心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    5、6歳の夏の日の話だ。 
    近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。
    その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 

    それに遭遇したのは昼前のことだ。 
    家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、
    壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。 

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    何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 
    奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた 
    だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら 
    「俺君、コップが1個多いよ」と言われた 
    で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた 
    馬鹿だなー俺ってその時は思っていた

    【【不思議体験】叔父の家に預けられた】の続きを読む

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    私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。 その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。 弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白で とても綺麗な顔立ちをしているそうです。

    【【不思議体験】私の家には代々祀られてきた守り神がいる】の続きを読む

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    ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ旅行をしていた。

    「夜の方がね、距離を稼げるし・・・・」 

    人出も交通量も少ない夜の方がドライブは快適だ。ある峠に差し掛かった所で彼は信号に引っ掛かった。人間とは変な生物で、街中では一つでも信号をやり過ごそうと黄色信号でアクセルを踏んだりするものだが、こんな人家の灯り一つ見えない山道の信号だと却って律儀に停まってしまう。 

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    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。 

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」 

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。 
    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、 

    【【不思議体験】カメラに映る人影を消す】の続きを読む

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    母親と朝早くからとあるデパートにいった時、その時住んでいた市では100円で一定のルートを巡回しているバスに乗れるっていうサービスをしてて、丁度目的地でもあるデパート前のバス停にまで行けるってことで母親に言われるがままそのバスを利用することになった。 
    その時はいつもは別のバスを使ってってなんだか大丈夫なのかよ、とかぐらいしか思ってなかった。

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    もう十年以上前のことになるけど、木曽のほうに2泊3日の予定で釣りに行ったんだよ。 

    6月に会社の計画年休があって、同僚と二人で俺のハイエースで出かけた。 

    1日目は日中晴れて釣果もそこそこあったが夕方から雷雨になって、車中泊であまり眠れなかった。 

    翌日も雨で、それでもカッパ着て竿を出したけどつらくなってきて4時頃にはやめた。 

    天候は回復しそうにないしもう帰ろうかとも相談したが、 
    とりあえず街に出て一杯ひっかけからビジネスホテルにでも泊まろうということになった。 

    【【不思議体験】木曽の温泉での不思議体験】の続きを読む

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    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。 
    その、おじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。 

    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。 

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。 
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。 
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。 

    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。 

    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。 

    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。 

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