心霊-都市伝説ナビ-

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    不思議体験

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    子供の頃の記憶で、自分は母におんぶされていた。 

    そして場所は判らないが、道端に小堀があって 

    いくつか小さな石橋が並んでいるのが見えて 

    そこで母が知らないおばさんと何やら喋っていて 

    「かわいそうに...」「まだお若いのに」と言う 
    母の言葉を聞きながら 

    母の首筋越し(おんぶされていたので)に そのおばさんの口元に大きな絆創膏が 

    貼ってあったのを見ながら

    「あんな所にバンソーコーなんておかしいなぁ」

    と面白かったのもハッキリ憶えています。 
     
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    数年前 子猫を保護した。
    雉トラ(仮)のかわいい雌猫で小さくて、でも人懐こかった。 

    獣医で検査をしたところ猫エイズにはかかってないし、

    寄生虫もなし、あとは里親を探すだけということで探したら見つかった。 

    里親希望の人を仮にAさんとする。ここまでは順調だった。 

    ところが、来週にもAさんに渡そうという時になって、

    猫の具合が悪くなる。病院に行って精密検査をしたら重篤な病気が見つかり、

    安楽死を勧められてしまった。当然里親どころではないのでAさんにはお断りとお詫びの連絡をした。 

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    ワンルームマンションに住んでるんだけど、

    ある夜ちょっと近所のコンビニでも 

    と思い1階に降り玄関に向かうとオートロックドアの外に一人の女性が立ってた。
     
    女性は外に面している道路から身を隠すように柱の陰に立っている。

    何か挙動が変だがまぁ見た目は普通の女子大生風。 

    俺が内側からドアを開けると

    「あの、すみませんが玄関に入っていても良いですか?実は・・・」

    要約すると駅から見知らぬ車につけられてて自分を追い越してはまた 

    戻って来ての繰り返しだと言う。

    友人に車で迎えにきてもらうのでそれまで待たせてほしいとの事。 

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    もう10年くらい前になるんだけど、 

    当時、夜勤終わりに家に帰ろうと、朝方いつもの田舎道を車で走っていたら、 

    車に轢かれた犬の屍骸が横たわっていた。(田舎なのでよくある光景) 

    俺はいつものように軽快なハンドルさばきでそれを回避する。可愛そうとも思うが、 

    正直車が汚れてしまうって思う気持ちの方が遥かに上回っていた。 

    家に帰りその出来事を早くも忘れ、豪快に朝食を食らっていた時だった。 

    「何だろう...あの犬が無性に気になる」急にそう思った。死ぬほど気の毒になって、起きてきた母に
     
    「道で死んでいた犬可哀相だからちょっと埋めて来るわ」

    「は??」
     
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    一昨年くらいの出来事。 

    家族で祖母の墓参りに行く予定だったんだけど、

    自分は行けなくなってしまい仕方ないから外出先で1人手を合わせていた。 

    気持ちだけでも墓参りを、と思い目を閉じて婆ちゃんの墓を思い浮かべたんだけど何やら墓の前に動く影が見える。 

    何だこれ?と(脳内で)よく目を凝らしてみると、なんとしゃがんで一心不乱に墓の掃除をする母親だった。 

    脳内イメージのわりにリアルで面白いなぁと思った私は試しに目の前にいる母親の肩をトン、トンと2回叩いてみた。 

    すると母親がグワッと動き、その瞬間一気に現実へと引き戻された。
     
    【【不思議体験】墓を思い浮かべたんだ・・】の続きを読む

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    中学生の時の体験 

    部活を終えて家に帰ると、丁度両親が弟を連れて外出するところだった。 

    当時は絶賛反抗期の真っ最中で 

    「ジャスコまで買い物に行くけど一緒にいく?」 

    「は?行かねぇし」 

    みたいな会話をし、押し出すように見送って玄関にカギをかけた。 

    家には自分一人。 
     
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    幼いころの記憶で謎な話が二つ。 

    小学校低学年~高学年ごろまでずっと体験したことだと思っていた記憶。 

    一、両親が大喧嘩して父が母に箸やら色んなものを投げつけていた。 

    二人の声は不思議と聞こえず、無抵抗で身を縮める母を私が庇っていたが、
     
    母は私に気付かない。最後の方でやっと私に気付いて母が私を守るよう庇ってくれた。 

    ハッキリ覚えているのは、父がハサミとか鋭いものは投げなくて、 

    傷つかないよう色んなものを投げていたということと、 

    家にあった輪ゴムをかけていた置物(五寸釘大きさの鋭い突起が付いていた、 

    しかも結構重さのある)を母に投げつけていたこと。 
     
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    今となっては解明のしようがない話。 

    まだもやもやしてたりはする。 

    20年くらい前に俺はバンドをやってた。 

    田舎なのでライブハウスもなく、

    演奏できる場所を借りてライブを企画するってのが普通だった。 

    大学生と組んでオリジナルをやってた俺は、よく企画をしてた。 

    そうなると、知り合いの知り合いとからライブに出たいという電話が家電にあったりするのよ。
     
    大体は「A高校Bがバンドやってて、ライブしたいんやって」

    と知り合いから根回しがあるんだけどね。

    それである時、母親から佐藤さん(女)から電話があったと言われた。 
     
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    幼児の記憶を侮ってはいけない。
     
    うちの子が小学校高学年の時、何かの話題のついでに 

    「私、保育園の頃キャンプ行ったよね?川の近くの。あの時、黒い犬いたよね。」
     
    と話し出した。 

    確かに2歳の時キャンプは連れて行ったが、

    犬などは連れても行かないし、キャンプ場にもいなかった。 

    一瞬、小さい子どもの10年も前のただの憶違いだと思ったが、なんか気になって、 

    じっくり、親としての記憶をたどってみた。 

    封印が解けたように思い出した。確かに「黒い犬」の存在はあった。 

    キャンプ場ではなく、駅からキャンプ場に行くまでの長い川沿いの道の、

    全然関係の無い民家の前につながれていたのだ。 

    駅から歩きで、我々親子は元々時間より遅れての参加だったので、

    私は早くキャンプ場に着きたかったので、 

    「黒い犬」と遊び始めた子どもをたしなめて、

    手を引いてキャンプに向かったのを思い出した。 

    親はキャンプ参加のイベントはしっかり記憶していたが、

    そこから逸れた行動は記憶からすっかり排除していた。

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    もう二十年以上前の話です。 

    当時小学生だった私が住んでた地区から少し行った所に、

    アスレチック遊戯のある大きめの公園がありました。 

    私の様に離れてる地域の子供達も遊びに来て、

    いつも沢山の子供達が遊んでる公園でした。 

    私は木登り遊びが好きで、

    友人Aちゃんと木に登って内緒話をしたり、

    公園の隣の家を眺めたりしていたものです。 

    周りは新興住宅街で一軒の敷地は平均的な広さだったのですが、

    その隣家は普通の敷地の倍近い広さはあり 

    立派な家と素敵な洋風の庭がありました。

    私達はその庭が大好きで、木に登っては 

    「素敵なお庭だね」 

    「あんな庭のあるお家に住みたい」などと言っていました。 

    ただ、素敵な庭なのですが気になる点が。 
    【【不思議体験】謎の地下室への入り口】の続きを読む

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