心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    今となっては解明のしようがない話。 

    まだもやもやしてたりはする。 

    20年くらい前に俺はバンドをやってた。 

    田舎なのでライブハウスもなく、

    演奏できる場所を借りてライブを企画するってのが普通だった。 

    大学生と組んでオリジナルをやってた俺は、よく企画をしてた。 

    そうなると、知り合いの知り合いとからライブに出たいという電話が家電にあったりするのよ。
     
    大体は「A高校Bがバンドやってて、ライブしたいんやって」

    と知り合いから根回しがあるんだけどね。

    それである時、母親から佐藤さん(女)から電話があったと言われた。 
     
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    幼児の記憶を侮ってはいけない。
     
    うちの子が小学校高学年の時、何かの話題のついでに 

    「私、保育園の頃キャンプ行ったよね?川の近くの。あの時、黒い犬いたよね。」
     
    と話し出した。 

    確かに2歳の時キャンプは連れて行ったが、

    犬などは連れても行かないし、キャンプ場にもいなかった。 

    一瞬、小さい子どもの10年も前のただの憶違いだと思ったが、なんか気になって、 

    じっくり、親としての記憶をたどってみた。 

    封印が解けたように思い出した。確かに「黒い犬」の存在はあった。 

    キャンプ場ではなく、駅からキャンプ場に行くまでの長い川沿いの道の、

    全然関係の無い民家の前につながれていたのだ。 

    駅から歩きで、我々親子は元々時間より遅れての参加だったので、

    私は早くキャンプ場に着きたかったので、 

    「黒い犬」と遊び始めた子どもをたしなめて、

    手を引いてキャンプに向かったのを思い出した。 

    親はキャンプ参加のイベントはしっかり記憶していたが、

    そこから逸れた行動は記憶からすっかり排除していた。

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    もう二十年以上前の話です。 

    当時小学生だった私が住んでた地区から少し行った所に、

    アスレチック遊戯のある大きめの公園がありました。 

    私の様に離れてる地域の子供達も遊びに来て、

    いつも沢山の子供達が遊んでる公園でした。 

    私は木登り遊びが好きで、

    友人Aちゃんと木に登って内緒話をしたり、

    公園の隣の家を眺めたりしていたものです。 

    周りは新興住宅街で一軒の敷地は平均的な広さだったのですが、

    その隣家は普通の敷地の倍近い広さはあり 

    立派な家と素敵な洋風の庭がありました。

    私達はその庭が大好きで、木に登っては 

    「素敵なお庭だね」 

    「あんな庭のあるお家に住みたい」などと言っていました。 

    ただ、素敵な庭なのですが気になる点が。 
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    幼い頃、市立病院に一ヶ月入院することになった。 

    一部屋に5人程度収容できる小児病棟の一番端の部屋に入れられた。 

    隣の部屋とは大きなガラスで仕切られており、それによってずっと何部屋も先まで見通すことができた。 

    その様子は電車の連結部を通して先の車両が見えるようだった…。 

    俺は隣のベッドの患者であるヨシカちゃんと親しくなった。 

    この子は不思議な子で、

    昼過ぎ頃になると「あの子見て。多分今日でお別れだよ。」と言う。 
     
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    自分が小6のとき,友人と一緒に帰宅する途中,いきなり名前を呼ばれた。 

    「ん?」って感じで振り返ったり,友達に「今俺のこと呼んだ?」みたいな感じで聞いても,何もない。
     
    気のせいだろうと思って,しばらく歩くとまた同じように名前を呼ばれた。 

    でもやっぱり何もない。

    自分を呼んだ声は,子供の声っぽい感じの声だったから,

    誰か別の友人が自分の名前を呼んで家の陰に隠れる, 

    みたいな感じでちょっかいかけられてるのかなって思って,

    探してみてもだれもいない。

    そしてもう一回同じことがあった。
     
    まぁ,大して気にすることもなかったのでその日は普通に帰ったし,

    その後のことがなかったらたぶん普通に忘れる程度の出来事だった。 

    その日の夜,夢を見た。 
     
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    もうだいぶ前の話 

    買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った 

    姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった 

    引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った 

    またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない 

    それどころか姉にもたどり着けなかった 

    その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ 

    トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま 

    もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た 

    そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった 

    すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た 

    周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ 

    一本道を抜けると田園が広がる田舎だった 

    農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった 

    事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた 

    日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった 

    ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし 

    地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない 

    それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた 

    しかも両親はいるが姉はいなかった 

    結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話

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    親戚限定だけど、人が死ぬ前に線香の香りがする。虫の知らせというやつ。 

