心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    俺が小学校に上がる年、住んでいた家が平屋から新築の二階建てになった 
    当時の俺は夜に二階に上がるのが嫌だった 
    夜になると階段の踊り場にいつも影のようなものがいるのが見えたのだ 
    人か獣か、何かなんてわからないけどとにかくそいつはいつもニヤニヤしながらこっちを見ていた 
    両親には勿論相談した 
    まあ父も母も暗がりをお化けと思い込み怯えてるんだろうみたいな対応でまともに取り合ってくれなかった 

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    私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 
    3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。 
    と、そこに一本の電話が)私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。 
    「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」 
    「………」 

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    自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 
    おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 

    山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 

    「あれ?」 
    前方に犬がいるんです。鎖を引きずったままトテトテ歩いてる。 
    口笛を吹くと止まってこっちを見てる。 

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    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが 
    それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 

    廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが 
    俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは 
    大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を 
    Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。 

    飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。 
    廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。 

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    5、6歳の夏の日の話だ。 
    近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。
    その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 

    それに遭遇したのは昼前のことだ。 
    家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、
    壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。 

    【【恐怖体験】5、6歳の夏の日の話だ】の続きを読む

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    何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 
    奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた 
    だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら 
    「俺君、コップが1個多いよ」と言われた 
    で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた 
    馬鹿だなー俺ってその時は思っていた

    【【不思議体験】叔父の家に預けられた】の続きを読む

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    私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。 その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。 弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白で とても綺麗な顔立ちをしているそうです。

    【【不思議体験】私の家には代々祀られてきた守り神がいる】の続きを読む

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    ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ旅行をしていた。

    「夜の方がね、距離を稼げるし・・・・」 

    人出も交通量も少ない夜の方がドライブは快適だ。ある峠に差し掛かった所で彼は信号に引っ掛かった。人間とは変な生物で、街中では一つでも信号をやり過ごそうと黄色信号でアクセルを踏んだりするものだが、こんな人家の灯り一つ見えない山道の信号だと却って律儀に停まってしまう。 

    【【不思議体験】百鬼夜行が山肌を駆け下りてきた】の続きを読む

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    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。 

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」 

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。 
    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、 

    【【不思議体験】カメラに映る人影を消す】の続きを読む

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