心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    日曜日は高校の頃の同級生と飲み会だったんだ。23:30頃にお開きになって電車で地元に帰った。 

    ある友達への用事を思い出して、電車を降りてすぐに電話をしたのね。この時は23:55だった。 

    2分位で用件が済んでポケットに携帯しまって、音楽聞きながら歩いて家に帰る。 

    ちなみに帰路につく間、ポケットの携帯は一度も出さずずっとiPodを聞いてたよ。 

    んで家に着いてシャワーを浴びて、部屋でくつろいでいた時、何気なく携帯をいじってたんだ。 

    これまた何気なく発信履歴を見てたら、友達との電話が終わったあとに2カ所に電話を発信してたんだ。 

    【【不思議体験】知らない番号に発信していた話】の続きを読む

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    ある晴れた日の朝、某銀行支店の支店長代理(39歳)の運転する車が、次長(38歳)と銀行の得意客を乗せて、茨城県竜ケ崎市にあるゴルフ場に向かっていた。

    車が水戸街道の松戸市及び柏市を経由した後の午前8時過ぎにそれは起こった。

    150メートルほど先を走っていた黒塗りのトヨペット・ニュークラウン周辺から、突如として白煙とも水蒸気とも判断付かないガス状の気体が噴き出した。

    【【不思議体験】藤代バイパス車両失踪事件】の続きを読む

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    先日私と登山仲間の先輩とが、北アルプス穂高連邦での山行中に経験した話です。 

    その日は穂高連邦の北に位置する槍ヶ岳から稜線を伝って奥穂高岳へ抜ける縦走ルートを計画していました。 

    ルート上には南岳と北穂高岳を結ぶ、大キレットと呼ばれるV字状に切れ込んだ岩稜帯があります。

    痩せた岩稜が連続するこのルートは、一般登山道としては屈指の難易度を誇り、毎年滑落による死者が絶えません。 

    【【不思議体験】登山中に聞こえた謎の声】の続きを読む

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    霊体験っていうか、ちょっと不思議っつーか気味が悪い話なんだが 
    現在進行形の話なんで、相談に乗ってくれないか? 

    まず、俺は実家に居るんだ。長いこと一人暮らししてたんだけど戻ってきたのね 

    理由は、オヤジのばあちゃんの介護が大変だから 

    オヤジは定年間近なんだけど、仕事してて、昼間は居ないんだ 

    俺は在宅で制作系の仕事をしているんで、オヤジの居ない間世話ができるからって戻ってきた 

    【【不思議体験】ばあちゃんの時計と助言】の続きを読む

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    うちの祖母は霊感の強い人で、遺伝なのか私も幼稚園の頃まではよく見ていたらしい 

    ただ影響を受ける?とかで祖母がお守りを作ってくれて私に持たせてからは「見えたよ」ってことは言わなくなったみたい 

    そんな祖母の家に泊まりにいったときの話。 
    【【不思議体験】おばあちゃんの助言】の続きを読む

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    少年は何も言わず前を歩いていく。

    相変わらず周囲は鏡の世界のように真逆で薄気味悪く俺はただ少年の背中だけを見ていた。ふと、少年が立ち止まり振り向いた。 

    そしてイタズラっこのような笑みを浮かべると、右足の靴の裏を見せてきた。 

    俺は思わず吐き気を覚えた。靴の裏には潰れたバッタが二匹張り付いていた。 

    「さっき、踏んじゃったんだ。まあ、影響は些細だからいいけどね」 

    少年の意味不明な言葉の真意を聞きたかったが、そんな間もなく、彼は再び歩き出した。 

    一時間ぐらい歩いてたどり着いたのは小さな病院だった。

    小さいながらも看護師や患者や見舞いの客らしき人々が大勢いてだいぶ賑やかだった。

    俺が案内されたのは集中治療室のような個部屋で、ベッドの上には中学生ぐらいの女の子が寝ていた。 

    顔つきは全然似ていないが、死んだ妹のことがふと頭をよぎった。

    【【不思議体験】雑木林で首をくくったはずが・・ 後編】の続きを読む

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    これは俺がまだ20代で学生をやってた頃の話だ。 

    大学生活最初の二年間はうまくいっていたものの、二回生の終わりに最愛の妹を事故で亡くした。

    歳はだいぶ離れていたけど、誇張表現なしで本当に仲が良く、 
    あの子は俺の全てだったと言ってもいいぐらいだった。 

    それからの学生生活は悲惨で、学業にも就活にも身が入らず、留年がない学部で四回生にはなれたものの単位不足で卒業を逃してしまった。

    四回生も二年目を迎え見事に一留という不名誉を被った。最愛の妹もおらず、目の前の全てに価値を見いだせず、あの頃はろくに学校にも行かず、バイトで稼いだ金を好き放題使って遊んでいるだけだった。 

    しかし、そんな日々も長くは続かず、人員整理のせいでバイトをクビになった。 

    バイトをクビになるなんて、今思えば本当に些細なことだったんだが、遊ぶ金の目星もつかなくなった俺は、もういいかなと思い、いよいよ自殺を決意した。 

    【【不思議体験】雑木林で首をくくったはずが・・ 前編】の続きを読む

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    私は派遣で今有名所の窓冊子会社の工場で働いているんだが、
    実はここ地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポットで、私も初出勤の時は正直ビビりまくっていた。 

    でも、幸か不幸か霊体験などは先日まで全くせず、「まぁ所詮噂か」程度に思っていた。 

    【【不思議体験】工場で出会った幽霊の予見】の続きを読む

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