心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    昔、実家で犬飼ってたんだけど猫大好きなやつでさ、 
    散歩の時とか向かいから犬来るとワンワン吠えるし飛びかかろうとするしで毎回大変だったのに 

    猫にだけは優しくて近所の野良猫もうちの犬見ると走ってきてすりすりしてんのw 

    んで、ここからが不思議な話。 


    【【不思議体験】犬の死を察知した猫】の続きを読む

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    学生の時某ファストフード店で働いていた。 
    冬のある日朝ピーク時間の前にフロアにトレーなどを下げに行ったら、窓際の席に女性のお客様がいた。 

    コーヒーとポテトを召し上がりながら、頬杖を着いて本を読んでいらした。 

    1時間くらいしてまたフロア清掃に行ったら同じ格好でいらっしゃる。 

    まあ別にファストフードなので何時間でもいらっしゃる方は居る。 
    1時間位してまたトレーを下げに行った時、まだその方は同じ格好でいらっしゃった。 

    その時手が滑ってトレーを落としてしまった。 
    バターンバタバタン・・・・・音が響き渡る。 
    フロアにいらっしゃったお客様が一斉にこっちを見る。 

    でも窓際の女性の方は、ぴくりとも動かない。 
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    これは俺が幼稚園の頃 もう30年以上前の話 

    当時の俺はよく怖い夢を見てた 

    迷路のような巨大な図書館で、大きな口のある毛むくじゃらの巨大な芋虫のような化け物に追われる夢 
    「熱出した時に必ず見る悪夢」なんてのはよく聞くけど、俺は恒常的に見てたんだ 

    その夢は、いつも同じ結末だった 
    ずっと化け物に追われるんだけど、図書館を逃げ回ってるうちに、本棚の影でうずくまって泣いてる女性を見つけるんだ 

    その女性は真っ白なドレスを着て、頭には透けた布を被っていた 
    夢を見ていた当時は気が付かなかったというか、そもそも知識になかったんだが、思い返せばあれはウェディングドレスだったな 

    彼女は花嫁だったんだ しばし見とれる 怪物はいつの間にか消えている 

    意を決してその花嫁に声をかけ、何故か大人になってる俺が彼女の手を取ると、彼女が笑って鐘が鳴るそこでいつも夢は終わる 

    見たことも無い女性なのに、何故かとても懐かしく、どこか悲しい想いがした
     
    今では細かく思い出せなくなってしまったが、彼女の笑顔はとても綺麗だったはずだ 

    そんな夢をほぼ毎日のように見てたんだが、ある日を境に見なくなった 

    いや、ある出来事を境に…と言ったほうがいいのかもしれない

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    関東在住で親の実家が東北の山の中お盆には両親と俺と妹で帰省していた 

    で、妹は小さい頃は霊媒体質だった 

    関東では特に問題は無かったが田舎に行くと酷い

    気を抜くと、どんどん山の方へ行こうとする 

    好奇心とかでは無くて、明らかに様子がおかしかった 

    【【不思議体験】山が妹を連れて行く】の続きを読む

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    小学生の頃、山奥に住んでた俺は一人だけバス通学だった。 

    ある日、間違ってバスを途中で下りてしまい、いつも帰宅ルートを半分程歩いて帰るハメになった。 
    舗装道路は一本なので迷う事は無かったが、周囲には民家も無く、まず人も通らない。 

    しかも、道路は急な傾斜を腸の様にクネクネ曲がりながら続く上り道で、体力的にもキツかった。 
    俺は半泣きで歩き続けたが、坂を上り切った頃には完全に日が暮れていた。 

    坂道を上り切ると、あとは平坦な道を進むだけだったが、それでも長い道のり。 
    もう完全に泣いていたが、俺は泣き声が山に響いて怖いので、必死に堪えながら歩き始めた。 

    道沿いの電柱には、ポツポツと外灯が光っていたが、周りはほとんど暗闇だった。 

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    8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。 

    やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。 

    数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。 

    そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。 

    ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。 

    話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。 

    いつしか俺はそのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。 

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