心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    数年前、俺は、一時的な突発性狭心症で呼吸ができなくなり、胸が苦しくて 
     
    おかんに救急車を呼んでもらい、入院した。 
     
    酸素マスクをつけ、いろいろな検査が行われ、酸素吸入したまま病室に一人で 
     
    病院の個室に泊まった最初の日。 

    意識はあった。狭窄している場所はまだ特定していない。

    後日、カテーテルをやることになった。でもまだ苦しい。 
     
    クソッ、こんなことに負けないぞ、と思っていた。 
     
    俺の親父は、もう10年前くらいに狭心症で亡くなっている。 
     
    オカンは脳梗塞をやったが、早期に発見して頭の血管のバイパス手術をやったので、 
     
    その後は元気だ。

    俺は体質、外見共に親父そっくりだったので、

    いずれは心臓にくるかも・・とは思っていた。 

    入院最初の夜。 
     
    酸素は吸っているが、苦しくて寝られない。部屋は真っ暗。
     
    なにげなく、正面の壁を見ると・・・無数の顔が壁に浮かび、こちらを見ている。 
     
    うっ・・と瞬間思ったが

    「ここは病院だ。亡くなった人も大勢いるだろう。いろいろな霊も 
    いるだろう」と考えた。 
     
    「でも、お前ら、俺を連れて行くな!!俺はまだそっちには行かない!行かないぞおおお」 
     
    と、心で呼びかけた。俺はお前らのところに行くのはまだ早い。

    連れて行くな、連れて行くな・・ 
     
    一晩中、心の中で壁に呼びかけた。 
     
    いつのまにか、朝が来て、壁の顔は消えていた。 

    その後の検査で、俺の狭心症は、突発的なもので、血管が詰まっている所はない、 
     
    とわかった。 
     
    あの壁の無数の顔たちは、俺を迎えに来たのか?

    それとも、俺を見守っていてくれた、 
     
    ご先祖様たちなのか??? 苦しんでいる最中とはいえ、

    幻覚でない事だけは確かだ。 
     
    俺は、確かに見たのだ。そして、勝った(のか?)。 

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    高校生の頃のことです。私は弓道部に所属していて、 

    毎日夜の七時頃まで練習していました。
     
    また、日の短い時期は多くの部活は真っ暗になる前に練習をやめて 

    帰ってしまうため、弓道部以外に校舎の外を歩く人はほぼいません。 

    特に弓道場は正門と反対側、つまり校舎の裏にあったので暗くなってからは 

    その近くを歩く生徒は居なかったと思います。
     
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    昨年の末、祖父がくも膜下出血で倒れました。で、結果的に半身不随。 

    意識は有ってこちらの呼びかけは理解している様子なんだけど目が開けられなくて、言葉もうまく発音できない状態。(判読は出来るレベル) 

    その祖父が心筋梗塞で危篤になってしまった時のお話です。 

    その時私は仕事中でして病院に駆け付けることは出来なかったのですが(というより全く知らされなかった)、

    その場にいた両親の話ではある程度覚悟を決めていたそうです。(事実、一時は心停止状態になった) 

    ただ現代医療の偉大さなのか運が良かったからなのか危篤状態から見事持ち直したんです。 

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    作家、民俗学者として知られる山田野理夫氏の話

    或る春の朝、氏が起きると突然右膝が痛み出し、立つことも出来なくなった 

    知り合いの鍼灸師を呼んで治療してもらったが、原因不明の痛みは治まらない 

    その前後、山田氏は不思議な夢を見るようになったという 

    夢の中で山田氏は荒涼とした池の畔に佇んでおり、その池畔には一基の古碑がある 

    そこで場面が転換し、いつの間にか氏は杉の大木に囲まれた坂道を登っているのだという 

    そのうち杉木立は途切れ、右崖下に川が流れる物見台で膝をさすっていると、
     
    そこからは寺の本坊らしき建物が見える。

    そこでいつも僧に会うのだが、ここはどこだ問うても、 いつも口を閉ざして答えてくれないのだという 。

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    数年前に面倒になって以来、ブログはやってない。 

    気づいたのは遠方に住んでる何人かの友人から時折来る携帯のメール。
     
    「そういやお前先月、香港に行ってたんだね」やら
     
    「車のキーなくして大変だったんだって?」やら 

    「彼女もうすぐ退院できるんだって? 良かったね!」など、身近の人間や 
    会社の人間、ましてやまだ入院中の彼女ですら知らないことまで、全国あち 
    こちに住んでる友人からメールの折にそういう内容を書かれてきたんだ。 

    その彼女のことを書いてきた友人(Aとしよう)の電話で判明したんだけど。
     
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