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    都市伝説

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    オマエら秀吉がそんなに好きなら「畜生塚」って知ってるか。 
    秀吉の甥、秀次の官位をもじって「殺生塚」とも言うな。 
    でもオレがこれから話すのは言葉通りの「蓄生塚」だ。 

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    海専門の民俗学教授から聞いた話なんだけど。 
    海難法師だとか海の向こうから流れてくるモノを忌み畏れる風習っていうのは農耕民族的な考え方で、本来は漁民から発した価値観ではないらしい。 

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    神田川が流れる東京某所では布の妖怪、一反もめんが目撃されている。

    ある女性が仕事が終わり帰宅の途についていると、神田川の中に長く白い布が流れているのが目に留まる。

    「はて?」と、しばし布を眺めていると、どうも自らの意思を持って泳いでいるように見える。ゆらゆらと川の中でくねっているのだが、決して川下へは流されていない。

    不思議な布の動きに心を奪われていると、突然に布が大きくくねった。次の瞬間、瞬く間に水中から飛び上がり、風に流されるようにその白い布はいずこへ飛んでいった・・・・・

    その後は川を泳ぐ一反もめんは見ていないが、その都内某所の神田川沿いで大きな布が空中を飛んでいる様子を数回見かけた。

    自分が見た一反もめんについて友人に話すと、
    「それ、私も見た!」と思わぬ返事が返って来て、場所はやはり都内某所の神田川沿いであった。

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    航空機の中での世間話

    「若くて可愛い顔してる坊ちゃんみたいな若い子なのに、年収1000万以上貰ってるらしいの、数年後に3000万は堅いらしいのよ!!」

    とおばちゃんが周りのおばちゃんに大声で話している。

    そしておばちゃんはこう続けた
    「その子は地震研究の専門家で、国会の地下に設置されている地震対策の本部みたいなところに勤めているわけ。ほら何十年周期で大地震が必ず来るっていうでしょ?・・・・・・」

    周りのおばちゃんは黙って聞いている

    「政府の予測では関東大震災級のデカイ地震が来ることが分かってて、その対策について今から考えてるらしいのよ・・・・・・・」

    そしてその地震研究に携わる知り合いの男性の自慢を一頻り話した後に、大地震が来たらどのような行動をとれば良いか自慢げに話し始める。

    「デカイ地震が来たら何も考えずにコンクリート建てのマンションの三階以上目指して走りなさい!ただ何も考えずに丈夫そうな鉄筋コンクリのマンションの三階以上に!そして柱か何かにしがみつく事、これが生き延びる方法よ・・・

    四国や東海地方の太平洋沿岸の地域は津波で壊滅らしいの、だからマンションの三階以上に逃げなければ助からないのよ・・・・・」

    政府はこの事は予測できているが、何も対策ができないという。だから自分の身は自分で守るしかないという話だった。

    この話はおばちゃんの単なるゴシップなのだろうかか?
    国会の地下には大災害または有事の際に、要人達を匿う特殊な施設の存在が噂されている。確実に来ると云われている大地震、その対策は一部の人間にのみ適用されているのか・・・・・

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    荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
     

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