心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    もしかして、火災事故があったと知らないでそのまま出勤してきたらこの有様で、動転してるのかと思ったらしい。 

    そして、一般市民を事故現場に入れてはならないので、Nさんは注意しました。 

    「駄目ですよ、此処は危ないから入って来ないで下さい!」 

    Nさんは歩きながら、安全な場所まで連れて行こうと青年に近寄った。 

    男性はなおも瓦礫を気にしながら近づいてきており、帽子も被っているので全く表情が認識できない。 

    「すみません、すみません。でも、困ってるんです」 

    「ええ分かりますよ、工場がこんなになってしまったんですから」 

    「すみません、僕の身体って何処にありますか?」 

    Nさんは男性の顔を見て仰天してしまった。 

    というか顔があるべきところに存在しなくて、でもあるべき高さに帽子は乗っていた。 

    まるで空気か透明人間が工場の作業着を着て、帽子を被り、靴を履いて流暢に話しかけているようだった。 

    「ずっと探してるのに、ずっと探してるのに、何処にもない。来月までに終わらせないといけないのに、何処にもないんです」 

    驚いてNさんは振り返って逃げようとしたら、後ろには真っ黒い人が2人立っていた。

    【【恐怖体験】金属製品製造工場火災 後編】の続きを読む

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    K先輩から聞いた同僚Nさんの体験談です。

    地名は伏せますが、金属製品製造工場で、18時過ぎにアルミニウムや金属を取り扱う工程で事故が起こり、工場3棟で火災と爆発を招いたものだったそうです。 

    工場に設置してある火災報知電話によって通報され、消防隊と救急隊の到着時には、もう工場棟は殆ど原型を留めておらず、木造の柱、梁が露出していたそうです。 

    「化学物質が貯蔵された工場では、無闇に放水出来ないのは知ってるか?」 

    詳しくは理解してはいなかったが、取りあえずTVや映画で白い泡のようなものを撒き散らしているシーンを見た事があったのを思い出しました。 

    それくらいの知識程度しか持ってなかったので、頷くだけにしておいたが。 

    「そういう場合、飛び火した民家の消火から始める場合がある。 
     その間に危険物取り扱い施設の関係者から状況を確認し、消火方法を変える」 

    間違った消火活動をして更に大爆発なんて事になったら恐ろしいのですが、幸いこの火災では起こらなかったようでした。 

    「で、そこからどう怖い話に結びつくんですか?」 

    「お前、これだけの火災被害なのに、死傷者が居ないとでも思ってんのか?」 

    火災による小爆発の影響で近隣住民に数名軽傷、工場の従業員重度の火傷が数名、死者3名だったそうです。 

    私は内心『少ない、原形を留めない程の火災なのに、もっと沢山死んでも・・・』と思いました。
    【【恐怖体験】金属製品製造工場火災 前編】の続きを読む

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    そして五歳児、つまり年長組になったころから、
    ようやく友だちの輪にも入れるようになり、毎日だんだんと笑顔が増えていった。 
    そんなおり、ある週末にお祖母ちゃんにつれられて、
    買い物に行こうとしていた時、歩道に乗り上げてきたダンプカーに二人とも跳ねられてしまった。 
    居眠り運転だった。お祖母ちゃんの方は助かったが、
    ちかちゃんは内臓を深く傷つけていて、治療の甲斐なく亡くなってしまった。 
    当時担任だったという先輩の保育士からそのことを聞いて、とても胸が痛んだことを覚えている。 
    由衣先生は緊張して、

    『ちかちゃんのお父さんですか』

    と言った。男性は静かに目礼して、懐からぬいぐるみを
    取り出した。 
    小さなクマのぬぐるみだった。

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    立ち去った時の足跡もないのなら、その後で雨によって消されたということになる。
    しかし魔方陣は消えていない。 

    「やっぱりおかしいですね」 

    雨が止んだ後で魔方陣を描いたのなら、そのイタズラをした誰かは
    どうやって足跡を残さずにその場を去ったというのか。 
    写真を見る限り、魔方陣は園庭の中ほどにあり、園舎からもフェンスからも花壇からも、そして門からもかなり離れている。 
    一番近いフェンス側でも恐らく十メートルはある。とても一飛びに飛べるような距離ではない。 

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    土曜日の昼ひなか、僕は繁華街の一角にある公衆電話ボックスの扉を開け、中に入った。 

    中折れ式のドアが閉まる時の、皮膚で感じる気圧の変化。
    それと同時に雑踏のざわざわとした喧騒がふいに遮断され、強制的にどこか孤独な気分にさせられる。 

    一人でいることの、そこはかとない不安。 

    まして、今自分が密かな心霊スポットと噂される電話ボックスにいるのだという意識がそのなんとも言えない不安を増幅させる。 
    夜の暗闇の中の方がもちろん怖いだろうが、この昼間の密閉空間も十分に気持ち悪い。僕は与えられた使命を果たすべく、緑色の公衆電話の脇に据え付けてあるメモ帳に目をやる。 

    メモ帳は肩の部分に穴があけられていて、そこに通した紐で公衆電話の下部にある金具に結び付けられている。

    紐を解き、メモ帳を手に取る。何枚か破った跡もあるが、捲ってみると各頁にはびっしりと落書きがされていた。
    僕は頷いて、財布を取り出すとテレホンカードを電話機に
    挿し込む。 

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    恐らく、場所が起因した事例ではないと思うが自分が小学生の頃担任の先生から聞いた話 

    その先生(女性)が小学生だか中学生だか(自分が覚えていない)の時に宿泊した 

    【【九州の恐怖体験】黒○少年自然の家】の続きを読む

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    実は昨日、女性二人だけで心霊スポットに行ってきたんだけど、そのときの話。 

    私は霊感が並だけど、友人Mは霊感が強い女性。二人ともオカルト好き。 

    三日前、Mに、岡山にある心霊スポットに行こうと誘われて、私も最初は渋っていたが、興味はあったので行くことにした。 

    場所も事前に調べ、吟味した結果、倉敷市の鷲○山スカイラインと、おまけで由○山のお札の家近辺まで行くことになった。 


    【【中国の恐怖体験】倉敷市の鷲○山スカイラインと由○山のお札の家】の続きを読む

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    俺の父方の祖母は三階建ての日本家屋に祖父と二人で住んでて、盆とか正月には家族で帰省してた。 

    そんで、五年前の盆に帰省した時に祖父が俺の親父になんか縁側で話してるのを俺が偶然聞いたんだよ。 

    祖父は親父に真面目な相談してたみたいだったんだけど、その時は詳しく聞き取れなかった。 

    【【恐怖体験】土下座のような体制で・・】の続きを読む

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    俺、会社の春の健康診断で中性脂肪と悪玉コレステロールがヤバい値が出てるのよ。 

    で、運動しろって言われてできるもんじゃないし。 

    考えたのが新聞配達のバイト。 
    事情を会社に説明して1年間だけ兼業を許してもらった。 
    で、かれこれ半年が過ぎたんだけど…

    【【恐怖体験】新聞配達で出会ったババァ】の続きを読む

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    俺が子供のころの話です。 

    ある日友達の家族とうちの家族とで一緒にキャンプ場へ行きました。 
    近くに湖があるのどかな感じのキャンプ場です。 

    そこにテントを張って1泊2日のささやかなキャンプを楽しんだんです。 

    そして夜になって友達とともに肝試しをしようという話になりました。 

    【【恐怖体験】レモンキャンデーをくれたのは?】の続きを読む

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