心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが 

    昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり 
    そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった 

    白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった 

    新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり 
    白衣に着替えて中に入った 

    Aさんへの用事が終わり 

    「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時 

    Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った 

    自分は「はい、わかりました。」と返事をしてドアの方に体を向けた瞬間、とても驚いた 

    【【不思議体験】勝手に落ちる白衣と震災】の続きを読む

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    小学校4年生のときだからもうだいぶ前のことだな 

    当時俺の町では小学校の合併があり俺のいた小学校が建て増しされて 
    別だった学校のやつらが移ってきたことがあった 

    それで新しい友だちが数人できて、家に遊びにいったりしたけどそいつらの地区は同じ町内でも行ったことがない場所だったんで最初のうちはけっこう新鮮な体験だった 

    【【不思議体験】幕屋での雨宿りはやめた・・】の続きを読む

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    19の時のお話です。 

    友達と私の三人で東北地方へ旅行に行きました。 

    観光地に、そうでない場所いろいろ回りました。 

    旧いのどかな景色が綺麗で寄った、山みたいになった場所でのことです。 

    ふもとに車を泊め、山(と言うには緩やかでしたが)を登り田舎の風景に浸りながら、登ったのとは別の道を私たちは下りてきました。 

    ふもとが近づいたころ道の左手に溜め池のようなのが現れ、そこには漢字の「圧」の字に小さな橋が掛かっていました。 

    【【不思議体験】東北旅行で見つけた小さな橋】の続きを読む

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    俺が大学2年くらいの時の話。 

    友達何人かで、其々の知り合い(初対面も何人か)も連れ添って、有名な心霊スポットの湖に行った。 

    その日は雨が降っていて、湖の周りの道もぬかるんでて危なかったんで、湖を半周だけして、途中にある抜け道から公道に抜けてそのまま帰ろうってなった。 

    道は一人分くらいの幅しかなくて、片側は切り立った崖だったから他人が割り込んでくる場所もない。
    【【不思議体験】白い服の人がいない】の続きを読む

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    小学生の時、同じクラスに軽度の知的障害があるA君って子が居た。 
    本当なら特殊学級ってのかな、そういう所に行くべきなんだろうけど、うちの学校は当時そういうのなかったし、憶測だけどA君の親御さんも、なるべく普通の学校で学ばせたいという思いがあったんじゃないかな。 
    それにA君自体も知的障害者とはいえ、授業中に奇声発したりとかもなく、 
    常にニコニコしてるのはちょっと不気味だったけど、陽気で明るく、絵が抜群に上手かったこともあり、クラスで苛められたりハブられるってことも無かった。

    【【不思議体験】軽度の知的障害があるA君】の続きを読む

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    一昨年婆ちゃんが死んだ。高齢だったし、震災の心労もあったのかあっけなく逝ってしまった。 

    それでも残された爺ちゃんは元気だった。90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。 

    俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。 

    爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事の度に手紙をやり取りしていた。 

    【【不思議体験】付いてきたじいちゃんは誰?】の続きを読む

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    連日の出来事で疲れていた私はベッドに入るとすぐに寝入ってしまったようで、その間に不思議な夢を見ました。 

    初老の男性が私に仕切りに頭を下げる夢を見たのです。 

    翌朝、夢の内容を覚えていた私はあの時の仏さんかな?っと思い、 
    不思議なこともあるもんだなぁ・・・とあまり気に止めず 
    もそもそと朝食を食べていました。

    するとA先輩から携帯に着信があり、 

    先輩「おきとったか。なあ、お前変な夢みんかったか?」 

    すぐにあの夢だ・・・と直感した私は 

    「もしかしておっさんがずっとお辞儀する夢ですか?」 

    先輩「それや!ただそれ以外なにもなかったんやけど・・・」 

    「僕もそうですよ。お供えいってよかったんとちゃいます?w」
     
    先輩「そやなw そういうことにしとこかw」 

    てな具合に二人共同じ夢を見ていました。不思議な夢だったんですがちょっといい気分でした。

    【【不思議体験】廃旅館で仏様を発見 後編】の続きを読む

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    もう6年ほど前の事なんですが… 

    当時私は趣味のカメラを片手にバイクで走りまわっておりました。
     
    ある日、先輩と一緒に廃墟撮影に行こうということでとある旅館跡へバイクを走らせました。

    昼過ぎに到着し、ちょっと藪こぎをして廃旅館へ。 

    先輩は何度か来たことがあるようで案内してもらいながらウロウロしていると… 

    とある部屋の近くに来た時に何とも言えない臭いがしました。 

    【【不思議体験】廃旅館で仏様を発見 前編】の続きを読む

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    一ヶ月くらい前のことなんだが、友人とカニ買いにドライブ旅行した。 
    旅行前に旅程を練っているとき、源平の戦関連のとある武将の墓がルート上にあるのに気づいた自分達は、帰路そこに立ち寄ることにした。 

    割と早い時間にカニ市場を後にしたんだが、なにせ兵庫の日本海側から山陽へと抜けるルート、高速を使っても5時間はゆうにかかる。 
    なんとか目当ての場所を示す看板を見つけたときには、秋の日はとっぷりと暮れかかり、落ち葉の散り敷いた細い舗装路を10分ばかり辿り、山の斜面を小さく切り開いてつくられている件の墓所にたどり着いたときには、あたりはすでに暗くなっていた。 

    【【不思議体験】源平のとある武将の墓】の続きを読む

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