形だった。 

    酒が入っていたせいかその異形を見てみんなで大爆笑して、 
    一通り笑い転げた後、明かりを消して早速怪談を始めたんだ 

    本当に100話話終えたら幽霊が出てくるのか?と一部の人は怖がって、 一部の人は興味津々で、俺みたいな一部の人はどっちでもいいやって気分でローテーションで怪談をするたびに点火用のろうそくを持って、1本、また1本と火を灯して行った。 

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