心霊-都市伝説ナビ-

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

    不思議体験

    KAZDSCF2604_TP_V

    夜、嫁と寝てたら突然金縛りにあって足元に知らない男の人がいてこっちを見てたんだ。 

    今まで金縛りになっても見たことがなかったので超ビビって 

    「消えてください、消えてください」 

    って思ったら消えて動けるようになった。 

    嫁にはそういうの信じないから内緒にしといた、てか俺も元々信じない派だったのだが

    で、一週間くらい経って嫁が 

    「あー〇〇さんに電話するの今日も忘れてた」 

    って言うんです。 
     
    【【不思議体験】なぜか久しぶりに連絡しなきゃと言う嫁】の続きを読む

    PAK73_kumasannonuigurumi20140531_TP_V

    大学で知り合ったA(女)から聞いた話し。 

    その家は母親:働き者、父親:体も気も弱い人、娘:A(当時幼女)の三人暮らしだった。

    小さくて古いながらも庭付き一軒家。 

    しかし父親が知人にだまされて借金の保証人にされてドロンされ、結構な額の借金を背負わされることになった。
     
    母親は過労も重なって入院。 

    【【不思議体験】ぬいぐるみと話す兄貴分】の続きを読む

    YAMA_DSC0892_TP_V

    3年前の冬。あんまり幽霊を信じないできたが、一度だけおかしな経験をした。 

    当時付き合っていた彼女と群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。 

    人気がなく、清潔感はあったが、古い感じの旅館で。 

    温泉街自体も古く、つぶれた土産店などがあり、周りは鬱蒼とした渓谷。 
    予想に反して、さびしい温泉街だった。   

    旅館で通された部屋は、1階。長廊下の奥で他の部屋とは少し違う感じだった。 

    午後3時頃なのに、薄暗く、館内にも人はまばら。 

    部屋は渓谷に面していたが、陽は十分に入らない。   

    おかしなことは、その夜11時頃、彼女と大浴場から上がったときにあった。 

    大浴場は長廊下の先にあった。

    その長廊下は、大体50メートルくらいだろうか。 

    途中でくの字型に緩やかに折れまがっていて、自分たちの部屋からは大浴場は見えないが、 

    ほぼ直線的な位置にある。 

    大浴場ロビーで彼女が挙がってくるのを待っていたのだが、 

    そこがどうも薄暗い。電気は落とされていて、あるのは長廊下の光だけ。 

    ミュート状態の古いゲーム機やUFOキャッチャーが置かれていて、 そのネオンが無音のなか光っている、

    そんな状況。 

    なんとなしに長廊下の折れまがったところを見ていたら 

    たくさんの浴衣姿の、年配の団体客ような男女がわらわらと右から左へ、

    長廊下を横切るように 階段を降りていく。 
     
    【【不思議体験】古い温泉で出会った謎の団体客】の続きを読む

    ELFAIMG_2578_TP_V

    親父の生まれ故郷には、十三参りっていう習慣があって、 

    要するに昔の元服の名残なんだけど、数えで13になったら 

    守り本尊のところにお参りするってやつ。俺もやった。

    妹の十三参りのために鹿島の虚空蔵様に行った時。 

    親戚一同全員で本堂に座って、神主さんがナンジャラホイジャラ言ってるのをじっと正座して聞いてたんだ。 

    【【不思議体験】十三参りで意識が飛び・・】の続きを読む

    TCtachiaraikouen_TP_V

    子供の頃の記憶で、自分は母におんぶされていた。 

    そして場所は判らないが、道端に小堀があって 

    いくつか小さな石橋が並んでいるのが見えて 

    そこで母が知らないおばさんと何やら喋っていて 

    「かわいそうに...」「まだお若いのに」と言う 
    母の言葉を聞きながら 

    母の首筋越し(おんぶされていたので)に そのおばさんの口元に大きな絆創膏が 

