心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    母親と朝早くからとあるデパートにいった時、その時住んでいた市では100円で一定のルートを巡回しているバスに乗れるっていうサービスをしてて、丁度目的地でもあるデパート前のバス停にまで行けるってことで母親に言われるがままそのバスを利用することになった。 
    その時はいつもは別のバスを使ってってなんだか大丈夫なのかよ、とかぐらいしか思ってなかった。

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    もう十年以上前のことになるけど、木曽のほうに2泊3日の予定で釣りに行ったんだよ。 

    6月に会社の計画年休があって、同僚と二人で俺のハイエースで出かけた。 

    1日目は日中晴れて釣果もそこそこあったが夕方から雷雨になって、車中泊であまり眠れなかった。 

    翌日も雨で、それでもカッパ着て竿を出したけどつらくなってきて4時頃にはやめた。 

    天候は回復しそうにないしもう帰ろうかとも相談したが、 
    とりあえず街に出て一杯ひっかけからビジネスホテルにでも泊まろうということになった。 

    【【東北の不思議体験】木曽の温泉での不思議体験】の続きを読む

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    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。 
    その、おじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。 

    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。 

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。 
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。 
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。 

    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。 

    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。 

    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。 

    【【不思議体験】宇宙に帰ったおじさん】の続きを読む

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    内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが 

    昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり 
    そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった 

    白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった 

    新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり 
    白衣に着替えて中に入った 

    Aさんへの用事が終わり 

    「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時 

    Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った 

    自分は「はい、わかりました。」と返事をしてドアの方に体を向けた瞬間、とても驚いた 

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    小学校4年生のときだからもうだいぶ前のことだな 

    当時俺の町では小学校の合併があり俺のいた小学校が建て増しされて 
    別だった学校のやつらが移ってきたことがあった 

    それで新しい友だちが数人できて、家に遊びにいったりしたけどそいつらの地区は同じ町内でも行ったことがない場所だったんで最初のうちはけっこう新鮮な体験だった 

    【【不思議体験】幕屋での雨宿りはやめた・・】の続きを読む

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    19の時のお話です。 

    友達と私の三人で東北地方へ旅行に行きました。 

    観光地に、そうでない場所いろいろ回りました。 

    旧いのどかな景色が綺麗で寄った、山みたいになった場所でのことです。 

    ふもとに車を泊め、山(と言うには緩やかでしたが)を登り田舎の風景に浸りながら、登ったのとは別の道を私たちは下りてきました。 

    ふもとが近づいたころ道の左手に溜め池のようなのが現れ、そこには漢字の「圧」の字に小さな橋が掛かっていました。 

    【【東北の不思議体験】東北旅行で見つけた小さな橋】の続きを読む

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    俺が大学2年くらいの時の話。 

    友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。 

    その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。 

    道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。
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    小学生の時、同じクラスに軽度の知的障害があるA君って子が居た。 
    本当なら特殊学級ってのかな、そういう所に行くべきなんだろうけど、うちの学校は当時そういうのなかったし、憶測だけどA君の親御さんも、なるべく普通の学校で学ばせたいという思いがあったんじゃないかな。 
    それにA君自体も知的障害者とはいえ、授業中に奇声発したりとかもなく、 
    常にニコニコしてるのはちょっと不気味だったけど、陽気で明るく、絵が抜群に上手かったこともあり、クラスで苛められたりハブられるってことも無かった。

    【【不思議体験】軽度の知的障害があるA君】の続きを読む

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    一昨年婆ちゃんが死んだ。高齢だったし、震災の心労もあったのかあっけなく逝ってしまった。 

    それでも残された爺ちゃんは元気だった。90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。 

    俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。 

    爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事の度に手紙をやり取りしていた。 

    【【不思議体験】付いてきたじいちゃんは誰?】の続きを読む

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