    一番最初は小学生の時。 

    線香の香りがしたので、友達に「さっきお香の香りがしてたな」と言ったら、そんなものはなかったと言われた。
     
    その一週間後に叔父が死んだ。 

    その後親戚が死ぬ一週間前くらいから、線香の香りがするようになった。 

    祖父の時には線香ではなく、

    何度も名前を呼ばれた気がした。
    後から聞いたら、

    ちょうど死亡した時刻辺りで恐怖した。

    極め付けが叔母。 

    一ヶ月くらい、木を焼くのと線香の香りを混ぜたようなのが続いた。

    今までの中で一番はっきりと感じた気がした。 

    それがぱたりと止み、しばらくしてから家族から死んだのを聞いた。 

    実家暮らしだったから、親戚の病状とか聞いて無意識で勘が働いてたんだろうと思う。 

    けど叔母の時、もう一人暮らししてたから、そんな話は全く聞いてなかった。 

    大して怖くないけど、気分の良いものじゃないし、正直気持ち悪い。 

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    数年前、俺は、一時的な突発性狭心症で呼吸ができなくなり、胸が苦しくて 
     
    おかんに救急車を呼んでもらい、入院した。 
     
    酸素マスクをつけ、いろいろな検査が行われ、酸素吸入したまま病室に一人で 
     
    病院の個室に泊まった最初の日。 

    意識はあった。狭窄している場所はまだ特定していない。

    後日、カテーテルをやることになった。でもまだ苦しい。 
     
    クソッ、こんなことに負けないぞ、と思っていた。 
     
    俺の親父は、もう10年前くらいに狭心症で亡くなっている。 
     
    オカンは脳梗塞をやったが、早期に発見して頭の血管のバイパス手術をやったので、 
     
    その後は元気だ。

    俺は体質、外見共に親父そっくりだったので、

    いずれは心臓にくるかも・・とは思っていた。 

    入院最初の夜。 
     
    酸素は吸っているが、苦しくて寝られない。部屋は真っ暗。
     
    なにげなく、正面の壁を見ると・・・無数の顔が壁に浮かび、こちらを見ている。 
     
    うっ・・と瞬間思ったが

    「ここは病院だ。亡くなった人も大勢いるだろう。いろいろな霊も 
    いるだろう」と考えた。 
     
    「でも、お前ら、俺を連れて行くな!!俺はまだそっちには行かない!行かないぞおおお」 
     
    と、心で呼びかけた。俺はお前らのところに行くのはまだ早い。

    連れて行くな、連れて行くな・・ 
     
    一晩中、心の中で壁に呼びかけた。 
     
    いつのまにか、朝が来て、壁の顔は消えていた。 

    その後の検査で、俺の狭心症は、突発的なもので、血管が詰まっている所はない、 
     
    とわかった。 
     
    あの壁の無数の顔たちは、俺を迎えに来たのか?

    それとも、俺を見守っていてくれた、 
     
    ご先祖様たちなのか??? 苦しんでいる最中とはいえ、

    幻覚でない事だけは確かだ。 
     
    俺は、確かに見たのだ。そして、勝った(のか?)。 

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    高校生の頃のことです。私は弓道部に所属していて、 

    毎日夜の七時頃まで練習していました。
     
    また、日の短い時期は多くの部活は真っ暗になる前に練習をやめて 

    帰ってしまうため、弓道部以外に校舎の外を歩く人はほぼいません。 

    特に弓道場は正門と反対側、つまり校舎の裏にあったので暗くなってからは 

    その近くを歩く生徒は居なかったと思います。
     
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    昨年の末、祖父がくも膜下出血で倒れました。で、結果的に半身不随。 

    意識は有ってこちらの呼びかけは理解している様子なんだけど目が開けられなくて、言葉もうまく発音できない状態。(判読は出来るレベル) 

    その祖父が心筋梗塞で危篤になってしまった時のお話です。 

    その時私は仕事中でして病院に駆け付けることは出来なかったのですが(というより全く知らされなかった)、

    その場にいた両親の話ではある程度覚悟を決めていたそうです。(事実、一時は心停止状態になった) 

    ただ現代医療の偉大さなのか運が良かったからなのか危篤状態から見事持ち直したんです。 

    【【不思議体験】祖父の病院での体験】の続きを読む

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