心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    5~6年前、出張で松江に行ったときのこと。 
    昔からブルートレインに乗ってみたいと思っていたので東京駅から夜行列車に乗った。 
    乗ったのはB寝台車で他の客とカーテンだけで区切るというもの。 
    隣や上段にどんな人が来るのか少し興味があった。来たのは隣だけで、おじいさんだった。 
    軽く挨拶をかわし、ベッドメイクをしたり本を読んだりお互い自分の時間を過ごす。 

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    俺は埼玉県の大宮って駅使ってるんだよ。この駅で電車を乗り換える。 
    一昨日の夜は仕事後遅くなって、大宮の駅に着いたのが22時半頃。乗ってた電車が大宮について、電車を降りた瞬間、ドンッ!て胸を強く押された。その勢いで線路に落ちたんだよ。
    ビックリしてホームを見上げると、小太りのおじさんが俺を見下ろしながら「間に合わなかったか」って言った。 


    【【不思議体験】間に合わなかったか】の続きを読む

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    就職してから一人暮らしで実家には年に2~3回顔出すくらい。 
    実家までは車で1時間くらい、そんなに離れてるわけじゃない。 
    その実家の両親から先日電話が掛かってきた。 
    その日は父と母と2人で某観光地に出かけてたらしいのだけど 
    そこで女と一緒に歩いてる俺を見かけたと言う。 

    【【不思議体験】女と一緒に歩いてる俺を見かけた】の続きを読む

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    俺の住んでるマンションは比較的新しいマンションで、防犯も結構気を使っている 
    エレベーターは外扉と箱の内扉にガラス窓が付いていて外からも中が見えるようになってる 
    だから部屋から出て下からエレベーターの箱が上がってくると上部の機械が見える 
    見えるといっても、ここのエレベーターは比較的速いタイプなので見えるのはほんの一瞬 
    多分、1秒も無いくらい 

    【【不思議体験】あれはなんだったのか?】の続きを読む

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    その日はたまたま早く帰ることが出来たため、ちょっと散歩でもしようと三つも前の駅で降りて知らない道を周って帰ることにした。 
    いざとなれば、途中途中のスーパーやファミレスの看板でも頼りにすれば家に付けるだろうと考え、路地裏や通学路をフラフラ歩いていた。 
    すると何個目かの曲がり角で、「お嬢さん」と声がする。
    【【不思議体験】アーケード】の続きを読む

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    俺が小学校に上がる年、住んでいた家が平屋から新築の二階建てになった 
    当時の俺は夜に二階に上がるのが嫌だった 
    夜になると階段の踊り場にいつも影のようなものがいるのが見えたのだ 
    人か獣か、何かなんてわからないけどとにかくそいつはいつもニヤニヤしながらこっちを見ていた 
    両親には勿論相談した 
    まあ父も母も暗がりをお化けと思い込み怯えてるんだろうみたいな対応でまともに取り合ってくれなかった 

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    私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 
    3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。 
    と、そこに一本の電話が)私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。 
    「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」 
    「………」 

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    自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 
    おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 

    山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 

    「あれ?」 
    前方に犬がいるんです。鎖を引きずったままトテトテ歩いてる。 
    口笛を吹くと止まってこっちを見てる。 

    【【不思議体験】里山に写真撮影に出かけた】の続きを読む

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    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが 
    それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 

    廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが 
    俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは 
    大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を 
    Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。 

    飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。 
    廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。 

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