心霊-都市伝説ナビ-

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    恐怖体験

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    初めて変な経験をしたのが4,5歳。もう30年以上前の話をしてみる。 

    父親は離婚のためいなくて、6畳一間のアパートに母親と二人暮しだった。
     
    風呂がなく、毎晩近所の銭湯に行ってた。 
     
    いつもの通る道には、その町では割と有名な大きな柳の木がある。
     
    ある日の帰り、その木の根元に、白装束の女の人が立っていた。 
     
    じっと俺のほうを見ているのだが、怖いとかそういう気持ちはなかった。 

    母親が突然俺の手を握って 
     
    「俺君、走って帰ろうか」と突然走り出した。 

    俺の記憶はそこまで。 

    最近になって母親にその話をした。 
     
    「多分俺には幽霊が見えてたんだわ」と話すと、母親は顔が真顔になった。 
     
    【【恐怖体験】追いかけてくる白装束の女】の続きを読む

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    子どものころ、自称霊能者の友達から変な遊びを教わった。 

    印を結んで、目をつむって歩く。 

    この動作を毎日繰り返すと、目を瞑っても、ものを見ることができるようになる、

    というものだ。 

    一時期、俺らは公園でこの遊びを毎日やった。 

    やがて、本当に俺は目を瞑っても前が見えるようになったんだ。 

    【【恐怖体験】自称霊能者の遊び】の続きを読む

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    いつもなら何の音かわからずびっくりしていただろうが、

    今は何となくわかる 。

    飛び降りた人の音だ 。

    見てはいけないと本能がいっているのになぜか自然に音のなった方をみてしまう 。

    不自然に… 
     
    首が身体の下敷きになっていて腕が一本曲がってはいけない方に曲がっている「人間」みたいな物がそこにあった 。

    ピク ピク 
     
    と動きながら首は下敷きになってるのに少しずつ動きながらこっちに這いずってくる 。

    目をつぶって消えてくれ消えてくれと何度も願う

    ペチャとかズルッとか湿った音をさせながら少しずつ少しずつ俺のいるベッドに近付いてくる 。

    俺は恐怖でピクリとも動けなかった 。

    ベッドの段差の死角に入ってその「人間みたいな物」は見えなくなった 。

    だけどベッドの下で湿った音がしているのでまだそこにいる 

    バンッ 

    いきなりベッドの縁に手がつかみかかった 
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 後編】の続きを読む

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    自殺の現場は多分屋上なんだろうが流石に屋上は入れなかった 。
     
    仕方なく団地をウロウロしていると 
     
    「お前好きな奴いるか?俺はこの前のコンパで1人喰ったぞw」
     
    なんて話をしていた 
     
    Yが心霊スポットに凸するのは周りのツレに自慢する事も

    勿論なんだが一番はコンパで女を話に食いつかせる為に凸している 

    「どうせまた心霊スポットの話で釣ったんだろ不謹慎な奴だな…」 

    「ばーかwそんなんヤレればい…」 

    Yは話をいきなり中断して顔色をみるみるうちに変えていく 

    俺もそれに反応してYが見ている方を恐る恐る見る 
    … 
     
    「嘘ぴーんガチャピンムック!」 

    その日結局なにも起きる事はなかった 
     
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 中編】の続きを読む

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    これは俺が高校2年生の頃に体験した話 

    俺は某県N市に住んでいてその頃よくツレと二人で心霊スポットに凸して武勇伝を他のツレに話す。
     
    といったような事を良くやっていた 。
     
    周りの「よくそんなとこ二人で行けるな」とか「お前らすげぇわ」

    とか言われるのが気持ちよくて新しく心霊スポットの情報を仕入れてはチャリで行ったり先輩の車で連れて行ってもらったり、

    終電で向かって朝になってから帰ってくるなんてのも珍しくなかった。
     
    まあでも何か起こるわけでも無かったので

    周りも自分達も少しマンネリ気味だった 。
     
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 前編】の続きを読む

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    朝の通勤電車をある地方駅のホームでで待ってたんだが、 