    貼ってあったのを見ながら

    「あんな所にバンソーコーなんておかしいなぁ」

    と面白かったのもハッキリ憶えています。 
     
    【【不思議体験】なぜか言葉も理解していた・・】の続きを読む

    TSURU170211-023_TP_V

    数年前 子猫を保護した。
    雉トラ(仮)のかわいい雌猫で小さくて、でも人懐こかった。 

    獣医で検査をしたところ猫エイズにはかかってないし、

    寄生虫もなし、あとは里親を探すだけということで探したら見つかった。 

    里親希望の人を仮にAさんとする。ここまでは順調だった。 

    ところが、来週にもAさんに渡そうという時になって、

    猫の具合が悪くなる。病院に行って精密検査をしたら重篤な病気が見つかり、

    安楽死を勧められてしまった。当然里親どころではないのでAさんにはお断りとお詫びの連絡をした。 

    【【不思議体験】保護した子猫の不思議な話】の続きを読む

    PAK_doornohari15174202_TP_V

    ワンルームマンションに住んでるんだけど、

    ある夜ちょっと近所のコンビニでも 

    と思い1階に降り玄関に向かうとオートロックドアの外に一人の女性が立ってた。
     
    女性は外に面している道路から身を隠すように柱の陰に立っている。

    何か挙動が変だがまぁ見た目は普通の女子大生風。 

    俺が内側からドアを開けると

    「あの、すみませんが玄関に入っていても良いですか?実は・・・」

    要約すると駅から見知らぬ車につけられてて自分を追い越してはまた 

    戻って来ての繰り返しだと言う。

    友人に車で迎えにきてもらうのでそれまで待たせてほしいとの事。 

    【【不思議体験】玄関に入れてくれと言う謎の女性】の続きを読む

    SIN0I9A3648_TP_V

    もう10年くらい前になるんだけど、 

    当時、夜勤終わりに家に帰ろうと、朝方いつもの田舎道を車で走っていたら、 

    車に轢かれた犬の屍骸が横たわっていた。(田舎なのでよくある光景) 

    俺はいつものように軽快なハンドルさばきでそれを回避する。可愛そうとも思うが、 

    正直車が汚れてしまうって思う気持ちの方が遥かに上回っていた。 

    家に帰りその出来事を早くも忘れ、豪快に朝食を食らっていた時だった。 

    「何だろう...あの犬が無性に気になる」急にそう思った。死ぬほど気の毒になって、起きてきた母に
     
    「道で死んでいた犬可哀相だからちょっと埋めて来るわ」

    「は??」
     
    【【不思議体験】犬だと思っていた屍骸】の続きを読む

    MOK_oketohisyaku_TP_V

    一昨年くらいの出来事。 

    家族で祖母の墓参りに行く予定だったんだけど、

    自分は行けなくなってしまい仕方ないから外出先で1人手を合わせていた。 

    気持ちだけでも墓参りを、と思い目を閉じて婆ちゃんの墓を思い浮かべたんだけど何やら墓の前に動く影が見える。 

    何だこれ?と(脳内で)よく目を凝らしてみると、なんとしゃがんで一心不乱に墓の掃除をする母親だった。 

    脳内イメージのわりにリアルで面白いなぁと思った私は試しに目の前にいる母親の肩をトン、トンと2回叩いてみた。 

    すると母親がグワッと動き、その瞬間一気に現実へと引き戻された。
     
    【【不思議体験】墓を思い浮かべたんだ・・】の続きを読む

    ELLsyuumeigiku150928327694_TP_V

    中学生の時の体験 

    部活を終えて家に帰ると、丁度両親が弟を連れて外出するところだった。 

    当時は絶賛反抗期の真っ最中で 

    「ジャスコまで買い物に行くけど一緒にいく?」 

    「は?行かねぇし」 

    みたいな会話をし、押し出すように見送って玄関にカギをかけた。 

    家には自分一人。 
     
    【【不思議体験】バスタオルは何処へ?】の続きを読む

    このページのトップヘ