    何気なくベンチに目をやると和服の上に毛皮のオーバーを羽織った爺さんが 

    深く腰掛けて大きく背もたれにもたれている姿が目についた。 

    茶色っぽいマフラーをぐるぐる顔にまで巻き付けて、鼻より上しか見えない。 

    出ている額はすごくしわ深くて薄くなった白髪がきちっとなでつけられている。 

    自分は5mくらい離れたところにいたんだが、
     
    なぜかその爺さんのことが気になって目を離すことができずずっと見ていると、 

    電車が入るという駅のアナウンスがあって、 

    すると爺さんは横に立てかけていたステッキをとると、 

    右手に持って前方斜めに突き出し、チョンチョンと前に押すような仕草をした。
     
    【【恐怖体験】じいさん「道連れにさせてもらうよ」】の続きを読む

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    友人Aが新入社員だった頃の話 
    研修も終わり部署に配属され、慣れない上に目が回るほど忙しい生活が始まった夏頃 
     
    毎日のように帰宅は深夜になってしまい、実家通勤とはいえ会社から帰る頃には家族は誰も起きているわけもなく玄関は真っ暗で 
    身も心も疲れきったAは、静まり返った暗い家に帰るのがだんだんと嫌になっていったそうだ 
     
    その日も帰りが深夜になり、家に帰りたくないなぁと思いつつ、車で目的もなしに遠回りしながら家に帰っていると 
    どこを間違ったのか、気付くと実家から少し離れた山の入り口を登り始めていた 。
     
    いつもなら、さすがに遠回りしすぎだと引き返すところを、その日はなぜかいつにも増して帰りたくなく、どんどん山を登って行くことにしたそうだ 。
     
    いくつかの分かれ道を曲がり、だんだんと鬱蒼と、道も細くなったところで、道は行き止まり、小さな川原に出た 。
     
    そこは周りの鬱蒼とした木々も途切れ、川のせせらぎと月明かり、陳腐な表現だけど、とても幻想的な場所だったそうで 
    不意に目の前にひらけたその光景にAは感動して、近くの手頃な岩の上に座り込んでしまったそうだ。
     
    【【恐怖体験】なぜか登りたくなる山で見たモノは・・】の続きを読む

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    夜中の枕元 

    俺が中学生のときに体験したやつかきます。 

    俺の部屋は階段登って左側にあって 

    右の部屋は兄がつかっていて 

    いつものように0時過ぎに部屋にいきベットにはいって寝た 

    2時過ぎに金縛りにあって目がさめた 

    (そんとき毎晩ひんぱんに金縛りにあっていた) 

    俺の家すごく古いから階段登ってたらきしむんだけど 

    金縛りにあってちょっとして階段をだれか登ってきた 

    「兄がかえってきたのかな?」とおもったが 

    俺のドアの前には小窓がついているんだがそこの人影らしきものがみえた 

    これなんかやばい気がしてそんときは寝た
     
    【【恐怖体験】親友が伝えたっかた3文字】の続きを読む

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    昔住んでた団地の話 

    黒猫を飼っていたんだけど、団地に引っ越してから突然死んでしまった。

    死ぬ二日前に二メートルほどの男の人を見たんだ。死ぬ前日に黒猫が男のいた場所をずっと見ていた。

    その日からいろいろあり、ある日昼寝しているときに、

    修学旅行に行ってる夢を見た。お昼ご飯を食べるためにお店に入ったが、

    席につくと何か後ろにいるような気がした。とにかく後ろを向いちゃいけないような気がしたが、

    何故だが姿がわかる。貞子なような女がいるのがわかった。

    夢だけど、他の人は気がついていないようだ。

    夢だけど、他の人は気がついていないようだ。1人うわあーなに?こっちくんなよ…えっ?

    まじなんなのさ…っと思いながら気付いてないふりをした。
     
    【【恐怖体験】金縛り後に見た女性・・】の続きを読む

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